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みかんとたちうおと蚊取り線香が有名です/和歌山県有田市【ふるさと納税・自治体事典】

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有田市(ありだし)の名前が示すように、みかんの定番商品「有田みかん」発祥地である有田市。発祥といえば、夏に大活躍してくれる「蚊取り線香」の発祥地でもあるとのこと。また、漁業も盛んで、たちうおは特産品としてよく知られています。

有田市の概要

和歌山県有田市(ありだし)は、和歌山県の北西部、有田川の河口近くに位置する人口約3万人、面積36.89平方キロメートルの海、山、川の自然に恵まれたまちです。

霊峰高野山を源として紀伊水道に注ぐ有田川は、当地方の母なる川であり、歴史、文化など互いに深い関わりを保ちながら発展してきました。

また、有田市(ありだし)は有田みかんの里として約450年の歴史があります。昨今の気象条件の変動が激しい中、みかん栽培も難しくなっていますが、市場関係者からは、有田みかんは毎年安定して甘いみかんを出してくれると高い評価を得ています。

これは、長い歴史の中で培った技法を今のみかん農家が引継ぎ、難しい気象を乗り越えて丹念に育てているから。味は折り紙つきです。

有田市は「たちうお」の漁獲量が日本一の市でもあり、漁業も盛んです。太刀魚の泳ぐ姿のイメージから毎月11日を太刀魚の日とし、まち全体で盛り上げています。

さらに毎月1回、箕島漁港でその日獲れたての魚介類を朝10時に漁師自ら販売する、「とれピチ朝市」も大盛況! 県外からも多くのお客さんが集まります。

それともうひとつ。渦巻き蚊取り線香の発祥の地は、ここ有田市。当時の工場が2017年に化学遺産に認定されています。

●人口:2万8448人(2018年8月1日現在)
●市の花:ミカン
●市の木:シイ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:有田市の名産品・特産品

◆国産うなぎ蒲焼き・3種セット

大手通販サイトのうなぎ部門で8年連続グルメ大賞を獲得した、国産うなぎの3種セット。

特大サイズの国産うなぎ長焼き、1本のうなぎを3等分の大きさにカットしたカットタイプ、約1センチの大きさに刻んだ、きざみうなぎの蒲焼きの3種類をセットにしました。

毎日入荷されたうなぎは、抜き取りで試食検査を行います。そこで身質、味、川魚特有のドロ臭さがないか判定します。

その場でひとりでも川魚特有の臭いがあると感じたら、その日はいっさい調理せずに一日経過後ドロ抜きを行い、次の日にもう一度試食を行います。
そして5人の職人が全員ドロ臭さがないと判断したうなぎのみ、調理をしていきます。それくらい徹底的に品質にこだわっています。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

国産うなぎ蒲焼き・3種セット

◆【近畿大学分析調査】紀州在来赤紫蘇ハーブティーセット

紀州在来赤しそは、香りがとくに良いのが特徴です。このぺリラルージュと同じ成分を持ち、1200年前に大陸から高野山に伝わったとされる紀州系赤しそは当時薬草として取り扱われていた歴史があります。

その成分を損なわないよう近畿大学監修のもと大切に生産され、ティーパックに出来るまでに生産することに成功しました。赤紫蘇の香りがとっても安らぎを与えてくれるハーブティーです。

一日がんばった後のリラクゼーションティーとして、リラックスタイムのお供におすすめです。ノンカフェインなので、寝る前に飲めるのも魅力のひとです。

■生産者の声

私共は食品製造、醸造業社として創業以来皆様に愛され続けている味「うまいもん亭和風だしの素」を大切な花野食品の味として受け継ぎ、3代目となりました。
また味づくりの情熱、挑戦心を継承しみかん畑の山々に囲まれたこの有田の地域性を活かした食品開発に力を注いでいます。
農家の方と連携し、有田を全国に発信しています。

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【近畿大学分析調査】紀州在来赤紫蘇ハーブティーセット

◆有田みかん氷結ワインとみかんわいんギフト

やや辛口の爽やかな「みかんわいん」と濃厚極甘な氷結ワインの詰合せセットです。
有田みかんの特徴を活かし、ワインとして新しいおいしさをつくり出しました。みかんの違いを楽しんでください。

「みかん王国みかんわいん」は酸味のバランスがよく、こってりした料理とも相性がいいみかんワインです。チーズやフルーツともよく合います。

「有田みかんのアイスなワイン」は、有田市のプロジェクトから誕生した氷結ワインです。濃厚な味わいに仕上げたこの氷結ワインは、みかんの良さを最大限に活かしています。
食後のひと時にお勧め。バニラアイスにかけて大人のデザートとしてもよく合います。

みかんの里、有田市ならではセットをご堪能ください。

■生産者の声

私共は食品製造、醸造業社として創業以来皆様に愛され続けている味「うまいもん亭和風だしの素」を大切な花野食品の味として受け継ぎ、3代目となりました。
また味づくりの情熱、挑戦心を継承し、みかん畑の山々に囲まれたこの有田の地域性を活かした食品開発に力を注いでいます。農家の方と連携し、有田を全国に発信しています。

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有田みかん氷結ワインとみかんわいんギフト

◆紀州南高梅 梅グラッセ12粒

「2016年ギフト大賞和歌山賞」受賞の「梅グラッセ」! 紀州南高梅を砂糖とハチミツだけでじっくり6ヵ月漬け込みました。
酸味と風味をギュッと閉じ込めた甘酸っぱい梅のお菓子です。

また、2011年には「食品のミシュラン・ガイド」とも呼ばれる、iTQi(国際味覚審査機構)において、優秀味覚賞を受賞。

梅の酸味と風味をギュッと閉じ込めた、香り高い贅沢な梅蜜は、他にはない「ふみこ農園」だけのオリジナルです。

■生産者の声

紀州南高梅を砂糖・はちみつのみでじっくり6ヵ月間、温度調整を繰り返しながら手間暇かけて作りだした「梅グラッセ」です。
和歌山県内には沢山の梅干し屋がございますが、弊社だけのオリジナルです。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

紀州南高梅 梅グラッセ12粒

有田市の特産品

◆有田みかん

有田市を含む有田地方は、年平均気温が16度、年間降水量が1600mm~1700mm。比較的温暖な気候を活かして古くからみかん栽培が行われています。

その歴史は、450年を数え、ブランドみかん「有田みかん」として全国的に知られるところとなっています。

海岸地帯から標高300m近い所にかけては、全国屈指の柑橘地帯であり、10月から12月にかけて有田川を挟んだみかん山は、見事なオレンジ色一色に染まります。
春には一面にみかんの花が咲き、市全体がみかんの花の香に包まれます。

また、今回、お礼品としてご紹介した「リキュール・梅酒」の他、ジュースやジャム、ハチミツ、ゼリー、ポン酢など、特産品である有田みかんを使った加工品は非常にたくさんの種類が販売されています。

◆蚊取線香

蚊を駆除する殺虫剤として、日本の夏に欠かせない「蚊取線香」。日本だけでなく、今や世界中で使われているというこの「蚊取線香」の発祥地が有田市です。

生みの親は、有田市出身の上山英一郎(うえやまえいいちろう)氏。「大日本除虫菊株式会社(KINCHO)」を1885年に創業し、1890年に棒状蚊取線香を、1902年に渦巻型蚊取線香を完成させました。
この渦巻き型が評判となって、今や定番商品として使用されています。

ちなみに、40分程度しかもたなかったった棒状蚊取線香は、"渦巻き型"にすることで、約7時間も燃え続けることができるようになりました。この"渦巻き型にする"というアイデアを出したのは、上山氏の奥さんのユキさんだったそうです。

◆たちうお

年間を通して獲れ、秋から初冬が旬とされる魚「たちうお(太刀魚)」。淡泊で甘みがあり、上質な味わいを持つ白身魚です。

有田市は、この「たちうお」の漁獲量日本一(※有田市ホームページより)を誇っており、2017年の4月には市の魚と定めました。

また、「たちうお」は古くから地元では「たっちょ」の呼び名で親しまれていることと、その立ち泳ぎする姿から、11月11日を「たっちょの日」と制定しました。

有田市の観光資源

◆有田市郷土資料館/みかん資料館

有田市文化福祉センター4Fには、「有田市郷土資料館」と「みかん資料館」が併設されています。

「郷土資料館」では、有田市の縄文・弥生時代から近世までの歴史や文化を詳しく紹介しており、得生寺(とくしょうじ)の会式(えしき/仏教の法会の儀式のこと)や有田川の鵜飼などもビデオや資料で説明しています。
また、秋季には特別展を開催していて、有田市の歴史を深く掘り下げた展示を行っています。

併設された「みかん資料館」では特産品の有田みかんについて、そして、先人が残した貴重なみかん栽培の歴史やそれにまつわる古文書、さらに全国のみかん栽培の現状についてなどが学べます。
みかん畑も含む有田市の全景を一望できるパノラマも見ものです。

◆地ノ島海水浴場

「地ノ島海水浴場」は、浜の長さが約500メートルもある海水浴場。有田市初島(はつしま)の紀伊水道に浮かぶ無人島にあるため、初島漁港から渡船を利用して島に渡ります(片道約7分)。

無人島だけあって、そこには手つかずの自然が残り、見事な景観が広がります。水質も良く透明度が高いため、魚たちと一緒に泳ぐこともできます。

また、海水浴場としては珍しくバーベキューやキャンプができる他、磯釣りやサバイバルゲームで訪れる人もいるそうです。

◆みかんの花街道ウォーク

毎年5月、みかんの開花時期に合わせて行われるウォーキングイベント。

みかん園の広がる地区で、咲き誇る白い花やその香りを楽しみながらグループでウォーキングします。ちなみに2018年は、初島町里地区のみかん山を中心に、約4キロのコースを散策したそうです。

歩いている最中には、スタッフとして参加しているみかん農家の方から、みかんづくりに関する説明を聞くこともできます。

また、散策だけではなく、クイズ大会や抽選会、地元の農産物販売なども実施されます。

あとがき

夫婦の見事な連係プレイで生まれた「渦巻型蚊取線香」は、2011年に「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しています。
その「グッドデザイン賞」のオフィシャルサイトには、「受賞対象の概要」としてクレジットが記されていますが、プロデューサー、ディレクター欄には「上山英一郎」、そしてデザイナー欄には「上山ゆき」と書かれています。

なお、蚊取り線香は市内の工場で製造体験ができるそうなので、「みかんの花街道ウォーク」など有田市を体験型レジャーで訪れる際は、ぜひスケジュールに入れてみてください。

和歌山県有田市紹介ページ

和歌山県有田市のお礼品一覧

※2018年9月1日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・有田市公式 ホームページ(https://www.city.arida.lg.jp/)
・有田市観光協会(http://www.arida-kanko.com/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

  •  

    国産うなぎ蒲焼き・3種セット

    徹底的に品質にこだわった国産うなぎを職人が丁寧に焼き上げました。

  •  

    【近畿大学分析調査】紀州在来赤紫蘇ハーブティーセット

    近畿大学生物理工学部・生物工学科 堀端章先生との共同開発で誕生した、紀州在来赤しそのハーブティーです。

  •  

    有田みかん氷結ワインとみかんわいんギフト

    やや辛口の爽やかなみかんわいんと濃厚な氷結ワインを詰合せにしました。みかんの違いを楽しんでください。

  •  

    紀州南高梅 梅グラッセ12粒

    2016年ギフト大賞和歌山賞受賞「梅グラッセ」!酸味と風味をギュッと閉じ込めた甘酸っぱい梅のお菓子。

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