



お礼品ID:3368248
大容量!剥きくるみ2kg 【無塩・無油】(2025年収穫分)|JA信州うえだ東部地区営農課
画像はイメージです。注意事項をご確認ください。
お礼品の内容・特徴
【東御市のくるみ「信濃くるみ」】
くるみの生産量、日本一の長野県。そのなかでも、東御市は有数の産地です。
日当たりがとてもよい、穏やかな地域です。
くるみの栽培には、降水量の少なさと日当たりのよさが欠かせません。
つまり、東御市はくるみ栽培にぴったりの気候なのです!
日当たりの良い東御市で、じっくり天日乾燥されたくるみの味はどこにも負けない美味しさです!
貴重な国産くるみの剥きくるみをたっぷり2kgお届けします。
お菓子作りやお料理に、毎日の健康に、東御市産のくるみを取り入れてみてください。
<お申し込みの際の注意>
・東御市産の胡桃をひとつひとつ手で剥いて、冷蔵で保存したくるみです。
・食品用ビニール袋に入れただけの簡易包装でのお届けとなります。(脱酸素材等は入っていません)
・お受け取り後は密封容器などに入れ替え、できるだけ空気を抜いた状態で冷凍保存していただくと、長期保存が可能です。
・自然解凍でそのままお召し上がりいただけますが、フライパンなどで軽く煎っていただくと、食感もよく、香ばしい風味もお楽しみいただけます。
【セット内容】
東御市産剥きくるみ 2kg
【とうみのくるみ】
東御市におけるシナノクルミの歴史は江戸時代から明治時代までさかのぼります。
江戸時代にペルシャ地方(現在のイラン)から中国・朝鮮半島を経て「カシクルミ」が日本に伝わりました。
また、明治時代になると同じくペルシャ地方からヨーロッパ・アメリカを経由して「セイヨウクルミ」が宣教師や貿易商の手によって
日本、特に避暑などで訪れる東信地域(長野県の東部)に持ち込まれました。
もともと日本に自生していた「オニクルミ」や「ヒメクルミ」とは比べ物にならない大きな実は、農作物として地域の農家の期待を集める作物となりました。
日照量や降雨量、火山灰土といったこの地の風土がクルミに適合していたこともあり、
「カシクルミ」と「セイヨウクルミ」の交配、品種改良が進み、殻が薄く実が大きい「シナノクルミ」が誕生しました。
その後町中で大正天皇即位の記念樹としての全世帯に苗を配布・植樹したことが、クルミ栽培の底辺拡大につながりました。
シナノクルミは現在では市内の90パーセントを占めている品種。
殻が薄くて、実が大きいのが特徴です!
《事業者》
JA信州うえだ東部地区事業部営農課
《アレルギー品目》
くるみ
特定原材料に準ずるもの20品目は使用していません
《地場産品に該当する理由》
市内生産農産物(告示第5条第1号に該当)
ご注意事項
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このページは、提供元からの情報に基づき、作成・掲載をしています。
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提供元の規格変更などに伴い、お礼品は、本サイト掲載の情報から予告なく変更となる場合がございます。
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お礼品に関する義務表示事項(原材料、栄養成分、アレルギー情報、添加物など)については、お礼品到着後、お礼品の包装容器の表示ラベルをご確認ください。
お問い合わせ窓口など
こちらの返礼品についてのお問い合わせは下記となります。
対応窓口:東御市ふるさと納税担当(平日10:00~17:00)
受付時間:(平日)10:00~17:00
電話番号:050-1807-3266
メールアドレス:tomi-furusato@city.tomi.nagano.jp
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長野県東御市のご紹介
東御市は、真田幸村でおなじみの上田市と、避暑地で知られる軽井沢のあいだにある、人口約30,000人のコンパクトな市です。南斜面で陽当たりがよく、降水量がとても少ないのが特徴です。
夏は花高原でのトレッキング、冬はパウダースノーでのスキーが楽しめる「湯の丸高原」、江戸時代の面影を残す「海野宿」など、魅力的なスポットがたくさんあります。近年ではその恵まれた気候から、ワイン用ブドウ栽培が盛んにおこなわれ、国際的にも高く評価されているワインも誕生しています。
ふるさと納税の使い道情報
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湯の丸高原高地トレーニング用プール・高トレ関連施設
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