



お礼品ID:1283642
梅花の宴の盃 金箔・金箔 2個入
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お礼品の内容・特徴
黒田盃に漆と金箔をあしらった盃になります。
福岡県東峰村で420年前から製作されている高取焼に、令和発祥の都(※)・太宰府で漆、金箔の技を磨いて来た職人が、
万葉集に描かれた梅花の宴の情景を想いながら丹念に塗り上げた盃です。
外側の落ち着いた釉薬の色合いと中の金箔で煌びやかな世界を表しています。
内側の漆と金箔は落ち着いた色彩に変化を楽しめます。
すべて手作りですので一つ一つ風合いが変わり、この世にふたつない一点ものになります。
黒田盃は口が当たるところが水平になっているので飲みやすくなっています。
金箔は純金度の高い1号色を使用しているので深みある金箔の色合いになります。
また、漆で下地していますので化学塗料を一切使わないため、体にやさしい盃となります。
還暦・米寿・卒寿などのお祝いにおすすめです。
(※)太宰府市のHPより
■生産者の声
福岡県東峰村で高取焼を受け継ぐ第十四代目高取八之丞不忍さんと
コラボして製作。開窯は一六〇〇年、豊臣秀吉の文禄・慶長の役で
黒田長政に従って渡来した名工八山(和名:八蔵重貞)に窯を築か
せたのが始まりです。 黒田藩の御用窯であった高取焼の/特長で
ある薄造に、日本の伝統的な素材、漆と金箔を融合させ現代の器を
表現しています。仏壇仏具の修復で培った浄美堂の職人恵良健一の
漆塗りと職人恵良真理子の金箔押しの技術が深みと艶やかさを器の上に開花させてい
ます。
福岡の伝統的な陶器「黒田盃」とコラボすることは新たな挑戦でした。
しかし、金箔や漆塗りの技術が盃の上でも活かせる。
大きな発見と喜びが、職人としての仕事にさらなる意欲と向上心を芽吹かせてくれました。
自分の技術と魂を込めた品物がこれまで以上にたくさんの人の手に届いていくことを願っています。
■お礼品の内容について
・梅花の宴の盃 金箔・金箔[2個入]
製造地:福岡県太宰府市、福岡県東峰村
■原材料・成分
陶器・釉薬・漆・金箔
サイズ:径8.9cm×高3cm
重さ:50g(1個あたり)
■注意事項/その他
・すべて手作りのため、一点ものです。同じ柄物はありません。ご了承ください。
・漆を用いているためアレルギーのある方は注意してください。
・お手入れは、柔らかいスポンジで中性洗剤を用いて洗い、柔らかい布で拭き取るようにしてください。強く擦ると金箔が剥がれます。
・落としたり、乱暴に扱ったりすると、表面の傷の原因となりますのでご注意ください。
・変色、剥がれ防止のため、直射日光は避けてください。
ご注意事項
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福岡県太宰府市のご紹介
太宰府市は、古より我が国の政治、外交、防衛、交易、文化などの要衝として、また世界に開かれた玄関口として今もその歴史をしのばせる大宰府政庁跡、水城跡、観世音寺、太宰府天満宮などの数多くの史跡や名所が存在する誇り高き国際観光都市です。
「令和の都」として住まう人も訪れる人も共に誇りを抱き、慶びを分かち合えるまちづくりをすすめています。
皆さまの応援よろしくお願いいたします。
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