



お礼品ID:3339388
呉市養殖かき事業者支援寄附金 ku000-003-1-r
画像はイメージです。注意事項をご確認ください。
お礼品の内容・特徴
令和7年シーズン以降、瀬戸内海において広域にわたり牡蠣が大量にへい死(※)しており、呉市でも、8~9割が死滅、全滅した事業者も出るなど深刻な状況となり甚大な被害が発生しております。
死滅となった明確な原因は特定されていませんが、高い海水温が長期間続いたこと、早い梅雨明けと雨不足による塩分濃度の上昇、貧酸素状態が発生したことなどが挙げられています。
深刻な事態に養殖牡蠣事業者が窮地に追い込まれ、冬の味覚としてふるさと納税で人気の生牡蠣の返礼品をお届けできない状況になっています。
※「へい死」…動物が原因不明の突然死を遂げてしまうこと
【呉市内の牡蠣事業者からのコメント】
「牡蠣を水揚げすると2~3割ぐらいはへい死していることはあるんですが、今季は9割死んでいる状態です。
殻つき牡蠣の選別をしたり、むき身作業をしたりして1日200~300キロ獲れるはずが、中身が全然入っていないので、20キロぐらいしか獲れません。
来季出荷予定分も同様にへい死しており、見込みも立たない状況であるため、さらに次のシーズンに向けて、もう仕込みを始めました。
本当は春以降にする仕込み作業を、少しでも早くという気持ちです。できることをやっておかないと、不安しかないので。また呉の牡蠣が復活できるように、できることから始めています。」
(ナバラ水産 代表 ・呉産かき振興協議会会長)
「今季の牡蠣の生産状況は初めての経験で、何が正解か分からずにやっています。うちは、創業50年以上ですが、9割以上へい死になっている状況は初めて。
でも、この経験はしていた方がいいと自分で思っています。環境の問題なので、何年か後に、この経験が活かされるんじゃないかと思って作業しています。
やっぱり広島といえば牡蠣。楽しみにしている人がたくさんいると思っています。
僕自身は、広島の牡蠣をなくしたらいけないと思ってやっているので、頑張って生産し、美味しい牡蠣を作っていこうと思っています。」
(高田水産 代表)
今回の深刻な事態によって窮地に追い込まれた養殖牡蠣事業者へきめ細やかな支援の財源に活用します。
皆様からの温かいご支援をお待ちしております。
■注意事項・その他
【寄附前に必ずお読みください】
・本寄附では、お礼の品はございませんので、ご了承ください。
・寄附金の使い道は、「自治体おまかせ」をお選びください。
なお、誤って他の使途を選択された場合であっても、「かき事業者支援」に活用させていただきます。
ご注意事項
-
※
このページは、提供元からの情報に基づき、作成・掲載をしています。
-
※
提供元の規格変更などに伴い、お礼品は、本サイト掲載の情報から予告なく変更となる場合がございます。
-
※
お礼品に関する義務表示事項(原材料、栄養成分、アレルギー情報、添加物など)については、お礼品到着後、お礼品の包装容器の表示ラベルをご確認ください。
お問い合わせ窓口など
こちらの返礼品についてのお問い合わせは下記となります。
対応窓口:広島県呉市ふるさと納税サポート室
受付時間:(平日)9:00~18:00
電話番号:050-8888-8970
メールアドレス:support@kure.furusato-lg.jp
広島県呉市からのおすすめお礼品
広島県呉市のご紹介
呉市は、瀬戸内海の中央部、広島県の南西部に位置する温暖な気候の地です。
かの戦艦大和を建造した軍港としても有名ですが、戦後はモノづくりのまちとして発展しました。潮風の薫りと歴史の趣が漂う、懐かしくも新しいまちです。
温かな気候に育まれた山の幸(国産レモン発祥の地!)や穏やかな海育ちの海産物(むき身かきの生産量は日本一!)など、おいしい食べ物が豊富です。
ふるさと納税の使い道情報
-
子育て・教育分野
-
福祉保健分野
-
市民生活・防災分野
-
文化・スポーツ・生涯学習分野
-
産業分野
-
都市基盤分野
-
環境分野
-
行政経営分野
-
自治体におまかせ
