

お礼品ID:3140260
南相馬 小高ハム 2本セット【0200401】
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お礼品の内容・特徴
小高ハムの歴史は、江戸時代までさかのぼります。
日本に訪れた外国人たちよりハム造りは伝えられ、福島県相馬地方(小高郷)でも、ハムの製造がされるようになりました。
当時は、保存や流通の発展していない時代。原料、鮮度、重量、塩漬、乾燥、燻製、気候、温度、殺菌など、様々な点において苦心し、この地域独自の製法として編み出されたのが「江戸末期燻煙製法」です。
無加水で、時間をかけじっくり作り上げるこの製法で作られる商品は、時代と共に減っていますが、小高ハムはこの製法と伝統を守り、変わらずに、時間と手間ひまをかけて、1つ1つ仕上げています。
それによって、小高ハムならではの、その肉本来の旨味が凝縮された味わい深い逸品に仕上がっています。
そういった伝統製法を守り、作り続けている小高ハム。
肉のうまみが凝縮したこの小高ハムは、食べ応えがあり、脂も美味しく、満足度大です。食事のメインディッシュとしても活躍すること間違い無しです。
贈答品としてもお勧めしたい逸品となっております。
【生産者の声】
有限会社 福相食品工業は、食肉加工を専門とした会社で、製品は限られた場所でしか購入出来ません。
こだわり抜いた逸品を、ぜひこの機会にお試し頂ければと思います。
【内容・内容量】
小高ハム 2本セット(約500gx2本)
【原材料・成分名】
豚肉
【アレルゲン】
豚肉
【注意事項】
※画像はイメージです。
※着日・着曜日のご指定はお受けできません。
※福島県産の生肉の仕入れから、下処理、塩漬け、熟成、燻製、加熱処理等製品に至る加工を市内で行っています。
ご注意事項
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お問い合わせ窓口など
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対応窓口:福島県南相馬市ふるさと納税お問い合わせセンター
受付時間:(平日)9:00~17:00
電話番号:097-507-3019
メールアドレス:minamisouma01@furusato95.jp
福島県南相馬市からのおすすめお礼品
福島県南相馬市のご紹介
南相馬市は、平成18年1月1日、旧小高町、旧鹿島町、旧原町市の1市2町が合併して誕生しました。南相馬市の位置は、福島県浜通りの北部で太平洋に面し、面積は398.58平方kmです。東京からの距離は292kmで、いわき市と宮城県仙台市のほぼ中間にあります。
5月の最終土曜日から月曜日の3日間、一千有余年の歴史を経て、今なおいきづく伝統の祭り「相馬野馬追」が開催されます。相馬氏の祖といわれている平将門が下総国(千葉県北西部)に野馬を放ち、敵兵に見立てて軍事訓練を行ったのが始まりと伝えられ、甲冑に身を固めた500余騎の騎馬武者が腰に太刀、背に旗指物をつけて疾走する豪華絢爛で勇壮な戦国絵巻を繰り広げます。(令和6年度から開催日程が7月から5月に変更となりました。)
南相馬市は、東日本大震災により多くの尊い命を失い、さらに東京電力福島第一原子力発電所事故による未曾有の災害を経験しましたが、現在では、生活インフラの整備も着々と進み、居住制限区域及び避難指示解除準備区域の避難指示が平成28年7月に解除となり復興が目に見えて進んできている状況です。
ふるさと納税の使い道情報
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相馬野馬追に関する事業
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子どもの教育など次世代育成に関する事業
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小高区など震災からの復興・復旧に関する事業
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協働のまちづくりに関する事業
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その他市長が必要と認める事業
