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教えて!さとふる先生!【海の幸の、未知の味】

魚の先生 幸田宗徳に学ぶ 海の幸の、未知の味 さとふるの営業担当として全国を飛び回る幸田部長が、海の幸の魅力を一本釣り!

最近、海の幸食べてますか?

こんにちは、さとふる編集部のYです。食べてはみたいけど、うまく調理できるか不安という声もお聞きする、海産物のお礼品。たしかに海産物は普通に買うと高いですし、調理慣れしていないと、なかなか買う機会も少ないですよね。今日は、日々全国の生産者を訪ね歩いて、さとふる内でもずば抜けた食に関する知識を持つ、地域協働事業推進部 部長の幸田にさとふるで取り扱う海産物のお礼品の魅力を聞いてみようと思います。膨大な知識を備え、しゃべりだすと止まらない彼が語る魚介類の魅力とは?

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部長、鮭をさばく

このあいだはじめて鮭をさばいたんですよ。お付き合いのある漁業者さんが鮭を一尾送ってくださって、見てください。

うわ、すごい本格的じゃないですか。素人にはかなり難しいですよね?

これがものすごく大変だったんです。鮭をさばくのに1時間ぐらい、一粒ずついくらの皮をはがしていくのに1時間半ぐらいかかって。こんなに大変なんだって実感しましたよ。家族みんなで3日ぐらい毎食いくら食べていましたね(笑)。人に任せていたことを自分でやってみることで発見することはたくさんあります。

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手間ひまかけた鹿部町の海産

それはなんとも贅沢ですねえ。こちらは北海道鹿部町のいくらですが、食べられたことはありますか?

鹿部町は何度か行ったことがあって、そこで漁師さんにいただいたことがあります。ここのいくらは腰を抜かすほど美味しいです!ここの海産物は驚くほど全部美味しい。いくらってやっぱり買うと高いじゃないですか?だから正直自分でもあまり普段買うことはなかったんですけど、今回さばいてみて、いくらをつくる大変さが身に染みました。全部手作業でやってますからね。それを思うと、全然高くないですよね。いただきますという言葉は、命に対してだけじゃなくて生産者の方にも言わなければいけないなとあらためて感じました。うん、やっぱり美味しいなあ。ものすごく濃厚で、お酒がほしくなってしまいますね(笑)。このいくらは醤油の味が控えめで、本来いくらが持っている味がとても引き立っています。ごはんと一緒に食べる場合は、だし醤油を垂らしても最高ですね。

こちらは焼鮭ほぐしとのセットですね。

これも美味しいんです!スーパーで売ってるようなものとは、もう全く別の食べ物。いわゆる鮭フレークというよりは、本当に鮭の身をほぐしてそのまま詰めたという感じ。鮭の一部をいただいているということがひとくち食べるだけでわかりますよ。ジューシーで噛むたびに、肉汁ならぬ魚汁がジュワジュワ出てきて、鮭フレークにありがちなパサパサ感はまったくない。味もしっかりついていているから、ご飯やお酒のお供に最高。おにぎりにいれたら最高に贅沢ですね。

それはやっぱり鹿部町が漁業に適しているということなんですかね?

もちろん、それもあるんですけど、漁師さんや加工している方の技が大きいんじゃないですかね。鹿部町はたらこも有名なんですけど、一度食べたら他のたらこはもう食べられなくなってしまうほど。普段食べるたらこの食感ってプチプチですが、鹿部町のものはサラサラなんですよ。サラッサラ。すごくなめらかでムースみたいな感じなんです。後味も苦味はまったくない。近くのスーパーで買うことができるたらこは外国産のものが多いんですけど、運ぶのに時間がかかったり温度管理が難しかったりするので、保存のために添加物がどうしても入ってしまうんですよ。だからプチプチした食感になるんですけど、添加物が入っていないたらこはサラッサラッです。時期によってさとふるでも取り扱っているので、鹿部町の海の幸はぜひ多くの方に食べていただきたいですね。

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かに イメージ

特特特毛蟹に日本酒をトクトクトクッ

いやあ、それも食べてみたいです!こちらの蟹もかなり美味しそうです。部屋中が潮の香りで充満していますね(笑)。

本当に海の一部をそのまま持ってきたかのようですね。こちらは北海道八雲町の三特品の毛蟹。特特特と書いて三特(さんとく)と読ませるんですけど、蟹の中では泣く子も黙る最高級ランク。蟹は一年周期で脱皮をするので、脱皮してから時間が経っているもののほうが身が詰まっていて美味しいです。地域ごとで脱皮の時期が違うから、旬も地域によって微妙に変わってきます。ここの蟹は、茹でた後に薄い氷の膜をつけた状態で急速に冷凍していて、風味を落とさない工夫がちゃんとなされています。

ほんとうにすごい潮の香りですね。美味しい食べ方のコツなどはありますか?

せっかくの風味を逃さずに食べるには、常温で解凍するのはあまりよくないです。水分が出てしまって風味が落ちてしまうから、少し時間はかかるけれど、冷蔵庫で解凍する方が絶対美味しい。わたしの好きな食べ方は、身を全部最初に丁寧にとって、それを味噌がたっぷりの甲羅に入れて、スプーンで食べるという方法。日本酒のお供としても贅沢の極地ですね。最後は甲羅に日本酒をトクトク入れて飲んだりもしますよ。

ズルいぐらい贅沢ですね。

毛蟹はズワイガニなどに比べて、身が少ないから物足りなさを感じる方もいるけれど、この身の甘さと濃厚なカニ味噌は食べなきゃ損ですよ。ムシャムシャと豪快に食べるというよりは、お酒のおつまみにするのが大人な食べ方と思います。ここの足の根元の部分に一番筋肉があって、とても美味しいですよ。味は何も付けずに、海水の風味だけで十分。お好みで醤油をつけても間違いないです。うん・・・なんでカニを食べると静かになっちゃうんですかね(笑)。

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牡丹海老はとりあえず生で

こちらは八雲町の牡丹海老ですが、見た目からして大ぶりで存在感がありますね。

このエビはですね、わたしも焼いたり、パスタにしたりいろいろ試してみたんですけど、生で食べるのが一番美味しいですね!で、生で食べると頭が残るじゃないですか?お味噌汁に入れるのもとても上品で美味しいけど、わたしは塩を少しふってオーブントースターで焼いてせんべいみたいに食べるのが好きなんです。見てください、ものすごくトロッとしていて、持っているだけで溶けてしまいそうでしょ。この醤油もすっごく美味しくって。八雲町にある服部醸造の醤油なんですけど、江戸時代の北海道開拓で名古屋から八雲町に移動して、それ以来この町でつくっている歴史ある醤油なんですよ。あと、この卵の部分。青くて気持ち悪いと思う人もいるかもしれないけど、卵もそのまま全然食べられますよ。人間などの血液は鉄分が含まれているヘモグロビンでできているから赤いんですけど、エビの血液は銅が含まれているヘモシアニンでできているから、このように青い色をしているんです。さとふるは北海道の美味しい産品を多く取り扱っているので、北海道のお米に海鮮をたっぷり乗せて海鮮丼でも作ったら、もう言葉はいらないですね。

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持ってるだけで溶けてしまいそうです!

海の恵みを技術と心で届けます

あらためて島国に生まれてよかったと思っちゃいますね。こんなに美味しい海産物は世界でもなかなか食べられないんじゃないでしょうか?

そうですねえ。外国産の魚介類も現地で食べれば美味しいんだと思います。ただ漁獲だけでなく、その後の扱いや保存方法なども大きく味を左右しますよね。豊富な自然だけでなく、その技術の高さや細やかな生産者の心配りが日本の食文化の根底を支えていることを忘れてはいけないですね。例えば、さっきの牡丹海老は収穫時期が非常に短いんですけど、徹底された冷蔵設備であれば、なんと5~6年ぐらい保存しておいても獲れたてと変わらない味で食べることができるんです。そういった点でも、やっぱり日本の魚介類の質は世界で一番じゃないかと思います。普段、こういった海産物は大きなロットで出荷することが多くて、少量ではなかなか手に入りづらいんですけど、さとふる専用に小分けにしていただいているものも多いんです。生産者の方が本当に美味しいものを食べさせたいと心から思っているということに私たちも感動していて、もっと協力できればと思っています。

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さとふるが日本のうまいを釣り上げる

さとふるはこれからどのように生産者や地域を応援していくことができるのでしょうか?

ひとつは、日本各地の食という宝物を美味しさをそのままにみなさんにお届けすること。今回の三品はすべて天然で、どれも素材の味がこれでもかと詰まっているので、複雑な調理はせずにぜひそのまま食べてみてください。素材が本来持っている味は、どんな一流の料理人でも創りだすことはできませんから。さとふるはできるだけ新鮮な状態で寄付者の方に召し上がっていただくために、お礼品の到着日を事前にメールでお知らせしています。

つくる人は食べる人のことを、食べる人はつくる人のことをそれぞれ想像することが大切なのかもしれませんね。

わたしたちは普段食べるものをどこで誰がつくったものなのかを知らずに、そして生産者もどこの誰が食べているのかを知らずに生活していることが多いと思います。ふるさと納税を利用して普段は食べないような新たな食と出会うことで、次は購入したりとか、現地を訪れたりとか、新しいステップにつながっていくことを願っています。全国いろいろなところに足を運んでいるとわかりますけど、結局獲れたその場で食べるのが一番美味しいんです。やっぱり都会より第一次産業を担っている地域の方が食という点でははるかに豊かであることは間違いないと思います。僕も東京に住んでいますが、高いお金を出して貧相なものを食べているなあと思うこともありますよ(笑)。

たしかに自分の食生活を振り返っても心当たりはありますね。

前に東北に行った時、姫鱈(ひめだら)でつくった棒鱈(ぼうだら)をトンカチでたたいてほぐしながらいただいたことがあって。それがもう忘れられないぐらい美味しかったんですけど、ほとんど流通してないというお話でした。その地域の人は日常的に当たり前に食べているけど、都会に出回らないものって意外とたくさんあるんですよね。そういうものもどんどん発掘してお礼品として展開していきたいです。その地域の人たちが自分の地域を客観的にみて、その魅力にあらためて気づいていくことが今の日本には必要なことだと思います。

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地域のよいものをふるさと納税をきっかけに知ってもらえたら嬉しいです。

先生のおすすめお礼品はこちら!

  • 北海道産 大ぶり牡丹海老
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  • 極旨いくら醤油漬け&鮭ほぐし
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