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沖縄県伊平屋村(いへやそん)のふるさと納税・地域の情報

沖縄県伊平屋村の地域情報

沖縄県伊平屋村は、東経127度58分、北緯27.2度の場所に位置しています。東シナ海に浮かぶ伊平屋島と野甫島で構成されています。野甫大橋を経由して2つの島を往来することが可能です。県都・那覇市と117キロメートル程度離れており、沖縄県最北端の離島村です。伊平屋港からフェリーに乗ると1時間20分程度で沖縄本土にある運天港に到着します。運天港から那覇国際空港まで急行バスで3時間程度かかります。
伊平屋島と野甫島は、エメラルドグリーンの海に周囲を囲まれ、自然が豊かです。広大な白い砂浜、美しいサンゴ礁を有する点が大きな魅力の一つとなっています。景勝地は勿論のこと、ダイビングなどのマリンスポーツを楽しめるスポットも多いです。

沖縄県伊平屋村のふるさと納税寄付の使い道一覧

・産業の振興及び魅ある観光地づくりに関する事業
・自然環境の保全及び景観の維持、再生に関する事業
・教育、文化、スポーツ活動の充実に関する事業
・その他目的達成のため村長が必要と認める事業

出典:寄附金で行う事業|伊平屋村ホームページ-てるしのNET
(http://www.vill.iheya.okinawa.jp/detail.jsp?id=13972&menuid=4588&funcid=1)

沖縄県伊平屋村についてのイメージ調査

このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。

沖縄県伊平屋村についてどんな印象を持つ人が多いのか、アンケート調査を実施しました。
アンケートの結果、自然という回答が最も多くなりました。
・透き通った水の「米崎ビーチ」や「潮下浜」などのビーチ、海岸から50m先にそびえるヤヘ岩、県指定記念物でもありクバ美林に包まれた久葉山、クマヤ洞窟、国指定天然記念物の念頭平松という美しい松など、特徴的な自然が多く残されているので。このエリアなら念頭平松です。(20代/男性)
・ハブが多いことでも知られる町で、伊平屋島の名を持つ生物にイヘヤヒゲクサ・イヘヤヤマタカマイマイ・イヘヤトカゲモドキといったものがいます。伊平屋島南部・島尻地区の浜辺は絵に描いたような美しさで、穏やかな海も心を癒やしてくれます。(30代/女性)

美しいビーチや山、洞窟や松など見どころが自然関連のものが多いことから、このイメージが付いているようです。ハブの多い地域としても有名で、手つかずの自然といったイメージも見受けられました。

次いで、伝統が選ばれています。
・伊平屋村は沖縄県島尻郡の村で、沖縄県の有人島としては最北端である伊平屋島を主島としており、第一尚氏王朝をひらいた尚巴志の祖父である佐銘川大主の出身地として知られています。名所や旧跡にはクマヤ洞窟・屋蔵墓などがあります。(30代/男性)
・琉球王国期には、琉球王統発祥の地として伊是名島、伊平屋島が王府直轄領とされ、行政区としては王府の聖域が数多くある本島南部の島尻郡に属すことになった。これが現在も続いている。このため、南西諸島の北緯27度以北の有人島だけは、奄美群島の本土復帰時に返還されなかった。(20代/男性)

さまざまな旧跡があり、民俗学者などにも関心を持たれる洞窟などがあることから、伝統が今でも深く根付いているというイメージがあるようです。

その他には、観光や閑静という意見がありました。
・伊平屋村は沖縄県島尻郡内にある村で、海に囲まれた地域で、周辺には山や、ビーチや、歴史民俗資料館などの観光スポットがいっぱいあります。特におすすめの観光スポットは、伊平屋村教育委員会歴史民族資料館で、館内には島の歴史資料が展示されています。(40代/男性)
・大きな公園の中にぽつんと立つ琉球松です。国の天然記念物に指定されたとのことです。樹齢は300年と言われ、久米島の五枝の松と並ぶ銘木です。 今回は前泊のフェリーターミナルから自転車で行きました。私はせっせと漕いで片道20分でしたが、往復に1時間を見ておけば無難だと思います。(40代/男性)
・観光の県沖縄の村ですが、沖縄本島からは離れた島になります。離れているだけに、とても静かです。南の島だけに、暖かで穏やかですから、訪ねた人は、静寂さを十分に満喫できます。手つかずの自然の中で、閑寂な時間を味わえる貴重な場所で、フェリーで利用する価値があります。(60代/男性)

国の天然記念物に指定されている松などがあり、温暖で静かな村なのでゆっくりと癒されながら観光できるという印象を持つ方もいました。

アンケート調査の結果、澄んだ海や手つかずの自然に囲まれており旧跡や天然記念物などの見どころも多くある、穏やかに時が流れるような観光地という印象を持たれていることがわかります。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年2月26日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月26日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

沖縄県伊平屋村のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

沖縄県伊平屋村でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

素朴な味わいが懐かしい! 1番人気は一口黒糖
・先日ある番組で黒糖は砂糖の中でも非常にコクがあって料理をワンランクアップさせるのに効果的であるということを知りました。一口黒糖はお菓子感覚で食べるもののようですが、料理にも使えるのではと思い選びました(30代/女性/専業主婦)
・天然のおやつで身体にもいい黒糖。料理やお菓子作りにも利用してみたい(20代/女性/正社員)
・子供から大人まで食べることができ、一口サイズになっていることによって食べやすい。また、沖縄の定番土産でもあるので、沖縄好きの方に受けると思います。定番のものがあることによって、皆のイメージする沖縄をアピールすると同時に、離島の良さをお礼品で知ってもらえるきっかけになると思います(30代/女性/正社員)
・はじめて聞いた商品であることと、おもしろい物珍しさがあるためお礼品として興味がわく(20代/女性/正社員)
・よく喉が痛いときなどに黒飴を食べています。一口黒糖は飴のように小袋にひとかたまりずつ入っているので、持ち運びも便利ですから、疲れたときなどにポンと口に入れられるのでいいと思います(30代/女性/専業主婦)
伊平屋村で栽培されたさとうきびだけを原料にした、一口黒糖と回答した人が一番多くいました。程よい甘さの中にほろ苦さもあり、どこか懐かしさも感じられる味です。個包装で一口サイズなので、子供でも食べやすいことや持ち歩きができて便利なことで選ばれています。そのままおやつとしてはもちろん、料理に使ってみたいという声も目立ちました。黒糖ゼリーや黒糖ロールなどのお菓子作りのほか、煮物の隠し味としても使えるでしょう。素朴な味わいをじっくり楽しむことができる、素材の味が生きたお礼品です。
沖縄ならでは! 昔ながらの伝統を受け継ぐ泡盛
・沖縄のお酒といえば泡盛です。暑い季節に、友人たちと泡盛で楽しく酔いたいです(40代/男性/正社員)
・泡盛と一口に言っても様々な種類があって、さすが沖縄だと思いました。どれにするか迷うのも楽しいと思ったので泡盛を選びました(40代/女性/個人事業主)
・地酒は遠方に住んでいると購入する機会がないのでぜひ飲んでみたいです(30代/男性/個人事業主)
・最近疲れが溜まっている気がするので、 何かほっとしたものが飲みたくてこれを選びました(50代/男性/個人事業主)
・泡盛を選択しました。沖縄の雰囲気を楽しめる商品だと思います。悪酔いをしないところがいい(40代/男性/個人事業主)
沖縄といえば泡盛と回答した人が多く、その土地らしさを感じられる泡盛が2番目に選ばれました。伊平屋村には昔ながらの伝統の味を守り続ける酒造所があり、伊平屋島に湧き出る天然水を使って泡盛が造られています。一番大切な麹は機械だけに頼らず、熟練した職人が発酵具合や香り、色などを管理しているのがポイント。地酒はその土地でないとなかなか手に入らないことも多いため、まだ飲んだことのないお酒をお礼品で楽しみたいという声もいくつかありました。
お刺身にもお料理にも! 鮮度抜群のソデイカ
・ソデイカというイカは、食べたことが無いので、試してみたいです。切ればいいだけですから、ラクに調理できていいですね(50代/女性/専業主婦)
・伊平屋島で水揚げされた鮮度抜群のソデイカを刺身やソテー、天ぷらにしていただきたいからです(40代/男性/無職)
・家族みんなで美味しく食べることができそうなので、選びました(40代/男性/正社員)
・ソデイカを一回食べたことあるけど、コクがあってとても美味しい(40代/女性/専業主婦)
・ソデイカというもの自体聞いたことがないですし、気になったので選びました(20代/女性/パート・アルバイト)
伊平屋村で水揚げされるソデイカも、お礼品でぜひ試してみたいと選ばれています。新鮮なまま皮をむいてから急速冷凍したソデイカは鮮度抜群。さくの状態でパックになっているので、切るだけでお刺身になるほか、天ぷらやソテー、イカフライなどにしても美味しくいただけます。冷凍のまま届くので、保存しておけばいつでも好きなときに食べられるのも魅力のひとつ。以前に食べて美味しかったという人だけでなく、ソデイカを聞いたことがない人からも気になると選ばれていました。
健康志向の高まる中、関心集まるもろみ酢
・原料も安全で安心ですし、体によい飲み物だと思うので選びました(40代/女性/専業主婦)
・沖縄の名産の一つとも言えるもろみ酢。健康志向の強い今、アミノ酸とクエン酸がたっぷりの本場のもろみ酢は嬉しいお礼品です(60代/女性/無職)
・さとうきびから取り出した黒糖も原料として使っているとのことで、味に深みがありそうで気になるから(30代/女性/正社員)
・もろみ酢を料理で使いたいです。ふるさと納税でいただくのが楽しみです(30代/女性/正社員)
・もろみ酢は健康食品として人気が出てきて、希少なイメージがあります。それをお礼品でもらえるなら嬉しいなぁと思いました(30代/女性/専業主婦)
泡盛をつくる際にできるもろみ粕を圧搾した、もろみ酢。伊平屋村のお礼品のもろみ酢には、伊平屋島で収穫したサトウキビからできた黒糖も使われています。黒糖が入ることでより飲みやすくなっていて、まろやかさがあり後味はさわやかです。水やジュースで割ったり、料理の隠し味にしたりして深みのある味を楽しむことができます。
沖縄ならではの魅力がつまった伊平屋村
周囲を海に囲まれた沖縄の離島からなる、伊平屋村。温暖な気候を生かした農業のほか漁業も行われていて、お礼品も黒糖や泡盛、ソデイカ、もろみ酢などさまざまです。沖縄の気候や自然をイメージしながら南国気分を味わうことができるでしょう。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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