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沖縄県宜野座村(ぎのざそん)のふるさと納税・地域の情報

沖縄県宜野座村の地域情報

沖縄県宜野座村は、沖縄本島を構成している農村です。県の中心付近に位置しており、松田区、宜野座区、惣慶区、福山区、漢那区、城原区の6つの行政区から成り立っています。村役場から宜野座インターチェンジまでクルマで5分程度です。沖縄自動車道を経由して那覇市へ訪れやすい環境が整っています。高速バスの場合、同インターチェンジから那覇空港までの所要時間は1時間20分程度です。

宜野座村北部は、村のシンボルであるガラマン岳の他、古知屋岳や漢那岳が聳える山間部です。水源が豊富なため、複数箇所にダムが建設されています。南部は太平洋に面し、シーサイドの魅力を満喫できるスポットが多いです。沿岸部は329号と宜野座バイパスを主軸とする道路網が発達し、隣接している金武町や名護市と繋がっています。

沖縄県宜野座村のふるさと納税寄付の使い道一覧

・社会福祉に関する事業
・文化・スポーツ振興、健康増進に関する事業
・環境の保全に関する事業
・子育て支援、人材育成に関する事業
・その他基金設置の目的達成のために実施する事業

出典:沖縄県宜野座村ふるさと納税についてのご案内
(http://www.vill.ginoza.okinawa.jp/lp/ginoza-furusato/)

沖縄県宜野座村についてのイメージ調査

沖縄県宜野座村のイメージについて、男女50人にアンケートしました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:沖縄県宜野座村

【回答数】
自然:28
伝統:0
観光:14
経済:2
人情:2
閑静:1
便利:3


アンケートで1位に選ばれたのは「自然」でした。
・宜野座村は、沖縄本島の辺戸岬と喜屋武岬のほぼ中間に位置する村で、海に囲まれた地域で、周辺にはビーチや、テーマパークなどの観光スポットがいっぱいあります。特におすすめの観光スポットは、漢那ダムで、珍しい方式のダムなので見ごたえがあります。(40代/男性)
・海と緑に囲まれた美しい村という印象があるからです。特に漢那ビーチは海の透明度も高く海水浴にはいいですね。また、宜野座村といえばプロ野球チームのキャンプ地です。こんなにきれいなところでキャンプならがんばれそうです。(40代/女性)
コメントでは南洋の島しょ部にふさわしく、自然あふれる数々のスポットが並びました。特にビーチやマリンスポーツなど、海と関連するコメントが目立ちました。またプロ野球チームのキャンプ地として言及する方が多数を占め、いかに温暖なエリアなのかも理解できるはずです。まさに納得のアンケート結果1位と言えるでしょう。

アンケートの2位に選ばれたのは「観光」でした。
・沖縄県宜野座村といえば、プロ野球チームのキャンプ地として有名だと思います。美しい海や自然があり、遺跡や伝統芸能などから歴史に触れることもできるエリアだと思いました。宜野座村ならではのおいしいものも楽しめるので、「観光」というワードを選びました。(40代/女性)
・美しいビーチがありますので、海水浴に最適なエリアです。シーズンには、たくさんの観光客が全国各地から訪れています。また、プロ野球チームのキャンプ地として知られていますから、数多くのファンが訪れています。(50代/女性)
ここでもビーチや海水浴など海に関連するスポットの他、プロ野球チームのキャンプ地を挙げるコメントが、幾つも見受けられました。このエリアにおける「観光」イメージに、大きく貢献していることがうかがえるでしょう。その他にも「漢那ダム」や「鍾乳洞」といったワードも多々見られ、豊富な観光資源を有していることが理解できました。アンケート2位というのも、文句なしの結果と言えそうです。

残りについては「便利」がランクインし、次に「経済」と「人情」が同数で並び、さらに「閑静」が続きました。なお伝統はゼロでした。
・宜野座ICを通る那覇から名護間の高速バス1系統(111番)が琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バスの4社で共同運行されており、交通のアクセスがよい。また、プロ野球チームのキャンプ地となっていることでも知られている。(30代/男性)
・沖縄本島の辺戸岬と喜屋武岬の中間にある村で、プロ野球チームのキャンプ地となっていることで有名です。漢那ダムはカヌーなどのウォータースポーツ振興や周辺観光施設との協調をうたった「漢那ダム水源地域ビジョン」が策定されました。(30代/女性)
・沖縄県宜野座村は海に面している小さな村で、いい人がいっぱいいるイメージなので「人情」という言葉が当てはまると思います。そして有名なものと言えば、マンゴーです。甘味があって、色んなデザートによく合います。(40代/男性)
「便利」を選んだコメントからは、那覇や名護など主要都市圏への、アクセスしやすい交通利便性を挙げる方が目につきました。また観光政策に積極的な行政の姿勢から、「経済」をイメージする方もいました。その一方で、南国にある温暖で小さな村の温和なイメージにより、「人情」を選択する方も見られました。いずれも地域の実情を素直に映し出した、妥当なアンケート結果と言えるのではないでしょうか。

アンケート調査の結果、沖縄県宜野座村は海洋の豊かな自然の恵みを活用しながら、観光を主体とした経済活動に積極的なエリアであることが分かりました。

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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