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沖縄県大宜味村のふるさと納税・地域の情報

大宜味村/おおぎみそん

沖縄県大宜味村の地域情報

沖縄県大宜味村は、沖縄本島北部に位置する国頭郡にある村です。沖縄県那覇市からは北に87キロの距離にあり、車を利用すると国道58号を通って約2時間、高速を利用すると約1時間30分かかります。大宜味村の面積は、63.55平方キロメートルで、海岸付近を除いては低地は少なく、村の76パーセントを山林が占めています。大宜味村の中央部に塩谷湾と宮城島があり、島とは塩谷橋と宮城橋で結ばれています。大宜味村には、標高360.7メートルのネクマチヂ岳があり、河川としては大保大川、田嘉里川、大川川、饒波川、大兼久川が流れています。村役場などの主要な施設は分散して存在しており、大兼久・大宜味集落の境界付近、喜如嘉集落付近ならびに塩屋集落付近にあります。

沖縄県大宜味村のふるさと納税寄付の使い道一覧

・産業の振興に関する事業
・保健・福祉の充実に関する事業
・教育・文化の振興に関する事業
・生活環境に関する事業
・その他大宜味村を元気にする為必要な事業

出典:むらづくり応援寄附金運用状況(平成29年度)
(http://www.vill.ogimi.okinawa.jp/_common/themes/ogimi/img/hometown_tax/h29_kihukinunyouzyoukyou.pdf)

沖縄県大宜味村についてのイメージ調査

離島にある町や村など、特定の地域に対するイメージ調査をするために、アンケートを実施しました。
50名の方に以下の質問をお願いし、その結果とコメントをそれぞれまとめてみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:沖縄県大宜味村

【回答数】
自然:32
伝統:4
観光:8
経済:1
人情:1
閑静:3
便利:1



調査の結果、最も多くの人が持っているイメージは、自然であることが分かりました。

・大宜味村は海と森に囲まれた沖縄のやんばる地区に位置し、美しいビーチが海岸線に広がり、山には亜熱帯植物が生い茂っているからです。シークワーサーパークの中にある蛇口をひねるとシークワ―サージュースが出てきます!試飲も楽しめます!(30代/女性)
・ここは、海の町ですね。海の好きな人はたまらないところですよ、エメラルドグリーンの海、熱帯魚心が癒されますね。町も日本一長寿の町ってうたってるところですね。一度は行ってみてはどうですか帰りたくなくなりますよ。(40代/男性)

コメントからも分かるように、自然を選んだ人の多くが亜熱帯植物が広がる山々があり、同時に美しい海を楽しめる場所だからという理由で選んでいるようです。長寿の里としても有名で、自然にあふれた過ごしやすい環境から、自然というイメージを持つ人も多いと考えられます。

次に多くの人持っているイメージは、観光であることが分かりました。

・ター滝トレッキングをしにいきました。駐車場から5分程度歩いて川の入り口からアタック。我が家はツアーでは無いものの、ライフジャケット着用でガンガン川の中に突入。途中2メートル位の滝がありましたがそこも乗り越えました。(40代/男性)
・このエリアで最も有名な観光スポット『ター滝』。夏には多くの人が集まる場所で子供から大人まで水遊びを楽しんでいます。また、沖縄のジュースに良く使われているシークヮーサーは、このエリアの代表的な名産品です。(30代/女性)

観光を選んだ人の多くが、ター滝という滝での水遊びや、トレッキングを理由に挙げていました。
村の中を歩いて楽しむウォーキングルートを、村自体が公式でアピールしていることからも、村全体が観光スポットとして見て回れる場所とも考えられます。また、道の駅の人気の高さを理由に挙げる人もいました。

この他に、伝統や閑静というイメージを持つ、という意見が寄せられました。

・長寿の村として有名な大宜味村、おじぃやおばぁ達はやっぱり沖縄の伝統食を食べているからこそ元気なのではないかと思います。また、村の人々が助け合う昔からの「ゆいまーる」という気持ちも大切にしていると聞きます。機織りの芭蕉布も昔からの工芸ですね。私はこの三点から伝統を選びました。大宜味村といえば、喜如嘉を思い浮かべます。糸芭蕉と赤瓦の景観がとても沖縄らしくて好きです。(40代/女性)
・大宜味村では芭蕉布が有名です。そのため伝統のワードを選択しました。芭蕉布とは、バショウ科の多年草イトバショウから採取した繊維を使って織られた布のことです。沖縄県および奄美群島の特産品で、薄く張りのある感触から、夏の着物、蚊帳、座布団など多岐にわたって利用されています。1974年に、沖縄県大宜味村喜如嘉の芭蕉布(英語版)が国の重要無形文化財に指定されています。(30代/女性)
・沖縄県の村ということで、静かなイメージあります。大宜味村は長寿の里とされています。これは興味が持てますよね。長寿でありたいと思う人は多いでしょうから、何か秘密があるのでしょうか。調べてみたくなります。(20代/男性)

昔から続く伝統の織物を守り継いでいることや、長寿の里として村の人々が助け合う様子から、伝統というイメージを持つ人が多いと分かりました。また閑静というイメージについては、沖縄県にある村として自然が豊富そう、というものから、大都市に比べると人口が少ないという理由まで様々でした。
同じ村に対するイメージでも、人によって着眼点が違うと分かる意見が多かったです。

アンケート調査の結果、沖縄県大宜味村に対するイメージとして最も多かったのは自然で、次いで観光やその他に伝統や閑静というイメージを持つ人がいるとが分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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