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徳島県板野町のふるさと納税・地域の情報

板野町/いたのちょう

徳島県板野町の地域情報

徳島県板野町は、肥沃な土壌が形成されているので、野菜の栽培が盛んです。県内農業の中核、農作物の供給基地の役割を担っています。近年は、阿讃山麓に大型公園や製薬会社などが建設され、二次・三次産業も活発です。
板野町は、徳島県北東部に約36平方キロメートルの町土を有しています。香川県東かがわ市の他、1市2町に隣接しています。高松道の板野インターチェンジと共に、各種街道と広域農道が整備され、クルマやバイクで近郊の街へ訪れやすい環境です。さらに、高徳線の各駅が位置するので、鳴門市や香川県の播磨灘沿岸部へ鉄道でスムーズにアクセスできます。
因みに、北部は阿讃山脈が走り、県境付近には鉢伏山が鎮座しています。自然の恩恵を実感できるスポットが豊富です。南部は吉野川平野が広がり、旧吉野川が流れています。

徳島県板野町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・保健・医療・介護・福祉の向上に関する事業(みんなで支え合う安心な暮らしの仕組みづくり)
・安心安全・生活環境の向上に関する事業(安全で美しい田園空間づくり)
・産業の振興に関する事業(連携強化による産業づくり)
・交通機関の充実・中心市街地の魅力の向上に関する事業(人・もの・情報が集う都市基盤づくり)
・人権・教育・文化の向上に関する事業(学びと文化が香るまちづくり)
・地域自治の充実に関する事業(協働によるまちづくり)
・その他目的達成のために町長が必要と認める事業

出典:ふるさと納税(板野町ふるさと応援基金寄附金)について|板野町
(http://www.town.itano.tokushima.jp/docs/2017032800131/)

徳島県板野町についてのイメージ調査

徳島県板野町について、50名の方にアンケート調査を実施しました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:徳島県板野町

【回答数】
自然:21
伝統:5
観光:13
経済:2
人情:1
閑静:3
便利:5



アンケート調査の結果、自然という印象を持つ人が最も多いことが分かりました。

・鉢伏山など、阿讃山脈の山々が連なっていますので、風光明媚な景観を堪能することができるエリアです。また、宮川内谷川などの美しい河川が流れていますから、豊富な水資源に恵まれています。あせび温泉は良質なお湯が出ます。(50代/女性)
・徳島県板野村は、農業が盛んな自然がそのまま残っている山か沢山ある地域だと思いました。山が多いので、森林資源も多く、水資源も豊富な地域ではないかと思いました。観光の方が訪れることはあまりない、地域なのではないかと思いました。(40代/女性)

阿讃山脈が連なる土地として、自然というイメージを選んだ人が多いようです。
水資源が豊富なこと、それを活かした農業が盛んであることも、理由の1つと考えられます。

また、観光という印象をもつ人が次に多いことが分かりました。

・板野町で有名なのは、神社にある樹齢650年以上と言われている大きなクスの木です。徳島県の天然記念物に指定されていて、多くの人が見物に訪れています。大クス以外にも、歴史文化公園など見どころがたくさんある土地です。(20代/女性)
・徳島県板野町の観光スポットはあすたむらんど徳島です。「科学で遊ぼう。自然を学ぼう。」をテーマに、宇宙や科学について学べる、県立の総合アミューズメントパークです。万華鏡シアターのある「四季彩館」や好奇心をくすぐる遊具が揃う「冒険の国」「探検の国」などがあります。(30代/女性)

観光の印象をもつという人からは、クスの木などに代表される自然環境、県立のアミューズメントパークがあることを理由に挙げるコメントが多く寄せられました。
目で見て楽しむだけでなく、自分で体験できる現代的な観光スポットや、歴史的な側面を持つ観光地など、様々な観光地を持っているためと考えられます。

この他に、伝統、便利、閑静、経済、人情について意見が寄せられました。

・徳島県の板野町のコレというものは、四国八十八ヶ所です。板野町には、そのうち3か所があり年間を通して賑わっています。3番札所亀光山金泉寺、4番札所黒厳山大日寺、5番札所無尽山地蔵寺があります。白装束で多くが歩きます。(50代/男性)
・徳島市内はもちろんのこと、徳島道が通っておりそのまま明石海峡大橋に繋がっているので、関西方面へのアクセスの利便性が非常に高いイメージがあります。徳島道が全線開通したこともあり、四国内の移動も便利になったと思うので。(20代/女性)
・板野町は、徳島県の東北部に位置し、北部は香川県に隣接しています。町内には、四国霊場の八十八ヶ所の内、三ヶ所の寺院があり、お遍路さんに会うことが多くなっています。町の人口は、2010年代以降は、やや減少に転じています。交通網は、鉄道やバス、高速道路や、国道や主要な一般道など整備されています。(40代/男性)
・あせび温泉という有名な温泉があり2002年(平成14年)5月にオープンした、アルカリ性硫黄源泉水を使用している温泉である。町内の老人も数多く利用し、年間15万人の入浴客でにぎわうほどである為、選択しました(20代/男性)
・仁王門から境内に入ると、あまり広くない境内に歴史を感じる本堂や大師堂のほか、万病封じの淡島堂、大きな修行大師像、樹齢800年と言われる大銀杏など、見応えある伽藍などがありました。少し歩けば五百羅漢があり、拝観料200円の割には素晴らしいの感想です。(40代/男性)

伝統を選んだ人からは、四国八十八か所を理由に挙げる意見が多く寄せられました。便利を選んだ人は、明石海峡大橋とつながっている点や、徳島道が全線開通したことを理由に、交通網の利便性の高さを挙げていました。閑静を選んだ人は、お遍路さんに出会える点が理由の1つであるようです。経済を挙げた人は、年間15万人もの入浴客が来るあせび温泉を理由にイメージした人が多いようです。また人情については、お寺の見ごたえの良さから、人々が昔からあるものを大切に今に伝えていることについて、触れている人もいました。
同じエリア内でも、人によって様々な意見があります。上位2つのイメージを選ぶ人より人数こそ少ないですが、3位以下のイメージを選んだ人からは町について詳しい意見が寄せられているようです。

アンケート調査の結果、徳島県板野町のイメージとして選んだ人が最も多かったのは自然、次に多いのが観光、その他に伝統、便利、閑静、経済、人情についても意見を持つ人がいると分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年2月26日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月26日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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