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徳島県小松島市(こまつしまし)のふるさと納税・地域の情報

徳島県小松島市の地域情報

徳島県小松島市は、徳島県の東部中央に位置し、紀伊水道に面している自治体です。紀伊水道は、徳島県と和歌山県、兵庫県淡路島に囲まれた海域で、瀬戸内海の一部とされています。小松島市は、県内を流れる勝浦川と那賀川の流域に挟まれ、県庁所在地のある徳島市との境になる日峰山の南麓に市街地が広がっている都市です。県の東部から南東部の海岸沿いを経て県南部を結んでいるJR牟岐線(阿波室戸シーサイドライン)が、市内を南北に走り、南小松島駅を中心駅としています。また、市内の中央を縦断しているのは、徳島市から高知県高知市まで沿岸部を通って続いている国道55号線です。さらに、紀伊水道に接する小松島港が和歌山への海上交通の拠点となっています。

徳島県小松島市のふるさと納税寄付の使い道一覧

・ふるさとを援助する事業
・ふるさとの未来を拓く「ひと」を育む事業
・ふるさとの自然の恵みを生かす事業
・ふるさとに賑わいをもたらす事業
・ふるさとの安全・安心を守る事業

出典:寄附金の使途の指定について‐小松島市
(https://www.city.komatsushima.tokushima.jp/docs/2597.html)

徳島県小松島市についてのイメージ調査

このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。

徳島県小松島市が持たれているエリアイメージについて調べてみました。50人にアンケートをとった結果は以下の通りです。
最も多かったのは、自然という答えでした。
・果樹園は耕地面積の約1割を占めており、立江町・櫛渕町でシイタケとヤマモモを、平野部では主に米・イチゴ・キュウリ、山麓部と傾斜地ではミカン・タケノコを栽培している。また、沿岸漁業が漁業生産の中心で底引き網漁とバッチ網漁でちりめん・ハモ・タチウオ・エビ・いりこ漁を行っている。(20代/男性)
・徳島県小松島市はハモかなと思います。京都とかのイメージが強いですが、徳島もなんだなと思い、はもの時期に食べに遊びに行きたいです。旦那さんとの旅行をどこにしようか調べていて、徳島は金時にんじんとかかなと思いましたが、はもいいな品がいいしと盛り上がりました。(40代/女性)

景勝地というイメージはないようでした。その代わり、農業や漁業が盛んであることがよく知られていました。

二番目に多かったのは、観光という回答でした。
・小松島市には金長神社本宮があります。ここは阿波の狸合戦で落命したきんちょう狸を祀った神社です。商売繁盛の神様として人気を集めています。5月には金長狸を称えて金長まつりが行なわれます。また市内には安産地蔵として知られている地蔵寺もあります。(50代/女性)
・手をたたくと水が落ちてくる高さ10mの人工滝、世界一の大きい狸の銅像がある小松島ステーションパーク、源義経公之像、阿波狸合戦の金長たぬきの伝説をもとにした金長神社本宮、この地域はタヌキのネタが多いです。(30代/男性)

各コメントにそれぞれ観光スポットが紹介されていましたが、雄大さや由緒正しさというよりはどちらかというと親しみやすさという点で共通した印象を持たれているようでした。

その他、伝統・便利・経済・閑静といった回答もありました。
・義経伝説で有名であり、江戸時代の伝説である阿波狸合戦の土地として有名なので、数々の伝説を持ち日本の伝統を受け継いできた街というイメージが強いから。小松島市のおススメスポットは金長神社。商売繁盛の神様で、桜の時期にはこの周辺はお花見スポットになる。(40代/女性)
・コンパクトに町の機能がまとまっています。市役所から港までが特に発展していて、この間に商店街や大きめのスーパー、図書館などが建っています。もともと港町として発展したこともあり、小松島港近辺には海が見えるカフェや大きくて広い公園が整備されています。県庁所在地の徳島市へも、幹線道路1本でまっすぐつながっています。(30代/女性)
・徳島県小松市は自然がそのまま残っており、農業や漁業が盛んな地域です。椎茸や筍、キュウリ、ヤマモモなどのフルーツの栽培も盛んです。漁業は、ちりめん、ハモやタチウオなとで、蒲鉾などへの加工もしているようなので、経済を選びました。(40代/女性)
・閑静な街ではないでしょうか?徳島市の下にあって海もあり、鉄道や道路もありますので人も物も流れているイメージはありますが、そんなに発展している印象はありません。人は多いけど静かな街という印象が一番強いです。(30代/男性)

小規模ながら生活環境が充実したまちという印象があるようです。また、歴史的な伝承がまちの知名度アップに貢献している様子もうかがえました。


アンケート調査の結果、徳島県小松島市は強い個性を持つエリアではないものの、農業・漁業・観光などがバランスよく発展している点を評価されていることが分かりました。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年2月13日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月13日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

徳島県小松島市のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

徳島県小松島市でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

アンケート調査の1番人気は「阿波牛」! あまり食べない牛肉をお礼品で
・牛肉は高く普段はなかなか手が届かないので、国産牛をもらえるのは嬉しいから(40代/女性/無職)
・家族みんなお肉が好きで普段は安いものばかりなのでたまには美味しいお肉を食べさせてあげたいから(30代/女性/専業主婦)
・銘柄牛は、とても美味しく食べられる印象だし、高級感が感じられるお礼品が魅力的だから(40代/男性/正社員)
・風光明媚な土地柄、自然が豊かそうな中で育った牛なら美味しく頂けるかな、と感じました(50代/男性/個人事業主)
・牛肉が好きだから阿波牛が気になる。食べたことがない阿波牛なら食べてみたいです(30代/男性/個人事業主)
徳島県小松島市のお礼品で1番人気は阿波牛でした。回答を見てみると、そもそも「肉が好き」という意見が目立ち、支持を集めました。また、牛肉が高級品に感じられる一般家庭が多いため、お礼品として送ってもらえることをうれしく思う人もいるようです。阿波牛の知名度が高い点も「高級感」に拍車をかけたといえるでしょう。一方、阿波牛を知らなかった人も、四国の「自然が豊富」なイメージに重ね合わせて「そこで生産された肉を食べたい」との感想につながっていました。お礼品では「自然の恵み」に該当する品が人気を集めやすいとわかりました。
「はもしゃぶ」がアンケート調査の2番人気! 海の幸を珍しい食べ方で
・四国の方は海のものが食べてみたい。瀬戸内海の海産物はまた他の海とは違うと思うし、はもしゃぶは今までの人生で一度も食べたことがないから(30代/女性/無職)
・徳島ははもの漁獲高が多いという事と「とくしまのはも」がプライドフィッシュに登録されていたので、本当においしいだろうなと思いました。はものしゃぶしゃぶは食べたことがないので一度食べてみたいです(40代/女性/専業主婦)
・海に囲まれた四国の特産品を選ぶなら、海産物だと思います。はもをしゃぶしゃぶにして食べるということを初めて知り、食べてみたいと思いました(40代/女性/正社員)
・全国でも有数のハモの産地として有名なので、はもしゃぶをもらえたら嬉しい(30代/女性/正社員)
・家でボリュームのあるしっかりとしたはもを食べる機会はなかなかないため(40代/女性/正社員)
アンケート調査の2番人気は「はもしゃぶ」でした。四国は海に囲まれているため、漁獲量が豊富です。そのうえ、はもが名物となれば多くの回答者が興味を引かれるのもうなずけます。一方、目立ったのは「はもをあまり食べたことがない」「はもしゃぶが珍しい」との意見でした。地域によってはポピュラーな食べ方であるはもしゃぶですが、聞いたことがないという人も少なくありません。接する機会のない調理法を試せるのもお礼品ならではの醍醐味(だいごみ)でしょう。
ちりめんじゃこが、アンケート調査の3番人気! 栄養価の高さを評価
・なによりカルシウムが豊富で、いろんな料理に利用できるので便利です。おろし和え、甘辛炒め、山椒と混ぜても、じゃこ入り卵焼きにしても、美味しそう。徳島県の海の幸、という印象を受けます。レシピ本などが付いていたら、言うことないですね(50代/女性/無職)
・「阿波牛」とどちらにするか迷ったのですが「ちりめんじゃこ」にしました、年齢的にカルシウム不足が気になるので(笑)本場のちりめんじゃこでごはんと食べてみたいです(60代/男性/個人事業主)
・ご飯のお供に会いそうなものを最近探しているので美味しそうだとおもう(40代/男性/正社員)
・徳島は海に面しているため海産物がよく採れ、特にちりめんじゃこがおいしいと聞いたのでぜひ食べてみたいから(30代/女性/個人事業主)
アンケート調査の3番人気は「ちりめんじゃこ」でした。回答では栄養価について評価する声が目立ちました。健康維持が気になる中高年や、育ち盛りの子どもがいる家庭を中心に注目を集めたといえます。「体にいいこと」もお礼品が選ばれる条件のひとつだとわかりました。また「海の幸」としてちりめんじゃこをとらえている意見も少なくありませんでした。やはり、四国の地域性を思い浮かべて、イメージに合う海産物を食べたいという人が多かったようです。
小松島市のお米を知ってほしい
回答を集められなかったのは米粉です。ブランド牛や海産物と比べて「徳島県と米」のイメージがすぐには結びつかなかったのかもしれません。とはいえ、小松島市が県内有数の米どころであることは変わりありません。丁寧に作られたお米を加工した米粉は、おかずにもお菓子にも利用できる優れた食材です。お礼品は地域の意外な一面を知ることができるチャンスであり、あえてイメージの薄い品を選ぶのもひとつの方法でしょう。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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