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徳島県鳴門市のふるさと納税・地域の情報

鳴門市/なるとし

徳島県鳴門市の地域情報

徳島県鳴門市は、徳島県の北東の端に位置し、鳴門海峡を挟んで、淡路島の南あわじ市福良の反対側にある都市です。鳴門市の市名は、鳴門海峡から来ていますが、鳴門の渦潮は全国的にも良く知られています。市には四国本島のほか、大毛島、高島、島田島という3つの島も含まれていて、市の北部地域は、阿讃山脈の最東部にあたるため、全体的に山地の割合が多いことが地理的な特徴です。徳島県の中でも、鳴門公園やドイツ館などたくさんの観光地があることで知られているだけでなく、地元企業の工場や施設がたくさん立地する企業城下町という特性も持ち併せています。気候的には、温暖で安定した瀬戸内式気候のために、徳島県の中でも、降雨量が少ない地域となります。

徳島県鳴門市のふるさと納税寄付の使い道一覧

・子育て支援及び青少年健全育成等の次世代育成支援
・社会福祉及び高齢者福祉の向上
・健康増進及びスポーツ振興
・防災・防犯対策及び救急・消防等の充実強化
・環境の保全及び循環型社会の構築等
・教育環境の充実及び生涯学習の推進
・文化・芸術活動の推進及び文化財の保護活用
・地場産業の育成及び企業誘致・就業機会の充実等
・地域ブランド及び地産地消の推進
・観光・交流の推進
・地域コミュニティー・ボランティア活動の推進
・ 市への一任

出典:ふるさと納税(ふるさと鳴門応援サイト)|鳴門市の紹介|市政の情報|鳴門市ホームページ
(http://www.city.naruto.tokushima.jp/shisei/shokai/furusatonozei/)

徳島県鳴門市についてのイメージ調査

徳島県鳴門市はどんなところか、アンケートをとって50人に聞いてみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:鳴門市徳島県鳴門市


【回答数】
自然:17
伝統:1
観光:24
経済:4
人情:1
閑静:1
便利:2



1位になったのは観光です。
・徳島県鳴門市は四国の東の端、鳴門海峡の西側にある市で、海峡東は兵庫県の淡路島となります。鳴門市は鳴門の渦潮と阿波踊り、渦潮は大鳴門橋の橋梁下部にある遊歩道の展望台、ここから眼下に渦潮を見ることも出来ます。毎年8月に3日間行われる鳴門市阿波おどり大会などもあり、このエリアを表すものに観光を選択しました。(50代/男性)
・鳴門の渦潮、年末恒例のベートーベンの第九が日本で初めて演奏された坂東俘虜収容所の記念施設の鳴門市ドイツ館や世界中の名画がオリジナルと同じように陶器に複製して展示している大塚国際美術館などがあるので観光を選びました。鳴門市といえば鳴門金時と大麻比古神社と四国八十八ヶ所の第一番札所の霊山寺です。(60代/女性)

鳴門の渦潮は全国的にも知られた観光名所です。橋の上から歩いて見るもよし、船に乗って間近で見るもよしとさまざまな楽しみ方をしていることがわかります。鳴門にはこのほか、陶板画を展示してある大塚国際美術館や坂東俘虜収容所の記念施設の鳴門市ドイツ館など、見所がたくさんあります。四国八十八ヶ所の札所などもあるので新旧合わせてさまざまな楽しみ方をすることができます。京阪神からの交通のアクセスも良いことも魅力でしょう。

2位は自然となりました。
・徳島県鳴門市というと、鳴門海峡の渦潮が有名だと思います。青い空と青い海に恵まれた自然豊かなエリアだというイメージがあるので、「自然」というワードを選びました。また、このエリアでは新鮮な魚介や海鮮料理が食べられることも理由の一つです。(40代/女性)
・徳島県の鳴門市はサツマイモの生産が盛んで畑が多かったり、うずしおが見れたりと自然豊かな印象があるので自然というワードを選びました。徳島県の阿波市周辺のエリアはブランド鶏の阿波尾鶏のイメージが強いです。(20代/男性)

鳴門の渦潮はあまりにも有名ですが、強い潮流に揉まれて育った魚介類なども豊富です。また、内陸部では鳴門金時で知られるさつまいもの畑が広がっています。

その他には経済や便利などを挙げた方もいました。
・鳴門市の特産品と言えば「鳴門金時」。鳴門海峡などの砂地で作られるさつまいものことです。これにはエピソードがあって、「世界ウルルン滞在記」で、パプアニューギニアに鳴門金時が持ち込まれました。今では現地でも生産されるようになり、「キントキ」と呼ばれて親しまれているそうです。(40代/女性)
・工業が盛んであり、かつては塩田の町だったから。戦国時代再末期である1599年には桑島に塩田が開発され、以来塩業の町として、また塩や藍の積出し港として発展した。現在は医薬品や繊維、阿波たくあんや大谷焼を生産する。大谷焼は大瓶や水蓮鉢で知られる陶器で、伝統的工芸品に指定されている。(20代/男性)
・鳴門市(なるとし)は、四国の東端、徳島県の北東端に位置し、鳴門海峡の西側に位置する市。旧板野郡。兵庫県神戸市方面に通じる神戸淡路鳴門自動車道の四国側玄関口である。淡路島との間には市名の由来となった鳴門海峡があり、渦潮(鳴門の渦潮)が有名である。(40代/男性)
・大塚製薬やボートレース・渦潮などがあり経済・観光・娯楽に関してもこの地域は地方にしては住みやすく鳴門大橋があるために本州へのアクセスもよく、香川方面に対してもすぐ隣ということもあり他県への観光がしやすい場所にあります。(30代/男性)
・この地域は商業施設が充実しており、生活していくにあたって必要になる日用品や食料品などを手軽に入手することが出来ます。車などの移動手段を用いることで行動範囲が広がりより便利な生活を送ることが可能になります。(20代/男性)

鳴門市は四国から本州につながる高速道路の玄関口となっており、交通の要所となっています。古くからの伝統産業などもあり、昔も今も経済的に潤っていた街だということができそうです。実際の生活も便利で快適だということがわかります。

アンケート調査の結果、徳島県鳴門市は交通のアクセスが良く、渦潮観光や各種文化施設による観光が盛んな街だという印象を持たれていることがわかりました。豊かな自然に育まれた土地で農作物にも恵まれ、経済的にも娯楽としても潤っているイメージがあります。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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