ランキングとレビューで探せる利用率No.1ふるさと納税サイト

和歌山県白浜町(しらはまちょう)のふるさと納税・地域の情報

和歌山県白浜町の地域情報

和歌山県白浜町は、和歌山県の南部に位置する町で、海沿いは太平洋に面しており、観光・リゾート地として賑わいを見せる自治体です。北西に紀伊水道の通った半島地域が町の中心部となっており、白良浜や白浜温泉など観光名所も沢山あります。白浜町南部では海沿いに山岳地帯が近づいており、海岸、河川流域、山間部に村落が広がっています。森林が白浜町全体の80%以上を占めており、海だけでなく、緑豊かな自然も溢れています。白浜町へのアクセスは、東京方面から南紀白浜空港へは1時間程度の空路で移動することができ、京阪神地域からは、電車や車を使ってJR紀勢本線、国道42号、高速道路などでの移動により、2時間から3時間程度でアクセスすることが可能です。

和歌山県白浜町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・地域振興に関する事業
・環境保全等に関する事業
・福祉の充実に関する事業
・観光、商工、農林水産業等の振興に関する事業
・教育、文化及びスポーツの振興に関する事業

出典:寄附金の活用方法について|ふるさと白浜応援サイト
(http://www.town.shirahama.wakayama.jp/soshiki/somu/zaisei/gyomu/furusato/1477556713252.html)

和歌山県白浜町についてのイメージ調査

このエリアを表していると思うワードを1つ選んで下さい。

白浜町はどんな印象を持たれているか、50人にアンケートをとってみました。
アンケートの結果、多くの人が観光という印象を持っていることが分かりました。
・美しい海と温泉が魅力の全国的に有名な観光地だと思います。白良浜や円月島、千畳敷や三段壁など海岸線は絶景ポイントが多く、アドベンチャーワールドやエネルギーランドなどレジャー施設も多く家族連れで楽しめる街だと思います。白浜温泉には多くの宿泊施設があり、マグロをはじめ美味しい海の幸も味わえる魅力ある観光地だと思います。(40代/男性/正社員)
・白浜町は、アドベンチャーワールドです。パンダがすぐそばにいます。笹や竹のわしゃわしゃ、ばきばきの音を聞くことができます。えさやり体験も楽しいです。京都大学白浜水族館は説明書きがわかりやすく、楽しいです。(50代/女性/専業主婦(主夫))

コメントからも分かるように、白浜町に対して、海と自然に囲まれた観光・リゾート地という印象を持っている人が多いようです。アドベンチャーワールドで飼育されている5頭のパンダも全国的に有名です。白浜町は他の地域の白浜と区別する意味で「南紀白浜」とも呼ばれる観光業の盛んなまちです。さらさらとした白い砂が特徴的な白良浜ビーチや、日本三大温泉の1つである白浜温泉が人気の観光名所となっています。

次に多いのが、自然という印象であることが分かりました。
・白浜といえば、マリンスポーツがさかんなところです。観光とも迷いましたが、ダイビングで白浜の美しい海やそこに棲む魚や生物を楽しめるので、白浜といえば自然が真っ先にイメージできるかなと思います。海の幸も名物です。(30代/女性/パート・アルバイト)
・南紀白浜といえば海と温泉のリゾート地で、円月島に沈む夕陽の美しさは格別ですし、シュノーケリングなどを楽しめるからです。個人的には、パンダファミリーを間近に見ることができるアドベンチャーワールドが好きです。(40代/男性/正社員)

コメントからも分かるように、海・マリンスポーツを楽しめるという理由で自然を選んでいる人が多いようです。白浜町の海は、世界最大の暖流である黒潮が流れ込むため、熱帯魚やサンゴなどの珍しい生物が生息する美しい海となっており、ダイビングやシュノーケリングのできるスポットが数多く存在します。また、夕景の名所としても知られる円月島や、パンダやイルカのいるアドベンチャーワールドは、観光スポットとしても有名ですが、同時に自然とのふれ合いも感じさせてくれるようです。

白浜町に対して、他にも伝統、閑静といった意見も見られました。
・白浜町には南紀白浜温泉や椿温泉など温泉が多く湧出し、年間を通じて近畿を中心に多くの観光客が訪れています。また世界遺産にも登録された熊野古道の大辺路ルートが2本通っており、ここも観光の名所となっています。(50代/女性/専業主婦(主夫))
・古くは奈良時代から、温泉地として有名です。さらさらとした白い砂が特徴的な白良浜海水浴場は、夏になると近畿一円から海水浴客が訪れることでも知られています。アドベンチャーワールドはさまざまな動物がいて人気です。(30代/女性/正社員)
・以前白浜を訪れた際、アドベンチャーワールドやとれとれ市場は賑わっていましたが、駅前やそのほかの施設はわりと閑静に感じました。その閑静さが普段の生活にはないものなので、逆にリラックスできよかったです。あまり混雑ばかりだと疲れてしまいますし、メリハリがあった印象でした。(20代/女性/専業主婦(主夫))

コメントを見ても分かるように、温泉の歴史が深いという理由で伝統を選んでいる意見や、観光地でありながら周辺地域はそれほど混雑していないという理由で閑静を選んでいる意見がありました。万葉集や日本書紀にも記されている白浜町の温泉には長い歴史があり、日本三古泉の1つとしても数えられています。

白浜町のイメージ調査の結果、白浜町には綺麗な海と温泉があり、パンダやイルカなどの生き物ともふれ合える、自然に囲まれた観光・リゾート地という印象を多くの人が持っていることが分かりました。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年2月13日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月13日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

和歌山県白浜町のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

和歌山県白浜町でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

圧倒的支持! アンケート調査の1番人気は名物、紀州特選南高梅
・和歌山県といえば、紀州梅が有名なのでこちらを選びました。産地直送なので味に期待ができそうです(40代/女性/正社員)
・ウメは確か高級品ですし、おいしそうなので選びました。せっかくならいいものを食べたいと思います(20代/女性/パート・アルバイト)
・綺麗な海とパンダ。観光にいい場所ですよね。おいしい梅が食べたいです(40代/女性/専業主婦)
・和歌山といえば紀州の南高梅かと思います。1粒でかなり値段の張るものも多いですが、食べるとやはりおいしい! 毎日食べる梅干しなので、おいしい逸品を味わっていきたいです。(30代/女性/正社員)
・和歌山といえば梅だと思うので、紀州特選南高梅を選びました。家族で楽しめるところがうれしい(40代/男性/個人事業主)
回答数のおよそ4分の3を集め、1番人気に輝いたのは紀州特選南高梅でした。知名度に加え、品質や味について信頼を置いている人が多く、2番人気に大差をつける結果となりました。また、梅は「家族で食べられる」など、毎日の食卓に出せる便利さがあり、子どもがいる家庭からも支持を受けています。そのほか「おいしいけど自分で買うには高い」と思っていた人にも喜ばれていました。お礼品では「高級感」も非常に重要な要素だとわかりました。
アンケート調査の2番人気はトマト! いちごと同じくらいの糖度に興味が
・トマトが大好きです。和歌山県は農業が盛んですから、とても期待できますね(50代/女性/個人事業主)
・和歌山県白浜町トマトは、いちごと同程度の糖度を持つ甘くて美味しいトマトだから(30代/女性/個人事業主)
・いちごと同じくらい甘みの強いトマトをお腹いっぱい食べてみたいから(20代/女性/学生)
・私は、トマトがとても好きです。とくに、綺麗に丁寧に育てられたトマトは大好きです(40代/女性/パート・アルバイト)
2番以降は回答が分かれて混戦でしたが、僅差でトマトが2番人気となりました。もともとトマトが好物な人が多いほか、さまざまな調理法を楽しめるのもトマトの魅力だといえるでしょう。そして、白浜町のアピールに惹かれてトマトを選んだ人も少なくなかったようです。白浜町のトマトはいちごと同等の糖度があることで有名であり、興味を持った人が続出しました。地域の独自性が感じられる食品には人気が集まるとわかりました。
アンケート調査の3番人気は米みそ! 他の地域との違いを楽しむ
・梅干しが欲しかったが、自分で漬けるのはやりたくないので、第二希望の米みそを選んだ。みそは毎日味噌汁をつくるときに使う上に、白浜の米みそがどんな味か食べてみたいから。(40代/女性/専業主婦)
・和歌山県の特産品といえば梅のイメージがあるのですが、日置川産のお米の味噌というのが気になり、またとても美味しそうだったので選びました(40代/女性/個人事業主)
・みそはその土地によって特徴が違うので選ぶようにしています。もし白浜町ならではの米みその使い方があれば、ぜひその方法で活かしたいです(40代/女性/専業主婦)
3番人気は米みそでした。和歌山県にみそのイメージを持っている人は少数派でしたが、かえって米みそへの興味をかきたてられたといえます。実際、米や塩などの原材料にこだわりぬいた米みそは豊かな風味があり、白浜町自慢の一品です。また、みそを特産品にしている地域も多いため「よその地域との違いを学べる」との意見もありました。同じ品物をさまざまな地域から取り寄せ、食べ比べてみるのもお礼品だからこそできる楽しみでしょう。
アンケート調査の4番人気はさつまいも! 家族で楽しむのにぴったり
・和歌山といえば梅干しだけど、自分が食べたいのはさつまいもでした(30代/女性/専業主婦)
・近所で購入しやすいさつまいもの産地は主に、鹿児島県産と茨城県産で、鹿児島県産が好みで購入しています。和歌山県白浜町で美味しいさつまいもが栽培されているのであれば、ぜひ食べてみたいと思い選びました(40代/女性/専業主婦)
・美味しくて食べ応えがあって家族みんなで仲良く食べられるからです(20代/女性/正社員)
4番人気はさつまいもでした。知名度の高い梅に回答が偏るなか、それでも「さつまいもが好き」という回答者は一定数おりました。さつまいもは毎日の食卓で使い勝手がよく、スイーツなどにもできるので、女性を中心に支持を集めました。そのほか「家族で食べられる」のもさつまいもが推された理由のひとつです。シニアから子どもまで、あまり嫌いな人がいないのはさつまいもの長所です。家族の好みを考えてお礼品を選ぶ人もいるのだとわかりました。
お礼品でいつもよりもランクが上の食材を!
和歌山県白浜町は農作物で有名ですが、その中でも、紀州南高梅は全国的に人気があります。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

※本コンテンツについて

  • 記載されている会社名、施設名は、各社の登録商標または商標です。
  • 記載されているコメントはモニターからのご意見であり、株式会社さとふるの公式な見解を示すものではありません。
  • 無断転載は禁止です。

日本の各地域・都道府県名から、ふるさと納税で応援をしたい自治体が探せます。名称をクリックすると、各地域の詳細をご覧いただけます。

日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

ページ上部へ