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茨城県阿見町(あみまち)のふるさと納税・地域の情報

茨城県阿見町の地域情報

茨城県阿見町は、茨城県の稲敷郡に属し県の南部に位置する町です。総人口は47,415人、総面積は71.40平方km、南北に9km、東西に11kmの大きさとなっています。また茨城県都と千葉県をまたがり、日本第二位の面積を誇る湖である霞ヶ浦の南側に面しています。隣接している市村は、牛久市、土浦市、稲敷市、美浦村です。都心へは約60km、茨城の県都である水戸へは約40kmの距離で、さらに成田空港へは30kmの位置です。よって常磐線や常磐自動車道を利用すれば、約1時間ほどで行けるという交通の便の良さが、この町の特徴です。
主な産業は、恵まれた自然の環境を活かしての農業が以前から盛んでしたが、近年は工業が盛んに行われいくつもの工場が建設されています。

茨城県阿見町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・人がつながるまちづくり
・人を育むまちづくり
・暮らしを支えるまちづくり
・安全・安心のまちづくり

出典:hurusato_kifu_goannai.pdf
(http://www.town.ami.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/764/hurusato_kifu_goannai.pdf)

茨城県阿見町についてのイメージ調査

茨城県阿見町はどんな印象を持たれているか50人にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:茨城県阿見町

【回答数】
自然:19
伝統:1
観光:12
経済:6
人情:1
閑静:4
便利:7


アンケートの結果、多くの人が自然という印象を持っていることが分かりました。
・日本で二番目の広さを誇る霞ヶ浦があり自然を感じることができる場所だからである。(20代/女性)
・阿見町は、霞ヶ浦の南に面し谷津田や平地林など恵まれた自然環境にある町です。(40代/女性)
コメントからもわかるように、霞が浦に面しているという理由で選んでいる人が多いようです。
霞が浦そのものの存在感と、霞が浦に向かって作られている谷津田の風景が調和して、風光明媚な景観が広がっているようです。

次に多いのが、観光という印象を持っていることが分かりました。
・茨城県の阿見町のコレというものは予科練平和記念館です。この記念館は戦争時の予科練のことについて説明を行い、遺品を展示している施設です。戦争の悲惨さや大変さを実感させてくれます。静かな気持ちで館内を見たいです。(50代/男性)
・阿見町といえばアウトレット。牛久大仏もあり、茨城の中でも観光地化が進んでいるエリアだと思うため。このエリアといえば土浦港が近く、普段はバス釣り。初心者にもおすすめ。6月のあやめの花が咲く時期は遊覧船が定番。(30代/女性)
コメントからもわかるように、海軍の養成施設だった予科練に関する平和記念館がある事と、アウトレットのショッピングセンターがある事から、観光を選んでいる人が多いようです。
予科練平和記念館では、海軍兵として養成されていた予科練生の遺品や、人間爆弾兵器などの戦争に関する展示があり、戦争の悲惨さや大変さ、平和のありがたさをじっくり考えさせられる施設のようです。アウトレットでは純粋に買い物を楽しめそうです。

また、経済、便利、閑静という意見もみられました。
・阿見町は、企業の工場が多く進出している町です。高速道路が近く、工業団地が整備されているため、企業にとって魅力的な街です。工場があることによって、雇用が生まれるため、地元の経済に貢献しています。自然で閑静な場所に工場があることで、生活空間とは切り離されています。落ち着いたエリアなので、時間がゆっくり流れる感じです。(30代/女性)
・霞ヶ浦に面していて、常磐線がある静かな住宅地が広がる閑静な街という印象ですね。伝統や観光などのイメージはありません。近隣にそれなりの都市が多々ありますので、ベッドタウンという役割を担っている、そんな印象です。(30代/男性)
・現在は圏央道が整備されたことから、町内の工業団地には多くの企業が進出しています。特に阿見東インターチェンジ近くには、年間400万人もの人々が訪れる大型商業施設もオープンしています。(40代/女性)
・茨城県阿見町は関東を代表する湖である霞ケ浦の西側の沿岸に面した町です。しかし、周囲の牛久や土浦と比べて発展しておらず、競馬で有名な美浦と比べても地味な存在です。しかし、圏央道が開通して圏央道のインターが出来たことは大きく、インターの近くに住むと車を持っている人にとっては相当便利な住環境になるところが特長だと思います。(30代/男性)
閑静な地に圏央道が通り、インターチェンジも開通して便利になり、また経済的にも発展している様子がうかがえます。

阿見町のイメージ調査の結果、自然が豊かである一方、高速道路の開通とともにアウトレットや工業団地もでき、経済的にも安定して住みやすい町である事がうかがえます。また、戦時中に海軍の基地があった事などから、歴史的にも深い一面がある町とも言えます。

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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