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茨城県大洗町(おおあらいまち)のふるさと納税・地域の情報

茨城県大洗町の地域情報

茨城県大洗町は、東京から約100キロメートルの距離にあり、茨城県の海岸線のほぼ中央の東茨城郡の東端に位置しています。県庁所在地のある水戸市の中心駅の水戸駅から約12キロメートルの場所で、東側は太平洋、北側は那珂川を境にひたちなか市,西北側はは涸沼川を境に水戸市,西南側は汽水湖の涸沼を挟んで茨城町と南側は鉾田市とそれぞれの市に接しています。
大洗町には、アクアワールド・大洗や大洗磯前神社、大洗リゾートアウトレットなどの観光スポットや商業施設があるなど、県内で有数の観光地でもある町です。
町内には、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線が通り、大洗駅が中心駅となっており、この駅を基点に町内の名所などを巡るコミュニティバスが運行されています。

茨城県大洗町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・海と緑の保全と活用に関する事業
・伝統文化の継承や文化財の保護活動に関する事業
・人材育成に関する事業
・スポーツの振興や健康増進に関する事業
・漁業や観光などの地場産業の振興に関する事業

出典:大好きです大洗寄附金寄附金の活用について
(http://www.town.oarai.lg.jp/~machidukuri/machizukuri/info-428-92_3.html)

茨城県大洗町についてのイメージ調査

このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。

茨城県大洗町の印象について、全国の50人の方にアンケートを実施しました。
今回のアンケート調査では、茨城県大洗町に観光というイメージを持っている方が1番多くなりました。
・茨城県大洗町といえばやはり、日本国内でも有数の海水浴場であるビーチがあって、とても人気な観光スポットであると思うからです。また、大洗町といえばその他には、人気アニメ作品である「ガールズ&パンツァー」の舞台となってますます有名になったので、このエリアといえば「ガルパン」だと思います。(20代/女性)

海水浴場などに注目する方がいる一方、人気アニメ「ガールズ&パンツァー」の影響で観光を選んでいる方が非常に目立ちます。

茨城県大洗町に関するイメージ調査で2番目に多かったのは、自然という回答です。
・大洗町は観光も有名スポットがたくさんありますが、やはり海とその周辺の景色がすごいと思います。砂浜の方は雄大な水平線に波が立ち、朝・夕多くのサーファーを見かけます。岩場もあり、カニやウニがいたりと生物もたくさんいて楽しいです。(40代/女性)
・この地域は豊かな自然が特徴的です。町には絶景スポットがいくつも存在しており、美しい景色は見ていて心が落ち着きます。季節によって景色の見え方に変化があるため年間を通してさまざまな風情を楽しむことが出来ます。(20代/男性)

海に近いという立地環境から、茨城県大洗町のイメージを自然と回答している方が多いようです。

その他にも、以下のようなコメントがありました。
・磯浜漁港茨城港大洗港区 茨城県下有数の沿岸漁業基地であり、5トン未満の漁船が主力となって操業されている。シラスを主とする船びき網、貝類・カレイ類などを主とする小型機船底びき網、スズキ・タイ・ヒラメなどを主とする釣り船など、多種多様な漁種を組み合わせた漁業経営を行っている。ハマグリは日本全国の75%を出荷する。(40代/男性)
・自分は政令指定都市しか住んだことがありません。大都市から見ると人口も少なく、面積も小さいので閑静というイメージしかありません。お店や銀行なども少なそうなので、住んでいて不便ではないのかなぁと思ってしまいます。(40代/男性)
・フェリーで北海道まで行けるから便利だと思います。船旅はのんびりゆっくりできるだけでなく、上手くスケジュールを組めば寝ている間に北の大地にまで着いてしまいます。北海道の移動に欠かせない自動車やバイクも乗せられるのは特にありがたいです。(30代/男性)

漁業が盛んな点や、静かでのどかな環境も茨城県大洗町のイメージの1つのようです。フェリーが利用出来る街としても知られています。

アンケート調査の結果、観光というイメージを持っている方がかなりの割合を占めました。茨城県大洗町のビーチや観光施設についてコメントしている方も多く見られます。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年1月15日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

茨城県大洗町のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

茨城県大洗町でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

最も回答が多かったお礼品は紅あずま
・大洗町って海の町というイメージがありましたが、さつまいもが特産だとは知りませんでした。鳴門金時のように海岸沿いの砂地の土壌であれば美味しそうですよね。ぜひ食べてみたいです(40代/男性/正社員)
・大洗は豊かな漁場というイメージもありますが、個人的には特産の紅あずまが嬉しいです。おいもは長くもちますし、いろいろなお料理に使えます。そして何よりもいも好きだからです(40代/女性/専業主婦)
・大洗ブランド認証品にも選ばれている紅あずまを食べてみたいです。いもそのままや、スイーツなどの加工品との詰め合わせが嬉しいです(30代/女性/専業主婦)
・やはり、日本国内でも有数の名産品ですし、期待できるように思っているからです。とても美味しそうです(20代/女性/学生)
・ほくほくとした食感とやさしい甘さが特徴の紅あずまは、子供から大人まで食べられてお礼品に適していると思います(30代/女性/パート・アルバイト)
大洗町の特産品としてさつまいもがあることを知らなかった人もいるようですが、有名な産地として知っている人も多いようです。日持ちするという点をメリットのひとつとしてあげている人がいるほか、スイーツなどに加工して味わうことができる使い勝手のよさも魅力なのでしょう。何より、名産地ならではの質の良い紅あずまを食べる機会が得られるのは嬉しいようでした。また、おいも好きの人にとって楽しみなのはもちろん、年齢や性別にかかわらず誰でも食べやすいというのも魅力のひとつだと言えそうです。
2番目に回答が多かったお礼品はタラバガニ
・タラバガニを選んだのは、海産資源が豊富な大洗町ならではという感じがしたからです(40代/男性/個人事業主)
・海に面した海産物が豊かな地域なので、普段はあまり食べることがないタラバガニがもらえると喜ばれるようです(30代/女性/専業主婦)
・タラバガニを食べることがないので、この機会に食べてみたいと思った(30代/女性/専業主婦)
・カニは贅沢品のイメージが強いので、ぜひとも食べてみたい。いろいろなセットがあるようだ(60代/女性/個人事業主)
・非日常的で、家族みんながわくわくして喜びそうなのでこれを選びました(40代/女性/専業主婦)
大洗町は海に面していることもあり、海産物が特産品というイメージを抱いている人が多いようでした。その中でも、タラバガニに対しては、高級なものという意識を持っている人も多く見られ、普段はなかなか買うことができないものをもらえるのは嬉しいようです。いろいろなセットがあるという意見もあり、大洗町ならではのタラバガニのお礼品を家族で楽しみながら食べられる様子がうかがえます。
同数で2番目に回答が多かったお礼品は納豆
・茨城県といえば納豆の名産地なので、それを毎朝のご飯と一緒に食べたいから(40代/男性/正社員)
・毎日食べている健康食だし、本場の納豆は食べたことがないので(40代/女性/無職)
・茨城県の納豆は別格です。買う機会がないのでぜひ食べたいです(30代/男性/個人事業主)
・とても好きなので、スーパーマーケットにはない上等な納豆を食べてみたいと思いました(40代/女性/パート・アルバイト)
・茨城県大洗町のお礼品の納豆には、昔ながらのわらで包まれた納豆のセットがあり、風情があります。納豆好きの人には魅力的な品です(40代/男性/正社員)
茨城県の特産品といえば納豆というイメージを持っている人が多く、本場茨城県の納豆はどこのスーパーマーケットでも売っているようなものとは違うと感じている人もいました。納豆が好きという人なら、一度食べてみたいと考えるのも頷けます。また、毎朝ごはんと一緒に食べたいという人もいたように、名産地の納豆を毎日の生活のなかに取り入れられるのも嬉しいポイントだと言えそうです。
3番目に回答が多かったお礼品はさんまみりん干し
・日持ちしそうなので選びました。大洗町といえば、海水浴のイメージがあります。泳ぎに行きたくなります。まだまだ知られていない海の幸や特産品を、お礼品にして欲しいです(40代/女性/専業主婦)
・大洗町は海の幸が美味しいと有名なので。さんまみりん干しも評判と聞いたことがあるから(30代/女性/専業主婦)
・漁業の町ならではの特産品で、しかもその土地ならではの加工品は絶対に外せません。さんまだけでなくアジでもみりん干しはご飯のおかずになるので、食べてみたいところです(50代/男性/個人事業主)
・自家製ダレに漬けこんだ無添加のさんまのみりん干し、とても美味しそうで体にも良さそうなので選びました。ご飯のおともにいただきたいです(30代/女性/派遣社員)
・大洗といえば漁業でしょう。さんま大好きです。でも、みりん干しはなかなか売っていません。こういう機会に手に入れたいです(40代/女性/専業主婦)
さんまのみりん干しを選んだ人も、タラバガニと同様に漁業が盛んな町ならではの海産物が欲しいという意見が多くみられます。また、さんまのみりん干しはなかなか売っていないという人もいたように、大洗町でしか味わえないような加工品が手に入ることも嬉しいのでしょう。日持ちしそうという回答も見られたように、生の魚介類とくらべると、ある程度保存がきくというのもメリットだと言えそうです。
海の幸も山の幸も豊富な大洗町のお礼品
大洗町のお礼品として、今回のアンケートでは海の幸がタラバガニとさんまのみりん干し、山の幸は紅あずまと納豆が選択肢にありました。回答を見てみると、どれもほぼ同じくらいの数で特に目立って突出していた選択肢はありません。タラバガニに関しては、普段は自分ではあまり買うことができない食材をもらえるということにメリットを感じている人が多いようでした。ただ、どの選択肢を選んだ人も、大洗町ならではの特産品を味わってみたいという気持ちがうかがえる点は共通しています。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
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