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茨城県筑西市(ちくせいし)のふるさと納税・地域の情報

茨城県筑西市の地域情報

茨城県筑西市は県の西北部に位置し、栃木県に接する街です。栃木県南部の主要都市に近いので、通勤・通学では栃木県に通うのも向いており、観光でも日光、鬼怒川温泉などに出かけやすいので、栃木県とは交流が深い地域といえます。

筑西市中心の市街地はもともと城下町で、商業地域として発展していました。鉄道も中心地の下館駅から東西南北方向に水戸線、関東鉄道、真岡鉄道と路線が伸びています。

また筑西市は内陸で、鬼怒川、小貝川など複数の河川が流れていて水利に恵まれていることから、田んぼや畑の耕作が盛んです。耕地面積は市の半分以上を占めているほど多く広がっています。そのため、安くて美味しい野菜、果物が豊富に手に入りやすい地域です。

茨城県筑西市のふるさと納税寄付の使い道一覧

・茨城県西部メディカルセンター運営支援をはじめとした地域医療充実のための事業
・下館駅を発着する「SLもおか号」を活用した地域振興のための事業
・地域コミュニティ活性化のための事業
・鮭が遡上する勤行川などふるさとの美しい自然を守り、将来に引き継いでいくための事業に活用
・文化勲章受章者、陶芸家・板谷波山、洋画家・森田茂をはじめとするふるさとの伝統文化を守り育てるための事業に活用
・教育環境の充実や子育て支援など、ふるさとの未来を支える子どもたちの豊かな心を育むための事業に活用
・全国、世界での活躍をめざす市民のスポーツ活動を応援するための事業に活用
・下館祇園祭り、どすこいペア、ひまわりフェスティバル、小栗判官まつりなど地域に根付き伝承されてきた祭りを支援するために活用
・安定した雇用確保による定住促進や医療サービスの充実による子どもを産み育てやすい環境づくりのための事業に活用
・その他筑西市の一般財源として、福祉サービス、健康づくり、都市基盤整備、安心安全なまちづくりなど幅広い施策に活用

出典:筑西市ふるさと納税について
(http://www.city.chikusei.lg.jp/page/page004273.html)

茨城県筑西市についてのイメージ調査

このエリアを表していると思うワードを1つ選んで下さい。

茨城県筑西市についてどのようなイメージ持っている方が多いのか、全国の50人にアンケート調査を実施しました。
今回の茨城県筑西市のイメージについてのアンケートで1番多かったのが、自然という回答です。
・都会すぎず田舎すぎずといった感じで、そのような点が他の地域と比べても過ごしやすいと感じています。自然にも恵まれているため、あわただしさを忘れさせてくれます。ゆっくりできる公園や楽しめる施設もある良いエリアだと思います。(20代/男性)
・筑西市は、茨城県の県西地域北部に位置する市でありながらも、自然がとても豊かでのんびりとしているというイメージがかなりあります。水もとてもきれいで美味しい水を飲むことができるのではないかというイメージがあります。(20代/女性)

ゆったりと過ごせる自然環境に恵まれていることから、自然という回答を選んでいる方が多いようですね。水質が良い点に魅力を感じている方も見られました。

観光というイメージを持っている方も意外に多く、自然に次いで2位という結果になりました。
・茨城県筑西市は観光がピッタリだと思います。市や県のや国の指定している、史跡もたくさんあり、指定文化財もあるので、歴史が好きな方が観光で訪れるのには(ピッタリの場所ではないかと思い、観光を選びました。また歴史だけではなく、毎週土日にはSLを見られるイベントも開催しているようです。(40代/女性/専業主婦)
・茨城県の北西部にある筑西市にある真岡鐡道は、栃木県や筑西市などが出資する第三セクターの鉄道会社で、真岡線を運行するほか、2両の蒸気機関車を保有しており、「SLもおか」として運転したり、各地に貸し出したりしてイベント用のSLとして運転されています。SLの運行日には多くの観光客がやってきます。(60代/男性/無職)

市内に史跡や文化財が点在していることや、SLが運行していることなどから、観光というイメージを持っている方が多いことが分かります。茨城県筑西市は、歴史ある街として認識されているようです。

ちなみに3番目以降には、伝統や閑静、便利などの回答もありました。
・筑西市は地方都市ですが、歴史と伝統があります。駅前にはしもだて美術館があり、その先には陶芸家の板谷波山記念館もあります。記念館には波山の作品、ゆかりの品や文化勲章などが飾られています。古くは商業の街としても栄えてきましたが、近年は施設などが多く整備がされています。(40代/女性)
・筑西市は農業地帯でのどかな畑地が広がっているので。真岡鉄道は運行日限定ですがSL列車も走っておりのんびりローカル線の景色が広がるので。下館祇園まつりは古い歴史を持つお祭りで、担ぐ神輿としては日本一の大きさの神輿など見ることができます!多くの見物客で賑わいます!(30代/女性)
・茨城県筑西市は茨城県内にあるものの、茨城の一番西にあって栃木県の小山市にあります。そして、東北新幹線の停車駅である小山駅までJR水戸線にてすぐにアクセスできます。そして、市を水戸線が横断する他、南北を関東鉄道常総線が縦断していて、市内のどこからも駅が近い状態なので、利便性がとても目立つ市です。(30代/男性)

街の歴史やこれまでに活躍した人物の軌跡から、伝統というイメージが湧いてくるのかもしれませんね。畑が多い茨城県筑西市については、閑静というイメージを持つ方も見られました。また、鉄道路線が発達している点に注目し、便利と回答している方もいます。

アンケート調査の結果、茨城県筑西市の自然環境や、歴史を感じさせるスポットが豊富という点に着目している方が特に多いことが分かりました。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年1月15日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

茨城県筑西市のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

茨城県筑西市でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

昔懐かしい素朴な味 干し芋が1番人気!
・茨城県筑西市といったら干し芋でしょう! 最近は年のせいか焼き芋より好きになった(笑)(40代/男性/正社員)
・筑西市の2つ隣の市に住んでいます。なので、有名な干し芋にも惹かれました。他の産物は有名とはあまり聞いたことがないので(40代/女性/専業主婦)
・親戚がここ出身で子どもの頃は芋ばかり食べていたと言っていたので(40代/男性/個人事業主)
・茨城県といえばさつまいもが有名なので、加工品である干し芋がお礼品にぴったりだと思いました(30代/女性/無職)
・茨城と聞くと干し芋が特産品のイメージなので、本場の美味しい物がいただけそうでワクワクする(30代/女性/パート・アルバイト)
茨城県を代表する特産品が干し芋だと知っている人が多く、干し芋なら間違いないだろうということで29票の得票で1番人気となりました。干し芋でも、さつまいも特有の黄金色がきれいで半生のようにやわらかそうに感じられます。余計な手を加えず素材そのもので勝負している潔さが評価のポイントになったのかもしれません。栄養価もぎゅっと濃縮されて健康にも良さそうです。
野菜っぽくないフルーツトマトなら食べられる!
・フルーツトマトといえばやや小粒のモノが多いのですが、この商品は大玉でかつ糖度が高いそうなので歯ごたえも楽しめると感じてこの商品にしました(40代/男性/経営者)
・農作物はその土地によって味に違いがあるので選ぶようにしています。筑西市ならではのこだわり等があれば、ぜひ教えていただきたいです(40代/女性/専業主婦)
・野菜や果物をもらえると嬉しいのでフルーツトマトだったら食べたいです(40代/男性/正社員)
・最近の甘いトマトなら食べられるので、フルーツトマトを選びました(40代/男性/パート・アルバイト)
・子供がトマト嫌いなのだが、フルーツトマトだけは食べてくれる。筑西市のフルーツトマトはとても甘いと聞いているので、ぜひ食べたい(40代/女性/専業主婦)
フルーツトマトもアンケート調査1位に引けをとらない得票数で28票が集まりました。野菜のトマトではなく、フルーツトマトであることがポイントで、普通のトマトは食べられなくても糖度の高いフルーツトマトならおいしく食べられるという回答が多かったです。
やわらかくふっくら焼けそう! 「銀鮭の吟醸酒粕麹漬け」も好評
・「茨城の酒蔵の酒粕と、地元味噌蔵の三五八塩麹で漬け込んだ」という点が気になり、食べたくなりました。ふるさと納税をするのなら、その地元との関わりが深いものがうれしいです。筑西市のイメージは農業です(40代/男性/経営者)
・吟醸酒粕麹漬けという名前からして美味しそうです。試しに食べてみたいです(40代/男性/個人事業主)
・茨城の酒蔵の酒粕と地元味噌蔵の三五八塩麹で漬け込んだオリジナルの漬け魚、酒好き鮭好きにはたまりません!(30代/女性/正社員)
・銀鮭だけでも魅力的なのに麹漬けというおかず系なので魅力的だと感じる(20代/女性/正社員)
・とても美味しそうです。ありそうであまり見かけませんし、茨城の酒粕や塩麹も味わってみたいです(40代/女性/個人事業主)
鮭は朝食や弁当に入れられることが多い魚ですが、吟醸酒の粕麹で漬けられているものは、夜のメインディッシュとなる存在感があります。忙しい主婦にとっては焼くだけでおかずの一品になるお礼品はありがたいでしょう。酒好きや鮭好きにとってもたまらないようです。「銀鮭の吟醸酒粕麹漬け」は3番人気とはいえ22票も集めました。
ただのプリンではなくスイートポテトが入っている!
・スイートポテトプリンがあるようだ。どんなプリンなのか食べてみたい(60代/女性/個人事業主)
・もともとスイートポテトが好きなのでスプーンで食べるスイートポテトプリンにとても興味があるから(30代/女性/専業主婦)
・茨城県産の干し芋と卵を使った、こだわりのプリンらしいので、一度食べてみたいと思いました(30代/女性/専業主婦)
・プリンでさつまいもまで楽しめるのはとても魅力的です。干し芋も楽しめるので一石二鳥だと思います(30代/女性/パート・アルバイト)
・少額の寄付でいただける点がいいと思いました。卵や芋など、地元の素材を活用している点も魅力的だと思います(20代/女性/無職)
卵や牛乳だけではない茨城県ならではの干し芋を使ったプリンに21票が集まりました。4番人気とはいえ得票率からわかるように人気は高いと言えます。回答者は、スイートポテト寄りなのかプリン寄りなのか、試してみたくなる人が多かったです。
日本の一次産業に対する応援の気持ちが集まった!?
茨城県筑西市は、茨城県の西部に位置する市で、隣は栃木県です。そのため、いちごの「とちおとめ」をつくる農家もあり、また梨やスイカなどの名産地としても有名です。今回干し芋が1番人気だったことは、素材が美味しければ特に加工をしなくても受け入れられるということなのでしょう。それは2番人気のフルーツトマトにも票が集まったことで、より明確になりました。このように、地場産の美味しい特産品を送ってもらえるふるさと納税について、深く知りたいと思った人も多いことでしょう。自分のふるさとだけではなく、全国どこでも寄付をして応援できるのがふるさと納税の良いところです。寄付をしたお金を何に使ってほしいのか指定することもできます。茨城県筑西市のどんなところを応援できるのか、自治体ホームページなどで確認してみましょう。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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