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茨城県龍ケ崎市(りゅうがさきし)のふるさと納税・地域の情報

茨城県龍ケ崎市の地域情報

茨城県龍ケ崎市は、茨城県の南部にあり、東京の北東約50kmと筑波研究学園都市の南約20km、新東京国際空港の北西約20kmの場所に位置しています。東は稲敷市と河内町、南は利根町、西は取手市と牛久沼を挟んでつくば市とつくばみらい市に、北は牛久市に隣接している市です。
市内には、JR東日本の常磐線の佐貫駅が市の玄関口で、佐貫駅で関東鉄道竜ヶ崎線に乗り換えて終点の竜ヶ崎駅が中心駅となっています。上野東京ラインを使えば、品川や上野駅などの都心部からもダイレクトで佐貫駅まで行くことができ、上野駅からは約50分で竜ヶ崎線に乗り換えて焼く7分のため、都心への移動にも便利な交通アクセスです。
中心の市街地も竜ヶ崎駅に広がっていて、薬師堂や八坂神社、竜泉寺などの古い寺社ほか、国の登録有形文化財に登録されてている当時の豪商「小野瀬家」の店舗兼住宅があるのが特徴です。

茨城県龍ケ崎市のふるさと納税寄付の使い道一覧

・豊かな自然と地域文化を守り、はぐくみ、及び次代に受け継ぐための事業
・活気、にぎわい及び新たな活力を創造し、まちの魅力を高めるための事業
・未来を担う子どもたちのための事業
・市民誰もが健康で安心して暮らせる環境を育てるための事業
・その他市長が必要と認めるもの(市長にお任せします)

出典:ふるさと納税寄附金の使い道
(https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/kurashi/zeikin/nozei/furusato/2013080601898.html)

茨城県龍ケ崎市についてのイメージ調査

このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。

龍ケ崎市はどんな印象を持たれているか50人にアンケートをとってみました。
もっとも多く選ばれたワードは、「自然」です。
・周辺の地域とくらべても、そこそこ自然には事欠かない地域だと思います。休日には家族連れでゆっくりとした時間を過ごす姿も見受けられます。このエリアにはショッピング施設が豊富なこともあり、買い物に困らないのも魅力です。(20代/男性)
・牛久沼などの水資源に恵まれているエリアです。そのために、野鳥や水棲生物などの観察に適しています。また、豊かな自然があふれていますので、龍ケ崎森林公園や北竜台公園など、緑ゆたかな施設が整備されています。(50代/女性)

野鳥や魚の棲む牛久沼を中心に自然が残されており、公園も充実していることから「自然」を選択した方が多いという結果になりました。ゆったりとした時間の流れる中、家族での休日を過ごすには最適の環境と言えそうです。便利ながらも自然に囲まれていると肯定的に環境を捉えている意見が多いことも印象的でした。

2番目に多く選ばれたワードは、「便利」です。
・茨城県龍ケ崎市は関東鉄道常総線、JR常磐線が通っており、交通の便は良いと思います。市内の路線バスも常磐線の終電と合わせた深夜バスも運行されており、都心からの帰りが遅くなった場合でもバスが走っているの安心感があります。(20代/男性)
・東京のベッドタウンとして開発が進んでいるというイメージ。神奈川、千葉、埼玉の住宅地に比べ地下も手頃で食料品などの物価も安い。都心へのアクセスがいい割には自然も残っており、学校も通学圏内にレベルの高い学校が複数あり、子育て中の若い夫婦が移住する場所としては向いていると思う。(40代/女性)

JR常磐線による都心からのアクセスに加え、バスが充実しており交通の便が良いという意見から、「便利」を選択された方が多くなりました。首都圏や、近辺のつくば市への通勤、通学も可能で、子どもをレベルの高い学校に通わせたいという希望にも応えられます。また、スーパーも市内に複数あるため買い物にも不便はなさそうです。

その他にも、下記のような意見も見られました。
・龍ケ崎市は、茨城県南部に位置しています。旧水戸街道の若柴宿は現在の龍ケ崎市内に含まれている。若柴宿は、南東端の八坂神社、北西端の金竜寺に挟まれ、両端にクランクを持つ古い宿場町の立地をよく残す街並みとなっている。(40代/男性)
・龍ケ崎市は、茨城県南部にある市で、周辺にはテーマパークや、自然公園や、歴史的建造物など様々な観光スポットがあります。特におすすめの観光スポットは、般若院の枝垂れ桜で、手入れされた桜は、満開の時期には本当に美しいです。(40代/男性)

龍ケ崎市は古くから続く歴史を持っており、史跡や伝統行事が残っています。伝統的なお祭や寺社、枝垂れ桜に発祥の地と言われるうな丼など、オススメのスポットには事欠かないエリアと言えそうです。

龍ケ崎市のイメージ調査の結果、自然と歴史が残る一方、首都圏や周辺エリアへの交通の便がよく、複数の商業施設があり買い物にも困らない環境と捉えられています。子育て世代はもちろん、20代や60代からも支持を集めており、少し都会から離れた住みやすい街と言えそうです。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年1月15日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

茨城県龍ケ崎市のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

茨城県龍ケ崎市でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

回答数が最も多かったお礼品はほろ甘納豆! 茨城県といえば納豆?
・普段から食べている納豆で、普段とは違う質の物を食べられるとなるととても興味がわく(20代/女性/正社員)
・口に入れるとホロホロとくずれる本格手作り甘納豆、何種類かあるようですが、地元ではかなり人気があると聞いています(50代/男性/正社員)
・茨城を代表する産物はやはり納豆ですので、迷わずに選ぶ事ができました(40代/男性/正社員)
・茨城県といえば納豆だが、ほろ甘納豆がどんな味なのか興味があるから(60代/女性/個人事業主)
・納豆はどれも一緒だと思っていましたが、ほろ甘の味に興味を持ちました(40代/男性/正社員)
やはり、茨城県の特産品といえば納豆というイメージが強いようです。しかし、甘納豆になじみがない人の場合、食卓に並ぶ納豆と混同してしまうこともあるでしょう。甘納豆を食べる機会がある人も、ほろ甘納豆という名前を聞いて味に興味が出ているようです。おかずのひとつである納豆のイメージでお礼品としてもらうと、全く違う味におどろく人もいるかもしれません。しかし、ほろ甘納豆の甘く優しい味に、やみつきになるはずです。
2番目に多い回答のお礼品はうなぎ! 日本伝統の味が人気
・龍ヶ崎は海が近く、海産物などが豊富という印象があるので、うなぎも良いものが手に入りそうだから(30代/女性/専業主婦)
・茨城県龍ケ崎市にある牛久沼や牛久沼湖畔は、うな丼発祥の地として有名だから(30代/女性/個人事業主)
・これは絶対うなぎです。もはや高級品でなかなか食べることができないので(40代/女性/無職)
・うなぎが大好きで各地のものを食べ比べています。茨城のものもぜひ賞味してみたい(40代/男性/正社員)
・茨城県龍ケ崎市は農業がさかんなイメージがありますが、うな丼の発祥地だったとは知りませんでした。元祖の味をぜひ食べてみたいです(30代/女性/個人事業主)
国産品が希少となってきているうなぎは、お礼品のなかでも目立つ存在のようです。質の良いうなぎは値段も高くなるため、土用の丑の日など特別な日にしか食べられないというケースも多いかもしれません。うなぎを美味しく調理するためには、熟練の職人技術が必要といわれているため、品質だけでなく各店のこだわりが出やすい一品と言えるでしょう。うなぎの人気は高いですが、気軽に食べられるものでなくなってしまったからこそ、お礼品としてもらえるのならぜひ選びたいという形になったのかもしれません。
3番目に多い回答は豚肉味噌漬け! 名前だけでもおなかが減る?
・豚肉の味噌漬けは、色々な料理に使えるので、これがほしいです(40代/女性/パート・アルバイト)
・ご飯のおかずはもちろん、お弁当にも美味しそうです。甘辛い味噌ダレの香りが漂ってきそうです(40代/女性/専業主婦)
・家族みんなで美味しく食べることができそうなので選びました(40代/男性/正社員)
・味噌漬けの豚肉を焼くと、しょうが焼きと同じでご飯に合います。ぜひ味わいたい一品です(50代/男性/個人事業主)
・県産の豚を使って作った豚肉の味噌漬けのことを龍ケ崎漬けと言うそうです。ご飯と一緒にいただきたいです(40代/男性/無職)
色々な料理に使えて、家族みんなで楽しめるという点が人気のようです。豚肉味噌漬けは、名前だけでもご飯が進みそうなイメージがあるかもしれません。普段と違う特別なおかずとなり、味がついているので調理の手間がかからないことも理由となるでしょう。また、丼ぶりや野菜と一緒に炒めるなどアレンジを加えることもできます。豚肉味噌漬けは、家族に喜ばれやすいお礼品と言えるでしょう。
4番目に多い回答はトマト! 身が詰まった濃厚な味に期待
・夏になるとトマトが大好きで毎日のように食べています。美味しいトマトサラダにして楽しみたいです(40代/女性/個人事業主)
・トマトは産地によって全く味が異なるため、この地の名産のトマトを食べてみたいです(50代/男性/正社員)
・子供達が野菜を苦手でなかなか食べてくれないので、特産物の美味しいトマトを食べて、たくさん食べるきっかけにしてほしいです(30代/男性/正社員)
・トマトを選んだのは、コロッケと並んで龍ケ崎市のグルメとして知られているからです(40代/男性/個人事業主)
回答で見られるように、普段の食事でも口にしやすいトマトですが、野菜は産地や品種によって味に大きな違いがでます。いつもとは違うトマトを食べてみることで、味の価値観ががらりと変わるかもしれません。食べる機会が多い野菜だからこそ、特産品の味を試してみたいという傾向があるようです。健康志向で栄養に気を使ってトマトを食べている人も、生産者のこだわりが詰まったトマトの味は気になるところではないでしょうか。
一度は味わってみたい龍ケ崎市の特産品
ふるさと納税のお礼品にはさまざまなものがあり、選ぶ理由は人によって違いがあります。ただ、多くの場合、いつもとは違う特別なものを食べてみたいと考える傾向にあるようです。茨城県龍ケ崎市には知られていない特産品が多くありますが、農業や畜産に対するイメージは良く、美味しいものを生産している地域と言えそうです。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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