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北海道中標津町(なかしべつちょう)のふるさと納税・地域の情報

北海道中標津町の地域情報

根室地方に分類される北海道中標津町は、北海道の東部に位置しており、オホーツク海から約8km内陸にあります。町の北東側には標津町が接し、北西側には清里町が接しています。そして、西にあるのは弟子屈町、南西にあるのは標茶町、南にあるのは別海町です。根室地方で都市圏となる根室市から見ると北西側、道庁所在地の札幌市からは東側に位置します。

町の北部は千島火山帯を発端に丘陵地をなし、緩やかに南側の根釧原野に繋がります。内陸性の気候で道内でも積雪は少ない方です。

中標津の名前は元々アイヌ語の「シペッ=大きな川」で、当て字をして「標津」、それに「中」を付けたのが始まりです。なお、この大きな川は標津町との境に流れる標津川のことを指します。

北海道中標津町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・全国トップクラスの乳質を誇る酪農業等の産業振興と、地場産品のブランド化に向けた取り組み
・中標津空港を活用した広域観光ルートづくり
・農村景観と市街地景観が調和したまちづくり
・北海道遺産「格子状防風林」等の森林保全と、エネルギーの地産地消による環境保全
・地域センター病院等として地域医療を支える「町立中標津病院」等の医療・介護支援体制の維持
・“住みやすさNo.1のまち”を目指す「なかしべつ」への移住・定住の促進
・結婚、出産、子育ての希望をかなえる切れ目ない環境づくり
・次代を担う子供たちの教育環境と地域社会で子どもを守り育てる環境づくり
・町長におまかせ!(用途指定なし)
・農業関連産業など地域産業の担い手育成に取組む「中標津農業高等学校」の修学環境支援

出典:中標津町ふるさと応援制度|中標津町公式WEBサイト
(https://www.nakashibetsu.jp/furusato/#paragraph6852)

北海道中標津町についてのイメージ調査

北海道中標津町にどんなイメージを持たれているのか50人にアンケートをとってみました。




このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道中標津町


【回答数】
自然:38
伝統:0
観光:7
経済:0
人情:1
閑静:1
便利:3



アンケートの結果、「自然」をイメージされている方が多数を占めている事が分かりました。
・中標津町のシンボルである武佐岳からの景色が綺麗だからです。自然がいっぱいの街で、春は新緑、秋は紅葉、白い雪化粧といったように、様々に四季の移り変わりを見ることができます。開陽台から見る、大パノラマは感動ものです。地平線の彼方に水平線が見え、初めて見た時は本当に感激しました。中標津町の自然はとても貴重なものだと思うので、今後もこの美しさをずっと維持してもらいたいです。(30代/女性)
・北海道の中標津町は牧場がたくさんあり、大自然に囲まれた町というイメージが強いです。酪農が盛んで、北海道以外の地域からの移住についても、促進しているそうです。そんな中標津町で欠かせないものと言えば、何といっても養老牛温泉です。(40代/男性)

コメント内容を見ると「景色がきれい」、「牧場や温泉がある」といった理由で選んでいる方が多数いるようです。北海道中標津町には魅力的な自然が沢山あるという事が全国的に広く浸透されていると言えるようです。実際に訪れた事のある方や映像、写真などを通じて北海道中標津町の自然を知った人にとっては強いインパクトとして残っているのでしょう。

二番目に持たれているイメージは「観光」である事が分かりました。
・映画のロケ地になっている場所が多々あるから。幼少の頃たまに見ていた釣りバカ日誌に出てきた中標津空港などはぜひ見て見たいと思った。中標津を基点とした道東のモデルルートなどもありツーリングなども楽しめるから。(20代/女性)
・観光地として、映画のロケ(「釣りバカ日誌」や「男はつらいよ」など)に使用されている場所が多くあります。広大な北海道の草原を見晴らすことができる開陽台、神秘的な湖として有名な摩周湖もこの地から観ることができます。(40代/男性)

コメントを見ると「映画のロケ地になっている場所がある」と言う理由で回答している方が多くいるようです。映画のロケ地がある事はそれだけで旅行を楽しむ側にとっては魅力的な観光地になっていると言えるようです。またコメントでは様々な観光スポットも挙げられており、幅広い世代の方が楽しめるエリアでもあるのではないでしょうか。

またアンケートでは「便利」や「人情」、「閑静」を選んだ方も見受けられています。
・中標津町は知る人ぞ知る地味な町ですが、空港があるので札幌から直で飛行機で行けて便利です。フレスポもあり、ここではビッグハウス、Homac、ツルハドラッグ、UNIQLOなどが併設してるので同時に買い物できて便利です。(20代/女性)
・中標津町にはなかしべつ夏祭り、なかしべつ冬祭りを中心に多くの祭りがあります。季節にかかわらず参加人数は多く、祭りの開催によって地域のつながりを強く感じることが出来ます。移住対応もあるので、人情味にあふれる町だと感じました。(30代/女性)
・少し田舎の雰囲気があるので、静かな暮らしをすることができます。魅力的な公園も多く、家族連れで近所で楽しく遊ぶことが出来ます。世界遺産である知床、阿寒湖、摩周湖の観光が出来て、賑わいのある街だと思いました。(30代/女性)

空港があり、交通の便が良いというコメントをしている方がおり、北海道中標津町では交通の整備がしっかり行われている事がうかがえてきます。ショッピングセンターやスーパーが多数あるというコメントもあり、当エリアに居住しても不自由なく暮らせる環境が整っているようです。また多くの祭りもあるという事で、人との交流も盛んに行われているエリアとも言えるでしょう。


北海道中標津町のイメージ調査の結果、「自然」を選択した方が大多数を占めている一方、「観光」や「便利」などを挙げている方も少数ながらいる事が分かる結果となっています。“

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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