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北海道豊頃町(とよころちょう)のふるさと納税・地域の情報

北海道豊頃町の地域情報

北海道豊頃町は、帯広市から約30キロメートルほど南東部の方向に位置し、太平洋に面したところにある自治体で、ハルニレの木が町のシンボルとなっています。面積は約536平方キロメートルで、総人口は2017年3月末現在で3千人ほどです。
この地域は十勝川の河口に位置していて、十勝川による扇状地帯にて構成されています。町の中心部となるのはJR根室本線の豊頃駅の周辺となり、平野部の多くは田畑が占めていて農業が盛んな地域です。なお、山間部では林業も行われ、丘陵地帯には牧場もあります。海に面した大津漁港では多くの鮭が水揚げされます。
町内には国道38号線とナウマン国道である国道336号線が通っており、この地域の唯一の幹線道路となっています。

北海道豊頃町のふるさと納税情報

ふるさと納税の推進は国からの通知により、町は返礼品の目安を寄付額の4割から3割に変更した。返礼品は地域を応援する寄付金に対するお礼であるとともに、町の特産品のPRに寄与していることから継続して推進していく必要があると考えている。

出典:とよころ議会だよりナンバー91
(http://www.toyokoro.jp/docs/2013031000251/files/20170801.pdf)

北海道豊頃町についてのイメージ調査

北海道豊頃町とはどのようなところでしょうか。アンケートで50人に聞きました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道豊頃町

【回答数】
自然:29
伝統:1
観光:11
経済:4
人情:2
閑静:1
便利:2


1位は自然という結果になりました。
・十勝川の河口に位置していて、自然の良さを体感できるエリアです。その意味で自然というキーワードを選択肢として選びました。このエリアでおすすめの場所は、大津海岸や大津漁港です。素朴で美しい海の光景を見る事ができます。(40代/男性)
・十勝川の沿岸に広がる、緑豊かな町というイメージ。凍った川水が太平洋に流れ出すジュエリーアイスがよく知られている。豊頃町といえばコレ!と思うものは、ハルニレの木。町のシンボルで、広告や風景写真などで見たことのある人は多いはず。(50代/男性)

十勝川の河口にある豊頃町は素朴で美しい海の光景を見られることが述べられていました。ジュエリーアイスの神秘的な光景にひかれる人も多いようです。町のシンボルのハルニレの木もよく知られていました。

2位は観光となりました。
・北海道豊頃町は海に山にはるにれの木があり毎年多くの観光客で賑わいます。はるにれの木とは左右いっぱいに大きく枝を伸ばした大木のはるにれで実は2本の木が一体化して形を作ったものです。推定樹齢は約140年と長く、雨の日も風の日も離れることなく寄り添ってきた2本の木は永遠の愛を誓い合った恋人のようだと話題です。一年中それぞれの表情を見せてくれる、撮影スポットとしても人気です。(30代/女性)
・豊頃町は十勝開拓の地であり、記念碑があります。野生植物群落が数箇所あり、高山植物や海岸草原群落など珍しい植物に接することができます。また長節湖や湧洞湖など、美しい湖を見る楽しみもあります。地元の名産である鮭を使った加工品も、お土産に最適です。(50代/女性)

多くの観光客が訪れるハルニレの木について詳しく述べられていました。豊頃町には幾つもの観光スポットがあり、珍しい植物を見ることのできる場所もあります。鮭を使った加工品も人気があります。

そのほかには経済、人情、便利などのキーワードが挙げられていました。
・豊頃町は、北海道十勝地方の東南端に位置する、農業と漁業を基幹産業とする人口約3,500人の町で、町名の由来はアイヌ語の「トエコロ」で、「大きなフキが生えていたところ」といわれていることから、産業で経済が潤っている印象が強く、経済というワードがしっくりきます。また、このエリアと言えば、十勝大根です。(50代/男性)
・豊頃町は、北海道の南東部に位置し、中川郡に属している町です。町のシンボルの一つとして、ハルニレの木が挙げられます。町の産業は、農業、酪農業、漁業が盛んとなっています。大津漁港をはじめとして、サケ、カニ、ホッキ貝及びシシャモ等が水揚げされています。よって、経済というワードを選択しました。(50代/男性)
・豊頃町は酪農と漁業が盛んなまちです。ぽつんと立つ「はるにれの木」も風景と合致して情緒がありますが、お勧めは「朝日堂のアメリカンドーナツ」です。消防署の向かえにある小さなお店ですが、平日は1200個、休日は3000個売れるという怪物商品です。あん、カボチャあん、カスタード、生クリーム等全7種類のドーナツがあります。油を吸いすぎないようにフックラと揚げているのが人気の秘密。愛情たっぷりのドーナツです。(50代/女性)

豊頃町は農業、漁業、酪農が盛んなところです。大津漁港で水揚げされる水産物で町が潤っている印象がありました。アイヌ語から付けられて町名も町が豊かであったことを物語っています。

アンケート調査の結果、北海道豊頃町は十勝川の河口にある自然の豊かなところというイメージがあることがわかりました。町のシンボル・ハルニレの木やジュエリーアイスはよく知られていました。海産物をはじめとした特産品も有名でした。

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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