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北海道幕別町のふるさと納税・地域の情報

幕別町/まくべつちょう

北海道幕別町の地域情報

北海道幕別町は十勝総合振興局の中南部に位置する「パークゴルフとナウマン象のまち」です。帯広市、池田町、豊頃町、音更町、大樹町、更別村に囲まれていて、帯広市のベッドタウンとして発展しています。2006年に忠類村を編入合併しました。町の基幹産業は農業で、野菜の生産や酪農経営が行われています。
幕別町はパークゴルフ発祥の地で、小さな子どもからお年寄りまで気軽に楽しめるスポーツとして全国に広まりました。町内にはパークゴルフのコースが数多くあります。またナウマン象の化石が発見された地でもあり、国道236号線沿いの道の駅忠類に併設されたナウマン像記念館には復元全身骨格が展示されています。公園やパークゴルフ場、キャンプ場も整備され、温泉もあることから人気の観光スポットです。

北海道幕別町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・パークゴルフの振興に関する事業
・ナウマン象記念館の整備に関する事業
・未来のオリンピック選手を育てる事業
・頑張る農業を応援する事業
・未来を担う子どもたちを守り育てる事業
・地域で支え合う健康・福祉に関する事業
・地球にやさしい行動を推進する事業
・定住・移住を促進する事業
・特に指定しない

出典:ふるさと寄附|くらし・手続き|幕別町
(http://www.town.makubetsu.lg.jp/kurashi/zeikin/furusatonouzei/furusatokifu.html)

北海道幕別町についてのイメージ調査

北海道幕別町とはどのようなところでしょうか。50人にアンケートで尋ねました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道幕別町

【回答数】
自然:22
伝統:2
観光:9
経済:4
人情:1
閑静:9
便利:3



1位は自然という結果になりました。
・十勝地方の中央部に位置し、四方に広大な緑の大地が広がっています。小麦、豆、馬鈴薯など日本を代表する畑作地帯です。十勝ヒルズがお勧めです。とても広い敷地に1000種類の草花が広がるガーデンあり、とても清々しい気持ちになれ、レストランの地元でとれる野菜を中心に一流シェフが美味しい料理を作ってます。(50代/女性)
・幕別町は北海道の十勝総合振興局管内の中川郡にある町です。パークゴルフ発祥の地と言われ、幕末の時代に海賊が財宝を隠したという伝説のある「丸山」の展望台からは、太平洋まで見ることが出来ます。町内を走る「フロンティア通り」は、「ほっかいどう100の道」に選ばれました。特産品にはとうもろこし、ジャガイモ、ゆり根、長芋などがあります。(40代/女性)

幕別町は十勝平野にある町で、広大な大地と豊かな自然が魅力です。小麦や豆、馬鈴薯などの畑が広がる光景や遠く太平洋まで見える展望だおなどに豊かな大地を感じている人が多いようです。

2位は観光と閑静が同点で挙げられていました。
観光についてはこのようなコメントがありました。
・帯広から少し東に向かうと幕別がある。ここは穴場の観光スポットといっていい。十勝平野の広大な自然を満喫しながら、いくつもあるパークゴルフを楽しめる。ここは「パークゴルフ発祥の地」なのだ。また、意外とあまり知られていないが、「ナウマンゾウ」の町でもある。歴史を堪能し、パークゴルフで運動した後は、温泉やチーズ作り体験なども楽しもう。(50代/女性)
・十勝ヒルズがとてもおすすめです。敷地は広大で、色々なガーデンが広がっていました。少し入園料がお高めですが、小高いところにあるので、十勝の街並みもきれいに見えます。8月に行きましたが、バラの花がきれいに咲いていました。(20代/女性)

観光名所としてナウマン象記念館や十勝ヒルズなどの名前が挙げられていました。パークゴルフ発祥の地として知られ、パークゴルフのほかスキーや温泉なども楽しみにしている人が多いようです。

もう一つの閑静についてはこのようなコメントがありました。
・幕別町西側の札内地区は、帯広市に隣接していて、ベッドタウンとして住宅地が多い地区であり、町の人口の大部分はこの両地区と忠類地区中心部に集中しており、それ以外の地域はほとんどが森林か牧場、畑になっていて、閑静というワードがしっくりきました。またこのエリアと言えば、ナウマン象です。(50代/男性)
・幕別町は、北海道の十勝総合振興局のほぼ中央に位置し、市の札内地区は西側に帯広市と隣接しています。そのため、帯広市のベッドタウンとしての機能も果たしていて、札内地区は幕別町内で、市場一番人口が多くなっています。産業は、畑作農業、畜産が盛んです。観光地は、あまり目立つようなスポットは少ないようです。(40代/男性)

幕別町は隣の帯広市のベッドタウンとして認識されていて、住宅地が集中している地域と森林や牧場、畑が広がるエリアに分かれているということが挙げられていました。観光施設などもあまり混んでいないことが挙げられていて、静かで落ち着いたところというイメージがあるようです。

その他には経済、便利、伝統などが挙げられていました。
・幕別町といえば、今は全国的にも知られるようになったパークゴルフの発祥の地です。今ではたくさんの大会も開催され、競技人口もかなりの数になっています。大人から子どもまで楽しめるようにと考案されたパークゴルフはゴルフ経験者じゃなくても始め易く、カップルやファミリー、お年寄りの方々まで多くの人が楽しんでいます。(40代/男性)
・北海道東部の十勝地方で帯広市と池田町の間にあり、十勝川に面している所と、帯広市に面している所そして日高山脈の山々のふもとであったりと、農業畜産更に住宅地もあって、人口が増えている地域のようです。他にパークゴルフが誕生した町だとか、ナウマンゾウの化石が発掘されたりとかしています。(50代/男性)
・幕別町は、北海道十勝総合振興局管内の中川郡にある町。 大正金時発見の街である。町名の由来は、アイヌ語の「マクンベツ」(山ぎわを流れる川)から。パークゴルフ発祥の地。農業(畑作)、畜産が盛ん。テンサイ、小麦、馬鈴薯、豆などを生産。近年は野菜栽培も盛んで、ナガイモ、レタス、ニラ、ゆり根が有名。(40代/男性)
・西側は帯広市に隣接するため、1970年代からベッドタウンとして栄え、住宅地が急増したので便利という言葉を選びました。またこのエリアといえば、国や世代を超えた交流大会として毎年行われている「国際パークゴルフ大会」です。(30代/女性)
・幕別町といえば、便利なイメージがあります。十勝の中心地、帯広市の隣町で、住宅地が密集しておりベッドタウンになっています。それに伴い、スーパー、ドラッグストア、百円ショップやホームセンターなどもまとまって建っており充実しているので、このキーワードを選びました。(10代/女性)

パークゴルフ発祥の地として広く知られ、大会などが開かれて賑わっていることが挙げられています。また、住宅地には店も多く、生活には便利なことがわかります。

アンケート調査の結果、北海道幕別町は広大な十勝平野のイメージが大きいことがわかりました。住宅の多い便利なところと畑や牧場の広がる地域に分かれていること、観光地もそれほど混雑していないことなどが好感を持たれているようです。パークゴルフとナウマン象はよく知られていて、多くの人が興味を持って見ていることがわかります。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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