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北海道士幌町のふるさと納税・地域の情報

士幌町/しほろちょう

北海道士幌町の地域情報

北海道士幌町は北海道の中心より南東に少しずれたところに位置しています。また、十勝地方では中央より北側にあり、なおかつ大雪山系の南麓にあります。十勝総合振興局の庁舎を置く帯広市からは北、道庁のある札幌市からは東の方角です。

それから、士幌町の東隣には本別町があり、南東には池田町が位置します。加えて北には上士幌町が、西には鹿追町、南には音更町が隣接しています。

町の開拓が始まったのは、岐阜県発足の美濃開墾合資会社の一行が入植してきた明治31年3月のことでした。そして、その8年後に行われた音更町沿岸での百戸分の開拓も影響し、徐々に移住者が増えて音更と士幌は共に発展してきました。町名の「士幌」は、アイヌ語の「シュウウォロー」が転訛したものです。

北海道士幌町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・協働のまちづくりに係る基盤づくりに関する事業
・新しい時代を担う人づくりに関する事業
・スポーツ・文化を育む地域づくりに関する事業
・子どもを育てやすい環境づくりに関する事業
・みんなで支えあう福祉のまちづくりに関する事業
・賑わいや活力を創りだすまちづくりに関する事業
・安全で安心できるまちづくりに関する事業
・環境にやさしいまちづくりに関する事業
・その他目的達成のため町長が必要と認める事業

出典:士幌町ふるさと寄附(ふるさと納税)制度のご案内|士幌町(しほろちょう)
(http://www.shihoro.jp/country_home/)

北海道士幌町についてのイメージ調査

北海道士幌町はどんな印象を持たれているのでしょうか。50人にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道士幌町

【回答数】
自然:35
伝統:2
観光:5
経済:4
人情:1
閑静:2
便利:1


自然と答えている人が7割いました。
・北海道士幌町のイメージは自然です。観光のカテゴリと迷いましたが自然を選びました。士幌高原展望台や水芭蕉園があったり北海道ならではの直線道路(16キロ)などがあり自然を感じることのできる町です。ハスカップなどの名産もあります。(30代/女性)
・北海道士幌町は、明治時代に岐阜県からこの地に入植したのがはじまりで、原生林を切り開き開拓され出来た町です。恵まれた自然環境を生かして酪農に畑作が盛んなところ、なのでこのエリアを表すものとして自然を選択しました。(50代/男性)
士幌高原展望台や水芭蕉園、酪農に畑作が盛んだという意見があり、自然の中にある街というイメージがあるようです。

次に多い答えが観光です。
・北海道でも明るく色とりどりの富良野平原もあれば「どす黒く原野が厳しい士幌平原もある」士幌平原を見下せる「ヌプカの里」は、車でしか行けないが、高台にあってログハウス風の休息場である。キャンプサイトの周りにはあまり人の気配がないので自然にどっぷりを浸かれます。(40代/男性)
・道の駅しほろ温泉がおすすめの観光スポットです。道の駅ですが、売店やレストランは小さくて、ほぼ温泉施設です。 同じモール温泉でも、十勝川温泉よりお湯がすこし澄んでいてきれいだと思います。寒い冬にゆっくり温泉につかるのがお薦めです。(30代/男性)
しほろ温泉やヌプカの里など観光スポットがある他、キャンプ場は人が少ないので穴場という情報も得ることが出来ました。

その他このような意見がありました。
・士幌町は、北海道十勝総合振興局管内の河東郡にある町で、町名の由来は、アイヌ語の「シュー・オル・ペツ」からということから、伝統が息づいている町だと思う。伝説によれば、昔この地に忍び込んだ盗賊が村人に見咎められたというのも印象的。(20代/女性)
・農業が盛んな町です。馬鈴薯、小麦などを輪作で生産しています。てん菜、豆類/スイートコーンなども主要な作物です。酪農、畜産にも力を入れています。「しほろ牛肉」は士幌町のブランド牛肉です。JAが生産から加工・流通までを手がけ、強靱な経済団体になりました。町にはポテトチップスの工場があります。(60代/男性)
・士幌町は、北海道十勝総合振興局管内の河東郡にあります。農業は畑作、酪農、畜産が盛ん。 ジャガイモ、牛肉、ミニトマトなどを生産。農業協同組合が生産から加工・流通と、大規模な合理化・多角化を進めた結果、全国的にも希に見る強靱な経済団体として成長し、農業協同組合でありながら全国高額所得法人の常連として名を連ね、長らく全国農業協同組合連合会の頂点に君臨し続けていた。(40代/男性)
町の名前の由来がアイヌ語からというのは北海道らしいです。全国農業協同組合連合会の頂点に君臨していたのも見逃せないポイントです。

士幌町のイメージ調査の結果、町の由来がアイヌ語からきており、全国農業協同組合連合会の頂点に君臨したことがあり、士幌高原展望台や水芭蕉園、酪農に畑作が盛んで、しほろ温泉やヌプカの里など観光スポットが多く、キャンプ場は穴場だということがわかりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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