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北海道興部町(おこっぺちょう)のふるさと納税・地域の情報

北海道興部町の地域情報

北海道興部町は、北海道北東部にある町です。町の北東はオホーツク海に面しており、北西は雄武町、南西は西興部村や滝上町、南東は紋別市に囲まれています。オホーツク総合振興局に属しており、その中でも最も北にある「西紋」地域に含まれていて、町の面積は362.54平方キロメートルです。
道庁所在地の札幌市からは北東へ約290kmの距離にあります。鉄道はありませんがバスが充実しており、70km離れた名寄市のJR名寄駅やお隣・紋別市からバスでアクセスすることができます。名寄からは約1時間30分、紋別空港からは40分程度でアクセス可能です。道路は海沿いを走る国道238号線と内陸へ向かう国道239号線があり、周辺市町村との間を結んでいます。

北海道興部町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・生活基盤向上
・産業の振興
・保健・医療・福祉
・教育・文化・スポーツ
・生活環境向上
・協働で町づくり

出典:北海道興部町|ふるさと納税と6つの事業について
(http://www.town.okoppe.lg.jp/cms/section/kikaku/npk8cg0000001zrn.html)

北海道興部町についてのイメージ調査

このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。

アンケートを50人の方に実施して、北海道興部町についてのイメージ調査をしました。
アンケートの結果、自然のイメージが非常に強い町だということがわかります。
・興部町北海道興部町町を表していると思うワードは「自然」ではないかと感じました。都市部や有名観光地から離れているため、豊かな自然が残り、森林浴、ハイキングやフットパスなどが楽しめます!綺麗な空気を堪能しながら、都会の喧騒を逃れ、しばしリラックスできます。(40代/女性)
・美しいオホーツク海から選びました。おすすめ観光スポットはさるる海水浴場です。シーズン中は家族連れでにぎわいます。さるる海浜まつりもおすすめです。歌謡ショーやバンド演奏、抽選会など行われます。みんなでわいわい楽しめます。(20代/女性)

オホーツク海沿岸の町であるということや、美しい山や森などが残っていることから、自然をイメージする人が多く見られました。海水浴や森林浴など、素晴らしい自然があるからこそできるアクティビティも印象深いようです。

次に多く見られた回答は、観光でした。
・興部町は、北海道オホーツク総合振興局管内の北部に位置する町です。さまざまな祭りがあり、「興部神社祭」「さるる海浜まつり」「ミニミニ雪祭り」などが毎年にぎやかに行われます。また「米田御殿」は平成元年10年に「興部町歴史遺産第1号」の指定を受けました。町の特産品には乳製品・鮭・毛ガニ・マス・ウドのピクルス・ホタテ・ラーメンがあります。(40代/女性)
・興部町は、北海道オホーツク総合振興局管内の北部にある町で、海に面した地域で、周辺には自然公園や、テーマパークなどの観光スポットが沢山あります。特におすすめの観光スポットは、興部公園で、公園内ではバーベキュー場があります。(40代/男性)

このように、さまざまな祭りや催し物が行われていて観光するにも楽しそうというイメージがあるようです。豊かな自然を活かした観光スポットが魅力的だと感じている人もいました。

観光と同率だったのが経済、次いで伝統、閑静と続きます。
・興部町は乳製品や海産物が有名です。そのため経済のワードを選択しました。「牛にやさしく自然に近い」飼育方法で取れた興部の乳製品や、オホーツクの海からホタテをはじめサケ、マス、毛ガニなどの海産物が豊富に捕れます。最近では海に注ぎ込む水の源でもある森を育てることにも取り組んでおり、獲るだけの漁業から育てていく漁業へと変化してきています。(30代/女性)
・酪農業が盛んな街で、乳牛は飼料からこだわり研究しながら牛を育てており、乳製品にはとても力を入れています。その中でも特に興部牛乳は知る人ぞ知る牛乳。甘味があり美味しい。同時に興部アイスも人気があり、観光客の方が必ず立ち寄ります(40代/女性)
・興部町は、北海道オホーツク総合振興局管内の北部に位置しています。アイヌ語の「オウコッペ」〔川尻・互いにくっつく・もの(川)〕に字を当てたものであるとされる。町の西部を流れる興部川と藻興部川が、かつては合流して海に注いでいたことからとされる。(40代/男性)
・ここは、北海道北部に位置する町ですね。酪農や林業や農業が盛んです。企業の工場もあり人口は少ないですがすこしずつ発展しています。人情味もある町なので、ゆっくり過ごしたい人はよいかもしれませんね。良い所ですよ。(40代/男性)

漁業や農業、酪農の町として経済的にも発展している印象を持つ人が多くいました。また、その自然による恵みを育てて長く発展していこうという姿勢も経済が選ばれた理由のようです。広大な大地に、のんびりとした静かな印象も受けるようです。

アンケート調査の結果、自然とともに暮らし、自然を育てる町というイメージを持たれていることがわかりました。雄大な自然を感じることのできる観光地も特徴のひとつでしょう。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年1月15日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

北海道興部町のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

北海道興部町でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

カチョカバロに興味津々! 個性的な形や食べ方にも注目
・北海道でオホーツクに面した興部なら海の幸かな? と思ったのですが、カチョカバロに興味津々です。どんなものなのか、一度食べてみたくなりました(40代/男性/正社員)
・初めてこんな形のチーズを見ました。どんな味がするのかとても気になります。フライパンでステーキにするといいらしいですが、どんな感じのものになるのか興味があります(10代/女性/学生)
・牛乳が美味しい! それを売りにしたレストランもあり更に力をいれて欲しいので(30代/女性/専業主婦)
・チーズが大好きなのですが、カチョカバロなど少しマニアックなチーズは地元のスーパーではなかなか手に入れることができないため、せっかくであればこの機会に、しかも乳製品が有名な北海道産のものを、と思い選ばせて頂きました(30代/女性/専業主婦)
・興部は酪農のイメージがあります。興部牛乳も好きです。それから出来るチーズに興味津々です(30代/女性/専業主婦)
珍しいので食べてみたいという回答が多く、牛乳がおいしいから、チーズが好きだからという声もありました。カチョカバロは手に入りにくく、袋に入ったような特徴ある形にも興味を惹きつけられるようです。食べ方としてステーキが推奨されている点も好奇心をそそられそうです。また、興部町は酪農が盛んで、チーズやアイスクリームなどの製造も活発です。原料となる牛乳がおいしいので、チーズも食べてみたいという気持ちもうかがえます。
北海道といえばかに! おいしさ&特別感で高い人気
・北海道の食べ物は海鮮が特に美味しいので届くのが楽しみで仕方ありません。早く届けて欲しいです(20代/女性/パート・アルバイト)
・北海道と言えばかにだと思います。特にオホーツク海側にある興部町ですから、きっと身のしまった美味しいかになのではないかと思い選びました(40代/女性/専業主婦)
・北海道はかにが有名だと思うし、個人的に海のない県に住んでいるので、かにがほしいと思ったから。ほたてもおいしそうだが、かにの方が高級な感じがする(20代/女性/無職)
・私も子供達もかにが大好物で、両親も大好物なのでお裾分けにも最適だと思います(30代/男性/正社員)
・正月くらいしかかにを食べることがないので、この機会に贅沢してみたいです(40代/女性/パート・アルバイト)
北海道の海鮮から、かにを連想したという人が多く、めったに食べられないから、家族みんなが好きだからという回答が続きます。季節の水温差が大きなオホーツク海では、身の引き締まったかにが獲れると評判です。地元の特産品を味わってみたいということなのでしょう。普段はかにをなかなか食べられないからという声も多く、せっかくだから特別なものが食べたいという気持ちもうかがえます。届いたかにをきっかけにして、家族でコミュニケーションを図りたいというニーズもあるようです。
うま味たっぷりのほたて干貝柱! 汎用(はんよう)性の高さが魅力
・興部町の沙留漁港はほたてで有名なので、海産物好きの私としては一度試してみたいです(40代/女性/個人事業主)
・興部町は海産物の宝庫である。かには日本海でもとれるので、ほたてが欲しいなあ(40代/男性/正社員)
・ほたて干貝柱大好きなので迷わずこれに決めました。興部の特産品でもあるほたての干貝柱なので旨みが凝縮されていて間違いなく美味しいでしょう。炊き込みごはんにしたり中華料理の出汁にしたり色々楽しめそうです(30代/女性/派遣社員)
・以前この町のほたて干貝柱を食べておいしかったので選びました。もしこの土地ならではのアレンジ方法があれば、併せて知りたいです(40代/女性/専業主婦)
・昔北海道を旅行した時、ほたてを大量に食べたことがあります。そのことを思い出しながらお酒を飲みたいので、ほたて干貝柱を送ってもらいたい(50代/男性/正社員)
かにとほたて干貝柱で迷ったけれど、ほたて干貝柱を選んだという回答が多く、ほたてが好きだから、以前食べたことがあるから、料理に使いやすいからという声が続きます。栄養分豊富な冷たい水が流れ込む沙留漁港では、ほたての養殖が盛んです。ほたてが好きな人や、以前食べておいしかった記憶がある人にとっても魅力的に感じられるようです。さまざまな料理に使える汎用性の高さも人気を集めています。
手作り感覚と食べ応えが人気のハム!
・北海道認証第1号ということ、すべて手造りということにひかれました(40代/女性/専業主婦)
・北海道興部町のハム、ソーセージ、ベーコンはじっくりと熟成した手作りで、大量生産ではできない、北海道産豚を使った製品です(50代/男性/個人事業主)
・まずハムが凄く好きだからです。食べ応えがあって人にも勧めやすいと思います(20代/女性/正社員)
・「おこっぺハム」の詰め合わせセットを希望。豪華なディナーを楽しみたい(60代/女性/個人事業主)
北海道の認証を受けていることや、北海道産豚肉を使っているから、大量生産ではないから、ハムが好きだから、食べ応えがあるからなどの回答が寄せられました。北海道では道産食品独自認証制度を設けて独自の基準をクリアした食品を認定しています。おこっぺハムのロースハムとベーコンは、この認証第1号を取得しております。北海道産の豚肉を使用して手作業を多く取り入れている点も人気を集めています。もともとハムが好きでよく食べている人が、一味違うハムをたっぷり味わいたいと考える傾向もあるようです。
地元ならではの珍しさ&おいしさ
最も人気が高かったのはチーズのカチョカバロで、かに、ほたて干貝柱、ハムが順に続く結果となりました。カチョカバロは、普段はなかなか食べられない珍しさが人気を集めました。また、海鮮のなかでは、かにとほたて干貝柱のどちらを選ぶか迷った人も多かったようです。好みに加えて、かには特別感から、ほたて干貝柱は使い勝手のよさから選ばれる傾向がありました。ハムについては原材料の安全性や手作りを多く取り入れた製法などが支持を集めたようです。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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