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北海道訓子府町のふるさと納税・地域の情報

訓子府町/くんねっぷちょう

北海道訓子府町の地域情報

北海道訓子府町はオホーツク総合振興局に属し、常呂郡にある町です。北海道の北東に位置し、津別町・置戸町・陸別町と北見市の南西部に隣接しています。山に囲まれ町の形は四角く、面積は190.95キロ平方メートルあります。内陸で盆地の為、寒暖の差が大きく平地では農業や酪農が盛んに行われています。国道、空港、湾口などの主要アクセスがなく、基本的には道道をメインとして道路網がつくられています。特に主要な道道としては、50号線と143号線が使われています。北見からは車で約20分、旭川からは約2時間30分、帯広市からは約2時間の距離にあります。町の中には常呂川や訓子府川が流れており、温泉や公園、スキー場があります。

北海道訓子府町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・安心して暮らせるふるさとづくり事業
・元気な人を育てるふるさとづくり事業
・豊かな環境と資源を活かしたふるさとづくり事業
・その他、特色あるふるさとづくりに関する事業

出典: ふるさとおもいやり寄付制度|かんたん検索|訓子府町ホームページトップ
(http://www.town.kunneppu.hokkaido.jp/life/kikaku/omoiyarikihu.html)

北海道訓子府町についてのイメージ調査

訓子府町はどんな印象を持たれているのか、50人にアンケートをとってみました。



このエリアを表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道訓子府町

【回答数】
自然:26
伝統:2
観光:7
経済:9
人情:1
閑静:3
便利:2


アンケート調査の結果、多くの人が自然という印象を持っていることが分かりました。
・豊かな自然の中で農業が盛んに行われているので『自然』を選びました。穀類・いも・果物など幅広い作物が栽培されています。訓子府町といえば、地元産のじゃがいもで作る「焼酎」が魅力的です。全国的にはさつまいもから作られる焼酎が有名なので、珍しくて面白いと思います。(女性/30代)
・山に囲まれた盆地で寒暖の差が大きく、農業や酪農を主として成り立っている町だと思います。その豊かな自然環境からメロンやイチゴ、はちみつなどが特産物として生産されています。くんねっぷふるさとまつりやさむさむまつりなどもあり、大自然の中で活気が感じられる町でもあると思います。(男性/40代)

コメントからも分かるように、訓子府(くんねっぷ)町は農業・酪農が盛んなまちという理由で自然を選んでいる人が多いようです。訓子府町は北海道の内陸に位置するまちで、北見市に隣接しています。総面積の50%近くが森林であり、盆地の気候です。農業がさかんに行われ、玉ねぎやジャガイモなどの野菜や、メロンやイチゴなどのフルーツも実りが豊かです。

次に多いのが、経済という印象であることが分かりました。
・北海道訓子府町の基幹産業は農業です。なかでも、特産品のメロンは訓子府メロンのブランドで知られ、町の経済を支えています。また、訓子府町の名物として「訓子府カツ丼」があります。卵でとじず醤油ベースのたれをかけて食べます。(男性/50代)
・特産物としてメロンが有名、町の中央通りの街灯がメロンをかたどっていたり、町のマスコットもメロンがモチーフになっています。町の特産として、卵でとじず醤油ベースのタレをかける「訓子府カツ丼」があります。(女性/30代)

コメントからも分かるように、自然のイメージに続いて、こちらでも農産業が盛んな印象があり、農業・酪農が訓子府町の経済を支えているという理由で選んでいる人が多いようです。訓子府町はメロンの名産地であり、野菜やフルーツ、酪農などの農業生産により地域が活性化されています。

この他にも観光、閑静、人情というような意見も見られました。
・北海道訓子府町の観光スポットは訓子府温泉です。町営の温泉で、比較的小規模ですが人気でいつも混んでいます。他にはオホーツク流氷館のクリオネが人気です。クリオネの不思議さとかわいさで心癒やされて家族連れに話題となっています。(女性/30代)
・現在訓子府町民ですが、とても静かなところです。無音状態が好きで、日中もほとんどテレビをつけずに過ごしていますが、本当に何も音がしません。夏は窓を開けているとカッコーの鳴き声が聞こえてきます。実は某有名食品メーカーの工場があり、コーンスープやコンソメの素、鍋キューブなどを生産しています。パッケージを良く見ると「訓子府工場で作られています」の文字があります。(女性/40代)
・訓子府町では、季節を問わず様々なイベントが町を挙げて行われています。冬にはたくさんの祭りが開かれ、住民の方々の協力のもとで運営がなされています。また、子育て環境改善への支援なども積極的に行っています。(女性/50代)

コメントを見ても分かるように、訓子府町には訓子府温泉などの観光名所があるという意見や、自然豊かで静かな環境であるという意見、また、お祭りやイベントが町全体で行われるため、人情を選んだという声もありました。毎年7月に行われる「くんねっぷふるさとまつり」や、2月開催の雪祭り「さむさむまつり」など町の住民が楽しめるイベントが四季を通して開催されています。

訓子府町のイメージ調査の結果、訓子府町は農業、酪農を中心とした農産物が有名なエリアで、自然豊かであるとともに、農産物によって町の経済が発展しているという印象を多くの人が持っていることが分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年2月26日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月26日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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