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北海道利尻町(りしりちょう)のふるさと納税・地域の情報

北海道利尻町の地域情報

北海道利尻町は北海道最北端の稚内市からみて南西部の日本海にある利尻島にあり、宗谷地方利尻郡に属します。交通アクセスは、飛行機やフェリーが一般的です。飛行機の場合、新千歳空港、丘珠空港から出発してともに約50分で利尻空港に到着できます。フェリーでは稚内フェリーターミナルから出発して約1時間40分で利尻島に着きます。島の中央には独立峰の利尻山があり、標高は1,721mの成層火山で新日本百名山、日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選ばれており、夏は多くの登山客で賑わいます。海に囲まれているので、漁業も盛んです。海と山に囲まれ、利尻礼文サロベツ国立公園にも認定されている自然に恵まれた自治体と言えます。

北海道利尻町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・環境保全に関する事業
・保健、利用、福祉に関する事
・教育、文化活動に関する事業
・地場産業及び地域振興に関する事業
・観光に関する事業
・国内及び国際交流に関する事業
・NPO法人支援に関する事業
・指定なし

出典:利尻町ふるさと応援寄付の状況についてPDF
(http://www.town.rishiri.hokkaido.jp/rishiri/secure/5044/%e5%af%84%e9%99%84%e7%8a%b6%e6%b3%81.pdf)

北海道利尻町についてのイメージ調査

このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。

北海道利尻町についてどんな印象を持っている人が多いのか、アンケート調査をしてみました。
アンケートの結果は、自然というイメージを持っている人が一番多いということになりました。
・北海道利尻町といえばやはり、自然が豊かな場所であり、おいしい昆布である利尻昆布の名産地だと思うからです。昆布以外にも多くの海産物があり、自然に恵まれたとても漁業が盛んな地域だと思います。また、利尻町といえば他には利尻空港だと思います。(20代/女性)
・北海道利尻町は昆布が有名で漁業が盛んな町です。有名な特産品はありますが、観光地のイメージが全然ないので自然を選びました。自然が豊かな地域だけらこそ、美味しい昆布ができると思うので、やっぱり自然がイメージに、ピッタリだと思います。(40代/女性)

このように、利尻町といえば昆布というイメージが強く、漁業が盛んで海産物に恵まれていることから自然と選んだ人が多いように見受けられます。

二番目に多い回答は、観光でした。
・北海道の最北端、稚内市から約40KM離れたところにある利尻礼文2つの島。そのひとつの利尻島にある利尻町。日本海からの季節風や極寒の冬もあり、厳しい気候風土ですが、利尻富士と呼ばれる利尻山や、名産物である利尻昆布などもあり、結構観光地としても存在感があります。(50代/男性)
・日本百名山や花の百名山などに選定されている成層火山である利尻山が存在する。同山には、高山植物が生息し、夏季は多くの登山客が訪れる。観光業のほか、漁業も盛んで、現在は「利尻昆布」養殖やウニなどの特産品でも有名である。(30代/男性)

コメントを見てみると、有名な山やそこで見られる植物など自然を感じられる観光地という印象を持っている人が多いようです。また、昆布などの海産物が特産品として有名であることから、食の面でも観光に適しているのではと考える方が多く見られました。

そのほかにも、経済や伝統といった回答が寄せられています。
・利尻町は、北海道最北の宗谷地方、利尻島にあります。町名の由来は、アイヌ語「リイ・シリ」(高い島)から。漁業、観光が盛ん。夏季は多くの観光客が訪れる。漁業はかつてニシン漁で栄えたが資源枯渇により衰退、 現在は「利尻昆布」養殖やウニなどの近海漁業が中心(40代/男性)
・北海道利尻町といえば、利尻昆布です。利尻昆布は昆布の中でも高級で手に入れにくいため、経済的に豊かな人や飲食店の人が購入するイメージなので、経済というワードを選びました。北海道の札幌エリアといえばスープカレーでしょう。(20代/男性)
・亦稚貝塚出土の遺物は、道指定有形文化財、利尻町立博物館蔵になっていて、利尻島のチシマザクラ自生地は道指定天然記念物となっています。会津藩士の墓は、町が指定した史跡で、歴史好きな人たちの大切な場所になっています。(30代/女性)

昆布や漁業によって観光が栄えていることから経済を選ぶ人がいたようです。また、歴史深い遺跡などから伝統という印象を持っている人もいました。

アンケート調査の結果、多くの人が自然が豊かだという印象を持っていることがわかりました。離島のため漁業が盛んで、昆布やウニなどの養殖で観光も盛り上がっているイメージも強いようです。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年1月15日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

北海道利尻町のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

北海道利尻町でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

最も回答が多かったお礼品は天然利尻根昆布を使用した佃煮
・利尻町といえば利尻昆布だということは知っていましたが、食べたことはなかったので是非食べてみたいです(30代/女性/専業主婦)
・利尻といえば、利尻昆布! 佃煮は保存性も高く、朝ご飯だけでなく、お昼のおにぎりやお弁当にも使えるので嬉しい(20代/男性/正社員)
・添加物など使用していない高級な佃煮だし味も2種類あるので家族で楽しめそうです(40代/女性/無職)
・北海道利尻町は漁業が活発そうです。海鮮が有名で、昆布の佃煮にしました。北海道利尻町はワカメや昆布のイメージがありました(30代/男性/個人事業主)
・以前北海道を旅行したときに利尻昆布を買って帰ってとても美味しかったので、また食べたいです(40代/女性/個人事業主)
北海道利尻町といえば昆布をイメージする人が多く、天然利尻根昆布を使用した佃煮が1位に選ばれました。朝ご飯のお供にはもちろん、お弁当やおにぎりなど用途の広さでも人気です。甘い醤油味とピリ辛の2種類があり、子どもから大人まで楽しめるのも広く支持された理由でしょう。佃煮なので保存性が高く、日持ちがするので好きなときに食べることができる便利な一品です。
有名な利尻昆布のうま味を味わえる! とろろ昆布も人気
・北海道利尻町といえば、天然の有名な利尻昆布。その中でもとろろ昆布は、味噌汁や吸い物などにもとても良く合います(50代/男性/個人事業主)
・毎日少しずつ食べたいので。昆布は体にも良いし、北海道利尻は全国的に昆布が有名なので(40代/女性/無職)
・子どもたちはとろろ昆布おにぎりが好きなので選びました。とろろ昆布に醤油をほんの少しかけて、お湯を注いでつくる簡単なお吸い物も大好きです(30代/女性/専業主婦)
・うどんそば好きに私にはとろろ昆布は欠かせないので、おいしい北海道産のとろろ昆布をぜひ送ってもらいたい(50代/男性/正社員)
・利尻町といえば利尻昆布が一番だと思いますが、純粋に昆布の旨味を味わえるとろろ昆布が魅力的に思えます(40代/男性/正社員)
利尻島産の天然昆布を使用したとろろ昆布も、全国的に有名な利尻昆布を味わうことができるので人気です。シンプルに昆布のうま味を味わいたいという人もいれば、お味噌汁やお吸い物、うどん、そばなどいろいろな料理にトッピングとして合わせたいという人もいました。とろろ昆布ならご飯の上にのせて食べるだけにとどまらず、とろろおにぎりや汁物など幅広くアレンジすることができます。体に良いからと、昆布の健康的なイメージを挙げる人もいました。
甘くて美味しい! 豪華なもち豚しゃぶしゃぶ
・しゃぶしゃぶなら家族皆で食べられるし何よりとてつもなく美味しいからです(20代/女性/正社員)
・利尻のもち豚しゃぶしゃぶは、利尻島産の昆布のだしも使っており、なかなか食べられないものだと思ったから(20代/女性/無職)
・もち豚の食感がやわらかく脂に甘みもあって美味しそうで食べてみたいと思ったから(30代/女性/専業主婦)
・しゃぶしゃぶでお肉の味をしっかりと理解して食べたいと思いました(30代/女性/正社員)
・北海道利尻町は自然豊かで酪農が盛んな印象があります。現地で育てられたもち豚をいただけるのはうれしいです(30代/女性/個人事業主)
美しい大自然が広がる留寿都(るすつ)地域で育った、甘くて美味しいもち豚しゃぶしゃぶが3番目に選ばれました。もち豚をあえてシンプルなしゃぶしゃぶで食べることで、お肉本来のうま味をしっかりと味わうことができます。家族みんなで食べられると答えた人もいるように、豪華なもち豚しゃぶしゃぶは家族団らんのひと時にはぴったりでしょう。利尻島産の天然昆布だしとセットになっているため、利尻の魅力をかけ合わせた美味しさが楽しめるのも人気です。
おかずにも酒の肴にもなる! 新鮮で肉厚のほっけ
・北海道海沿いなら魚が新鮮で美味しいです。以前居酒屋ですが、北海道のほっけを焼いているお店があり、脂がのってとてもおいしかったので家でも食べたいぐらいです(30代/女性/パート・アルバイト)
・ほっけは脂ものって肉厚で美味しい魚で、ご飯のおかずにも酒の肴でも楽しめるので、これを選択したいです(50代/男性/個人事業主)
・旅行に行った時に現地の美味しいほっけを頂きました。それがもの凄く美味しく忘れられない旅行になったので、あの味をまた頂きたいです(30代/男性/正社員)
・いいほっけは、北海道にいてもなかなか手に入りませんが、年々漁獲高が減って貴重な利尻の真ほっけ、いただいてみたいです(40代/女性/専業主婦)
・鮮度そのままで新鮮だし、とても大きくて立派なほっけで美味しそうだと思った(30代/女性/専業主婦)
利尻島近郊は栄養が豊富な海域として知られているため、海の幸を味わいたいとほっけも選ばれています。鮮度の良さや肉厚で大きいこと、おかずにも酒の肴にもなることなどが選ばれている理由です。北海道に旅行したときに食べた美味しいほっけの味が忘れられず、もう一度食べたいという人もいて、後々まで強い印象を残すほどの美味しさであることがうかがえます。ほっけの漁獲高が年々減ってきているため、なかなか手に入らなくなっているという貴重さで選んだ人もいました。
北海道の海の恵みに思いを馳せながら素材のうまみを楽しめる!
北海道のなかでも北方の利尻島に位置する利尻町。海に面していて漁業が盛んなため、特産品では海の幸を堪能できる利尻昆布やほっけなどが人気です。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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