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北海道小平町のふるさと納税・地域の情報

小平町/おびらちょう

北海道小平町の地域情報

北海道小平町は留萌振興局管内南部に位置する北海道北西部の町です。北は苫前町、南は留萌市と沼田町、東は深川市と幌加内町に隣接していて、西は日本海に面しています。海と山に囲まれた自然豊かな町で、留萌市からはバスで30分ほどの距離です。

かつてはニシン漁と炭鉱で賑わった町ですが、今はウニ、タコ、ホタテなどの沿岸漁業や米、メロンなどの農業が盛んです。またオロロンラインに面した海岸は夏になると大勢の海水浴客が訪れます。釣り人やサーファーにも人気のスポットです。

小平町には国指定重要文化財の旧花田家番屋があり、ニシン漁の繁栄と歴史を感じとることができます。道の駅小平鰊番屋も併設されていて、食堂ではニシンを使った料理など日本海のおいしい海の幸を楽しめます。

北海道小平町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・新規就農漁業者受入事業(研修手当等)
・産業まつり開催事業(毎年8月に行なわれる味覚祭への補助)
・地産地消推進事業(地場産品のPR経費)
・町有施設の運営事業(ゆったりかんの運営経費)
・文化振興事業(文化事業運営団体への補助)
・都市との交流事業(姉妹都市とのちびっこふるさと交流への補助)

出典:ふるさと納税制度|北海道小平町
(http://www.town.obira.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000175.html)

北海道小平町についてのイメージ調査

北海道小平町と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。今回、50人の方にアンケートを取り、北海道小平町の印象について詳しく聞いてみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道小平町

【回答数】
自然:32
伝統:5
観光:8
経済:0
人情:0
閑静:3
便利:2


アンケートの結果、最も多かったのは自然という回答でした。
・小平町は北海道の北西部に位置している地域です。留萌郡に属しており、日本海に面しています。この地域には、ポロシリ山、天狗山、小平蘂岳といった山々や小平蘂川やおびらしべ湖といった河川や湖沼を有しています。よって、自然というワードを選択しました。(50代/男性)
・海に面していますので、美しい景観を楽しむことができるエリアです。また、ポロシリ山、天狗山などの山がそびえていますから、ダイナミックで雄大な眺めを堪能できるという特徴があります。アウトドアにぴったりな環境です。(50代/女性)

日本海に面しているだけでなく、町内には山や川、湖などもあることから、自然という言葉がぴったりあてはまるのでしょう。ダイナミックで美しい自然を満喫できるのが北海道小平町の特徴と言えるかもしれません。

次に多かったのは観光という回答でした。
・小平町は旧花田家番屋が有名です。そのため観光のワードを選択しました。旧花田家番屋は、国指定重要文化財で北海道遺産にも認定されています。明治38年頃に建築され、道内で現存する番屋では最大の規模を有しています。(30代/女性)
・小平町は北海道西海岸の留萌郡内にある海に面した町で、周辺には自然公園や寺、展望台などの観光スポットがいっぱいあります。特におすすめの観光スポットは、花田家番屋で、北海道の歴史を学べます。(40代/男性)

小平町と言えば、重要文化財にも指定された花田家番屋が有名なようです。また、併設されている道の駅や寺、展望台とその他魅力的な観光スポットもあることから、皆さん小平町を観光と結びつけていることがわかります。

その他、伝統、閑静、便利という順に回答が見られました。
・ごく普通の町名、と見せ掛けてその由来はアイヌ語の「オピラシペツ」であり、日本語にすると「河口に崖のある川」という意味合いになる深い名前の町。かつては留萌炭田の一角を成す炭鉱地帯として非常に賑わっていたが、それらの炭鉱地点は1970年代までに全て姿を消してしまった。しかし現在も一箇所だけ露天掘りの炭鉱が町内に存在しており、かつての「炭鉱都市小平」の姿を今にしっかりと伝えてくれている(30代/男性)
・小平町は、日本海に面した町です。ニシンがたくさんとれるため、昔からニシンが有名で、歴史的建造物の鰊番屋などがあります。建物は残しつつ、道の駅としても活用していますので、気軽に歴史を学ぶことが出来てしまいます。(30代/女性)
・北海道の北部、留萌の北に位置し、近くに炭鉱があったので、かつては石炭産業で栄え、海に面していたので漁業も行われていたが、炭鉱閉山とともに衰退し、留萌から北へ延びいた国鉄羽幌線も廃止となって、更に廃れているようです。近くを流れる川の上中流域には、中世代頃の地層があり、化石の産地になったようです。(50代/男性)

かつて炭鉱地帯として賑わっていたこと、鰊番屋といった歴史的建造物が道の駅としても利用されていること、国鉄路線が廃止されたことなど、北海道小平町と聞くと皆さん伝統や閑静を始めとする様々な印象につなげていることがわかります。

アンケート調査の結果、多くの方が北海道小平町について自然というイメージを持っていることがわかりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年2月26日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月26日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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