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北海道下川町のふるさと納税・地域の情報

下川町/しもかわちょう

北海道下川町の地域情報

北海道下川町は、上川総合振興局の上川郡に属する内陸の町です。北海道の北部、名寄川の上流に位置します。西側で名寄市と、南側で士別市と、北側から東側にかけて紋別郡の滝上町・西興部村・雄武町とそれぞれ境を接しています。
下川町内に鉄道は乗り入れておらず、最寄り駅はJR宗谷本線の名寄駅となっています。名寄市の中心部から、下川町の中心部は直線距離にして約20キロメートル東方にあります。道庁所在地である札幌市からは直線距離にして約188キロメートル北東に位置します。
下川町は名寄盆地の東縁にあって、北見山地に属する山林が町域の大半を占めます。名寄市及び雄武町との境にはピヤシリ山がそびえています。主要産業は林業及び農業です。

北海道下川町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・青少年育成事業
・森林(もり)づくり寄付金
・ふるさとづくり事業
・社会福祉事業
・あけぼの園(特別養護老人ホーム)事業
・環境未来都市推進事業

出典:ふるさと納税制度のご案内
(https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/somu/furusatonouzei.html)

北海道下川町についてのイメージ調査

下川町はどんな印象を持たれているか50人にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道下川町

【回答数】
自然:26
伝統:6
観光:11
経済:1
人情:2
閑静:2
便利:2


アンケートの結果、多くの人が自然という印象を持っていることが分かりました。
・下川町は、北海道の北部に位置しており、天塩国上川郡に属している地域です。この地域は、北見山地が大部分を占めており、ピヤシリ山、札滑岳、ウェンシリ岳、柵留山、砥割山、糸魚岳、奴可難山、三角山、矢文山、班毛山等の山々が多数あります。よって、自然というワードを選択しました。(50代/男性)
・下川町は、北海道上川地方の天塩国上川郡にある町です。町の約9割が森で覆われています。内陸性の気候で寒暖の差が激しく、年間の温度差は60℃以上にもなります。11月下旬頃から3月下旬頃まで降雪は続く地域です。(40代/女性)

これらのコメントからもわかるように、下川町は北見山地が大部分を占めており、町の約9割が森であることから、壮大な自然と北海道らしい冬の寒さを感じることができる町であることがわかりました。

次に多いのが観光という印象を持っていることが分かりました。
・ミニ万里の長城(ミニばんりのちょうじょう)という中国の万里の長城を模した構築物が有名で下川町の観光名所となっています。高さ3m、幅3m、長さ2,000mで、公園をほぼ囲むように石垣が設置されており、長城の内側には、町営野球場、パークゴルフ場、山村広場、土間運動場、ふるさと交流館などが整備されています。(40代/女性)
・冬に開催される「しもかわアイスキャンドルミュージーアム」が有名です。静かな公園の中にキャンドルが灯っていて周りの木もライトアップされていてとってもきれいです。会場の中では、地元の名物や家庭的な食べ物なども売っていて楽しめると思います。(30代/男性)

これらのコメントからもわかるように、下川町では冬を楽しむアイスキャンドルの祭りや、名所のミニ万里の長城、その周辺に多くの観光スポットが存在していることがわかりました。

3番目に多いのが伝統という印象を持っていることが分かりました。
・下川町はスキージャンプが有名で、郊外にはミディアムヒル、スモールヒル、ミニヒルと4つのジャンプ台があります。下川町出身者や北海道下川商業高等学校の卒業生からは、オリンピックの日本代表選手が選抜されています。(30代/男性)
・下川町は五味温泉が有名です。五味温泉は、下川駅逓前で飲食店を営んでいた五味勘三郎が、1905年(明治38年)に名寄川支流のビバウシナイ(現桑の沢川)上流で狩猟中に冷鉱泉を発見し、1910年(明治43年)ごろに浴場を建設しました。温泉名は発見者に由来しています。(30代/女性)
・下川町は、明治34年に開拓の鍬が入れられており、名寄川流域の肥沃な大地、豊かな自然と恵まれた森林資源があることで知られています。(50代/男性)

下川町は明治34年に開拓が始まり、スキージャンプ競技が昔から有名であり、歴史のある町だということが判明しました。

下川町のイメージ調査の結果、豊富な森林に囲まれ、アイスキャンドルのお祭りや、ミニ万里の長城と周辺には観光スポットを有し、スキージャンプの歴史がある町だということがわかりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年2月13日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月13日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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