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北海道雨竜町(うりゅうちょう)のふるさと納税・地域の情報

北海道雨竜町の地域情報

北海道雨竜町は空知総合振興局に属し、その中では北西に位置します。また、北海道全体での位置は西部です。東は滝川市、東北は妹背牛町と接しています。それに南側には新十津川町、北側には北竜町、北西側には増毛町があります。空知地方の中核都市である稚内市から雨竜町を見ると、南に位置します。それから、札幌市からの方角は北東です。

町ではかつて、国鉄札沼線が利用されていました。札沼線が全線開通したのは1935年10月3日のことで、途中太平洋戦争の影響を受けて休止、鉄路も撤去されてしまいました。しかし、1956年11月16日には再度全線開通します。それでも国鉄の赤字によって、1972年6月19日に町から鉄路が撤去されています。

北海道雨竜町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・ふるさと創生事業(ふるさと創生事業基金へ積立)
・地域福祉・健康に関する事業(地域福祉基金へ積立)
・農業振興に関する事業(農業振興対策基金へ積立)
・雨竜沼湿原の保全に関する事業
・雨竜町定住促進事業

出典:ふるさと寄附金 (ふるさと納税) について|北海道雨竜町公式ホームページ
(https://www.town.uryu.hokkaido.jp/soshiki/kikakuzaisei/furusato-kifu.html)

北海道雨竜町についてのイメージ調査

このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。

北海道雨竜町と聞くと、どんなことを思い浮かべるのか、アンケートを取って調査をしました。
アンケート結果を見ると、多くの人が自然をイメージしているという結果でした。
・雨竜町は北海道空知総合振興局管内にある町で、雨竜沼湿原が有名になっています。雨竜沼湿原は日本有数の山岳型高層湿原帯になっており、面積は100ha余で春から秋までに200種以上の花や植物が観察できるようになっています。(30代/男性)
・北海道には自然豊かな場所がたくさんありますが、雨竜沼湿原の大自然は、道民にとっても貴重というイメージがあります。ラムサール条約に認定されつつも、登山などがしやすいように施設も整っていて便利です。観光客というより登山客が多いですね。コレ!というのはやっぱり登山。シーズン中は高山植物が咲き誇っています。(40代/女性)

雨竜町といえば雨竜沼湿原が印象に残っているため、自然をイメージする人が多いということのようです。貴重な植物などをしっかりと残して、登山などにもぴったりだという印象を持つ人もいました。

二番目に多いイメージは、観光でした。
・雨竜町には、高層湿原といわれる「雨竜沼湿原」があり、この湿原には非常の稀な「浮島」が見られる。また、珍しい植生が見られ、独特の生態系が成立している。この湿原については植生調査はもちろん、まだまだ研究がされている。こうした自然を満喫したいと、遠方から多くの人が訪れる。(50代/女性)
・ここには雨竜沼湿原という沼地がある。その近くを通り登山コースにもなっていて、登山客には有名である。沼地の周りにはきれいな花が咲き、その時に訪れるととても綺麗で景色もよく、心もはれて気持ちがいいものです。一人でも楽しいですが大勢での観光にももってこいの場所だと思います。(30代/女性)

やはり雨竜沼湿原のイメージが強いようで、珍しい植物などを見に観光客がくることから観光を選ぶ人が多かったです。登山道もコースとして整備されていることも一つの理由でしょう。

ほかには、伝統や閑静という意見も見られました。
・雨竜町の田園は、田園の里うりゅうと呼ばれる駅の道があるぐらい田園に囲まれています。暑寒別天売焼尻国定公園に指定されている、日本有数の山岳型高層湿原帯雨竜沼、農産物品物流の中心拠点として直売施設があります。(30代/男性)
・雨竜町は、北海道空知総合振興局管内にあります。町名の由来は、現在の雨竜川から付けられた町名とされており、アイヌ語に由来するが正確には分からなくなっている。一説には「ウリリオペッ(ウリロペッ)」(鵜・たくさんいる・川)、あるいは「オリリオペッ(オリロペッ)」(そこに・波・立つ・川)からとされる。(40代/男性)
・自分は政令指定都市しか住んだことがありません。大都市から見ると人口も少なく、面積も小さいので閑静というイメージしかありません。お店や銀行なども少なそうなので、住んでいて不便ではないのかなぁと思ってしまいます。(40代/男性)

古くからある雨竜沼湿原の広大な自然を今でも保っていることや、アイヌ語に由来のある町名などに伝統を感じる人もいました。また、お店などが少なく静かそうというイメージもありました。

アンケート調査の結果、雨竜町は湿原が有名で、自然に抱かれて自然とともに発展した町というイメージを持たれているようです。珍しい花々や植物を見ることができる、観光地の印象もありました。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年1月15日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

北海道雨竜町のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

北海道雨竜町でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

最も回答が多かったのは糖度の高い暑寒メロン
・妻が一番好きな果物がメロンで、毎年箱で取り寄せています。特産品のおいしい暑寒メロンをぜひ食べさせてあげたいです(30代/男性/正社員)
・青肉なので赤肉より糖度が高くさっぱりした味わいなので食べてみたいから(30代/女性/専業主婦)
・聞いたことのないメロンの名称が妙に面白く感じられたので選択しました(40代/男性/個人事業主)
・厳しい土地で研究に研究を重ね、ついに辿り着いた暑寒メロンを選択しました。先人の努力を味わいながら、堪能したいと思います(40代/男性/個人事業主)
・果物は寒暖の差が大きいと甘みがあるおいしいものが収穫できると聞いています。北海道の気候は、そのような栽培には理想的だと思いこちらを選びました(40代/女性/正社員)
・暑い、寒いの漢字がどういう意味か気になるメロンです。北海道なので寒い所で作られているイメージです(30代/女性/パート・アルバイト)
・メロンが大好きなので、いろいろなメロンを食べ比べてみたいなと思いこれにしました(50代/男性/個人事業主)
北海道雨竜町の特産品の一つが、糖度の高い暑寒メロンです。昼と夜の寒暖差が大きい北海道の気候はメロン栽培に適しているため、おいしいメロンが育ちそうという理由で選ばれています。暑寒という面白い名前の意味を知りたいという人もいましたが、雨竜町にある暑寒別天売焼尻国定公園からつけられたそう。メロンが大好きなので食べ比べしてみたいという人や、家族が好きなので食べさせてあげたいという人もいて、メロンが多くの人に愛されていることがわかります。
町の名前が付いた特産品! 「うりゅう米ななつぼし」も人気
・広大な土地で育てられたお米は、きらきらと光り美しいです。ぜひ、この機会に食べたいです(40代/女性/パート・アルバイト)
・ななつぼしというお米のブランドは既知でしたが、うりゅう米と付くななつぼしは聞いたことがなくて珍しく感じたのと、特Aランクということは雨竜町の自慢の一品なのだろうと考えて選びました(40代/女性/個人事業主)
・うりゅう米ななつぼしというネーミングから、とても食べてみたくなりました(40代/男性/正社員)
・この辺りは何度も行ったことがありますが、北海道を代表する米どころです。他もおいしいのですが、やはり米を選びたいと思いました(40代/男性/正社員)
・うりゅう米ななつぼしは、北海道内では生産量1位・消費量1位の甘味のあるお米だから(30代/女性/個人事業主)
・北海道はお米もおいしいですね。ななつぼしはまだ食べたことがない銘柄なので、ぜひ一度家族で食べたいと思いました。我が家は家族全員米が好きなので、きっと家族も喜ぶと思います(40代/女性/正社員)
町の名前がついた特産品「うりゅう米ななつぼし」も人気です。雨竜町は北海道を代表する米どころのため、広大な土地で育てられたおいしいお米を食べてみたいという声が寄せられました。家族みんなお米が好きという声や、ネーミングに惹かれたという声もありました。毎日の食卓に欠かせないお米はおいしいのを選びたいという人も満足できることでしょう。
太くて甘い! 素材のうま味を感じられるアスパラガス
・北海道雨竜町のアスパラガスは昼と夜の寒暖差が大きく、甘みのあるアスパラガスが育つということで選びました(30代/女性/専業主婦)
・普通のアスパラガスと北海道のアスパラガスを食べ比べてみたいので選びました(20代/女性/パート・アルバイト)
・北海道産のアスパラガスは、新鮮でおいしくて、スーパーの物と比べ物にならないからです(30代/女性/パート・アルバイト)
・アスパラガスが大好物で普段茹でてからマヨネーズなどでいただいています。北海道産はきっと太くて食べごたえがありそうでぜひ入手したいから(50代/男性/正社員)
・北海道のアスパラガスが好きなのでいろいろな方法で調理したいと思いました(30代/女性/正社員)
・太くて立派なアスパラガスなので、素材の味そのものを味わいたいと思いました(40代/女性/専業主婦)
昼と夜の寒暖差が大きい雨竜町の気候は、アスパラガスの栽培にも適しています。太くてしっかりしたものが採れそう、北海道のものはおいしそうという理由で、アスパラガスもお礼品に選ばれています。ゆでてマヨネーズでシンプルに食べるなら素材の味をしっかり味わうことができるほか、いろいろな料理に使ってアレンジすることも可能。甘みが強く新鮮な雨竜町のアスパラガスを、普段食べているアスパラガスと食べ比べてみるのも面白いかもしれません。
栄養価が高く臭みが少ない! ハーブを飼料に育ったハーブ豚
・以前テレビの特集で見たことがあるこのハーブ豚。臭みの少ない豚なら、調理の際に困ることがないだろうし、栄養価が高いとはすばらしい。ブロックで届けてくれるようだし、調理が楽しみな品だと思う。(20代/女性/専業主婦)
・天然のオレガノ、シナモン、ジンジャー、ナツメグを与えたハーブ豚なら、食べてみたい(50代/男性/個人事業主)
・とても軟らかくて、濃厚な気がします。かなり味見してみたいです(40代/女性/パート・アルバイト)
・ハーブを餌として飼育されているとのことで、どんなお味なのか気になります。加熱後も軟らかく、豚肉特有の臭みが少ないとのことで、豚肉嫌いの子どもも食べられるかもと思い選びました。北海道の大地で育った豚はおいしいのだろうと思いました(30代/女性/正社員)
・おいしくて歯ごたえがあって食べやすくて、家族と一緒に楽しく味わえるからです(20代/女性/正社員)
天然のオレガノやジンジャー、ナツメグなどのハーブを飼料として育てられたハーブ豚。ハーブ豚はめずらしく、まだ食べたことがないのでどんな味がするのか一度食べてみたいという意見が目立ちました。ブロックで届くため、豪快なオーブン料理や厚切りステーキなどアレンジも自在。調理するのが楽しみという声が上がっていました。
雨竜町のお礼品は素材のおいしさを楽しめる!
北海道雨竜町では、豊かな自然と昼夜の寒暖差を活かして農業が盛んに行われています。そのため、お礼品では暑寒メロンやうりゅう米ななつぼし、アスパラガスなどの地元の特産品が人気でした。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
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