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北海道岩内町のふるさと納税・地域の情報

岩内町/いわないちょう

北海道岩内町の地域情報

北海道岩内町は北海道の西部、北海道後志総合振興局管内にあり、岩内郡に属します。積丹半島の南の付け根に位置し、日本海に面している自治体です。海岸には刀掛岩があり、岩内町のシンボルと言われています。札幌から西方向、約100キロメートルにあり、交通アクセスは車で高速道路使用、小樽、余市経由で約2時間になります。国道は泊村に通じる229号線と共和町に通じる276号線が通っています。海だけでなく、熊野山、円山、岩内岳もあります。高台からの海の景色がきれいなことで有名です。特に岩内展望台からの夜景は北海道4大夜景の1つとされています。また、岩内温泉郷や雷電温泉郷の源泉にも恵まれ、大変優雅な自然に恵まれた土地と言えます。

北海道岩内町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・「創」子供たちを地域で育み、高齢者と共に安全・安心に暮らすための活動への寄附
・「攻」魅力ある故郷の情報を発信し、地域間交流の促進活動への寄附
・「守」岩内らしい郷土を守り、未来へ繋げるための活動

出典:寄附金の使いみち|岩内町公式HP
(http://www.town.iwanai.hokkaido.jp/?page_id=5023)

北海道岩内町についてのイメージ調査

北海道岩内町と聞くと、どんなイメージを想起するか、50人にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道岩内町

【回答数】
自然:30
伝統:3
観光:11
経済:4
人情:0
閑静:1
便利:1



アンケートの結果は、自然という印象が最も多いということになりました。
・とても自然が豊かな地域だと思います。南西部の海岸には断崖・奇岩が連なっています。風光明媚なニセコ積丹小樽海岸国定公園もあります。雷電温泉、朝日温泉など温泉もありますので、観光にも良い場所だと思います。(40代/男性)
北海道岩内町は、日本海に面した札幌や小樽に近い場所にある町です。電車や高速道路は通っていませんが、海沿いの中心街は発展が進んでいて、ある程度は町外に出なくても高い利便性があります。しかし、海と山のインパクトのほうが強いため、「自然」が一番合っているように思います。(30代/男性)

コメントからは、日本海に面していることや、国定公園など豊かな自然に囲まれていることから、自然を選択した人が多かったことを理解できます。

自然に次いで多かったのが、観光という回答でした。
・私は普段から、よく散歩をします。また車でドライブをすることも多くあります。今までもたくさんの景色をみてきました。そこで、北海道の岩内町にある「円山展望台」があることを知ったこともあり、今度旅行に行く際に、行く予定でいます。とても楽しみしています。他には、鳴神の滝という滝があると聞きましたので、空気がとても綺麗そうなので、一緒に見れたらいいなと思っています。(20代/男性)
・北海道岩内町のイメージは観光です。マリンビューというところがあり岩内港や積丹半島が一望できる高台にあり、オートキャンプ場からの絶景は格別です。 夜になると眼下に広がる日本海の「漁り火」、「満点の星空」が幻想的な景色が見れます。(30代/女性)

自然を堪能できる観光資源が豊富なために、観光のイメージも強いことがコメントから感じられます。

他に岩内町のイメージとして挙げられていたのは、経済や伝統というものでした。
・縄文時代から栄えていて、装飾、石器などが発掘されていることもあり、アイヌと交易があります。木田金次郎美術館の木田金次郎は、有島武郎の小説「生れ出づる悩み」のモデルとなった画家で、自由奔放な作風によって同町の自然を数多く描いたことで有名です。(30代/女性)
・かつては源義経伝説があったり、アスパラガス栽培発祥の地だったり、ニセコの山が近くにあるなど、地域風土や観光などで栄えていたエリアですので、経済のイメージがあります。(50代/男性)
・岩内町はかつてニシンの千石場所として栄え港町は人々で賑わっていました。そして多くの優れた文化を生み出しました。岩内町を代表する現代文化である「荒井美術館」は訪れる価値が高いです。荒井美術館にはピカソの267点の版画があり常時40点あまりの作品を展示しています。また岩内町出身の有島武郎の生まれ出づる悩みをテーマに油彩画も展示しています。いわない高原コンサートホールもあり多目的に優れています。(50代/女性)

縄文時代から続く歴史的なエリアとなってことや、優れた文化が生み出されてきたことに影響を受けて、伝統というイメージを持つ人もいるようです。


アンケート調査の結果、岩内町は自然のイメージが最も強く、自然を楽しめる観光というイメージとも関連していることが分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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