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北海道上ノ国町のふるさと納税・地域の情報

上ノ国町/かみのくにちょう

北海道上ノ国町の地域情報

北海道上ノ国町は、北海道の南西部にある渡島半島の南西に位置する松前半島にある自治体です。西側は日本海に面し、町を北西に流れる天の川の北側には農地が広がっています。上流には平成上ノ国鉱山があり、ここでしか産出されない鉱石が注目されています。

檜山道立自然公園に指定されている夷王山からは市街が一望でき、豊かな自然を感じることができます。

国道228号線沿いが町の中心となっており、天の川橋を中心としたかささぎロードと呼ばれ、ギャラリーなど芸術に触れられます。

北海道の中では温暖で雪が少ない気候で、古く縄文時代から栄えた上ノ国町には、北海道最古の寺や古民家など多数の歴史遺産があり、北海道の中世史を体験できる町です。

北海道上ノ国町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・産業の振興
・地域づくり
・医療や福祉の増進
・自然環境保全
・青少年育成・スポーツ振興
・歴史遺産の保全、活用
・その他目的達成に町長が必要と認める事業

出典:「ふるさと寄附」(納税)のお知らせ
(http://www.town.kaminokuni.lg.jp/hotnews/detail/00000139.html)

北海道上ノ国町についてのイメージ調査

北海道上ノ国町はどんな印象を持たれているか50人にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道上ノ国町

【回答数】
自然:27
伝統:5
観光:9
経済:3
人情:0
閑静:5
便利:1



アンケートの結果、自然と答えた人が多かったです。
・重要文化財にも指定されている「旧笹浪家住宅および附属土蔵」は、ニシン漁などを営んできた旧家の一つです。上ノ国町の歴史を知る上で重要な建物。北海道の日本海沿岸に今も残るニシン番屋の原型とも言われています。(40代/女性)
・上ノ国町は北海道の南部にあり、渡島半島の南西に位置し、町域の90%以上が山地となっています。平野部には北部を流れる天野川、南部を流れる石崎川があり、日本海に面した延長約30kmの海岸部があります。海・山・川などの豊かな自然環境に恵まれた地域です。(60代/男性)
天の川と石崎川が流れている事に加え、日本海に面した約30kmの海岸部があることなどから、自然に恵まれた地域と言えそうです。

次に多いのが観光という答えでした。
・北海道上ノ国町は、函館市に隣接する農漁業の町です。北海道の中世史を色濃く残す景観はとても美しく、「旧笹浪家住宅および附属土蔵」や「上國寺本堂」などの重要文化財の他、数多くの国指定史跡があります。勝山館跡では20年以上におよぶ発掘調査が行われ、10万点余りの出土品、橋や建物などの構造物が発見されました。また、当時のアイヌ人が使用していた骨格器も発見されており、アイヌ人との関係も解明されつつあります。(40代/女性)
・上ノ国町は湯ノ岱温泉が有名です。そのため観光のワードを選択しました。天ノ川沿いに日帰り入浴施設「湯ノ岱温泉 国民温泉保養センター」があり、32℃・38℃・42℃の3つの浴槽と打たせ湯があります。源泉掛け流し方式で、一部加温しています。目の前の天ノ川ではアユやウグイ釣りが可能で、周辺に湯ノ岱スキー場があります。(30代/女性)
旧笹浪家住宅および附属土蔵や、上國寺本堂などの重要文化財がある他、源泉かけ流しや打たせ湯、スキー場など観光地としても注目しているようです。

その他の回答はこちらです。
・上ノ国町は豊かな森林と海に囲まれ、歴史の古い町です。源頼朝が藤原氏を攻めた際、津軽の人達が上ノ国付近に逃れとされ北海道で最も早い時期に和人が定住された地となっています。日本海北方の交易の中心拠点であったこともあり、多くの史跡や重要文化財があり史跡好きには嬉しい場所です。また道の駅もんじゅから見る夕日の景観は人々に感動を与え、北海道ウォーカーの絶景感動部門で金賞を受賞しました。(50代/女性)
・上ノ国町は函館に隣接しており、北海道の中世の歴史が色濃く残る町です。歴史的建築物や遺跡が多く残っており、観光地としても人気です。また、函館同様に漁業も盛んで多くの海産物が特産品になっています。イカはもちろんウニやほっけなど北海道らしい魚介類が豊富です。(40代/男性)
・北海道の上ノ国町は「天の川のながれるまち」と言われています。七夕の天の川ではなく、町の中央を流れる清流の名前です。季節によってアユやヤマメ釣りが楽しめます。川の両側にはそれぞれ「きらきらお星様公園」と「のんびりお月様公園」があります。町名の上ノ国は「かみのくに」と読み、15世紀頃に北海道南部の日本海側を「かみのくに」、太平洋側を「しものくに」と称されていたなごりだそうです。(40代/女性)
源頼朝が藤原氏を攻めた際、津軽の人達が上ノ国付近に逃れとされた逸話があったり、函館に隣接していることから、漁業が盛んに行われている事など、歴史や食物にも特徴がある街と言えます。

上ノ国町のイメージ調査の結果、歴史がある街でありながら、自然と漁業に恵まれ、源泉かけ流しやスキー場など、観光地としても注目されているエリアだと言えそうです。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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