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北海道七飯町のふるさと納税・地域の情報

七飯町/ななえちょう

北海道七飯町の地域情報

北海道七飯町は渡島半島の南部にある町で、北海道全体で見ると南西部に位置します。南東側は函館市と境していて、北側に森町、北東側に鹿部町、西側には北斗市があります。それから、道庁を置く札幌市からの位置は南西です。

町は大沼トンネルを境界線にして北部と南部に分かれています。北部には大沼国定公園があり、その入り口に市街地が広がります。加えて山麓一帯に広がっているのは、酪農及び畑作地帯です。

そして南部には国道5号線が縦断し、道路沿いに市街地が形成されています。さらに西側は水田、東側は畑作・果樹地帯があります。七飯町はかつていち早く西洋農法が導入された土地でした。りんごは日本で最も早く栽培されたのではないかと言われています。

北海道七飯町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・健康・福祉・医療の増進を図る事業
・学術・文化・芸術・スポーツの振興を図る事業
・地域づくりの増進を図る事業
・子どもの健全な育成を図る事業
・観光・レクリエーションの振興を図る事業
・国際交流、地域間交流の推進を図る事業
・その他、町長が認める公益的な事業

出典:七飯町 ふるさと納税について|北海道七飯町
(http://www.town.nanae.hokkaido.jp/hotnews/detail/00003444.html)

北海道七飯町についてのイメージ調査

北海道七飯町のイメージについて50人にアンケートをとってみました。



このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道七飯町

【回答数】
自然:29
伝統:1
観光:14
経済:1
人情:0
閑静:2
便利:3



アンケートの結果では、たくさんの人が自然という印象を持っていることが分かりました。
・七飯町は大沼が有名です。そのため自然のワードを選択しました。大沼は、「大沼国定公園」に指定されていて、湖内には「流山」と呼ばれる大小120あまりの溶岩塊や丘の上部からなる小島が浮かび、特異な景観になっています。大沼と小沼はセバット(狭戸)と呼ばれる地峡部でつながっています。小沼の水は、沼の南西端にある取水口より排水されて水力発電と灌漑に利用しています。(30代/女性)
・函館近くの小さい町、というイメージです。大沼公園にも近いので、自然には恵まれた環境だと思います。キャンプ場もあるので、自然を満喫したい人には良い場所だと思います。道南なので、実は寒さがそれほど道内では厳しくないほうというのも魅力的です。(30代/女性)

コメントからは、大沼という回答が多かったです。また、昆布も有名なようです。

次に多いのは観光でした。
・国定公園になっている大沼は、一度訪れたら忘れることができないほど素晴らしいところです。大沼めぐりの季節は夏ですが、七飯の冬もスノーパークでカントリーツアーやスノーボードを楽しめるので、一年を通して観光の街です。赤松街道は、5キロの長さの大きな赤松の街道で、国道なのに散策に良い場所です。(60代/男性)
・七飯町の小沼湖は、10月下旬は小沼の散策路が色づいた木々で囲まれ、大沼より人が少なく、静かに散策を楽しめます。25分程度の散策コースでは、野鳥や水鳥を見ることが出来ます。近所のフレンドリーベアでは、まるで生きているかのようなヒグマの親子のはく製が出迎えてくれます。(30代/男性)

自然のコメントと同じく、多くの人が観光のコメントでも大沼と答えていました。この他にも、小沼や冬のリゾートがありました。

また、他のコメントとして次のような意見もありました。
・七飯町は、北海道渡島総合振興局にあります。基幹産業である農業は、水稲をはじめ、ダイコン、ネギ、ニンジンなどの畑作、リンゴ、ブドウなどの果樹と生産品目が多岐に渡り、大沼地区では酪農、畜産も行われる。カーネーションなどの草花(花卉)栽培も盛んになっている。(40代/男性)
・新日本三景の一つ、駒ケ岳の火山噴火によって出来た池ですが、沼にしか見えません。大きく小沼、大沼と分かれますが、地形が複雑な上、浮かぶ小島が多いのでかなり複雑。紅葉は期待していませんでしたが、色付き始めていました。(40代/男性)
・自然豊かないいところなので選びました。ここでのおすすめは100年以上続く伝統のお祭りです。夏に毎年行われる慰霊祭。水難者、先祖供養、ペット供養に、灯ろうを流します。花火大会もあります。ゆっくり流れる時間に心やすらぎます。(20代/女性)

野菜や果物などの農産物や伝統の慰霊祭などのコメントがありました。また、自然の景色に静けさを感じている人もいるようです。


アンケート調査の結果、北海道七飯町のイメージは自然が一番多いことが分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年1月15日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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