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北海道木古内町のふるさと納税・地域の情報

木古内町/きこないちょう

北海道木古内町の地域情報

北海道木古内町は、北海道の南西部に位置する自治体です。町の南東には津軽海峡、北西には山々が広がっています。また、北には函館市、西には江差町、南には松前町が控えているため、これらの町を結ぶ交通の要所ともなっています。それぞれの町からは路線バスが通っていて、函館駅前と松前町からは90分程度、江差町からは80分程度でアクセスできます。
町内にある木古内駅には、北海道新幹線が停車します。本州からやって来た北海道新幹線が最初に停まるのが、この木古内駅です。一つ手前の駅は青森県内の奥津軽いまべつ駅で、一つ先の駅は新函館北斗駅です。この新幹線を利用することで、新青森から最短51分でアクセスできます。なお、札幌からはJRで4時間、車で5時間程度です。

北海道木古内町のふるさと納税寄付の使い道一覧

・子育て支援のための事業
・保健・医療・福祉のための事業
・自然や環境を守るための事業
・産業振興のための事業
・特に指定なし

出典:木古内町まちづくり応援基金木古内町
(http://www.town.kikonai.hokkaido.jp/gyosei/furusato/oenkikin.html)

北海道木古内町についてのイメージ調査

木古内町はどんな印象を持たれているのか、50人にアンケートをとってみました。



このエリアを表していると思うワードを1つ選んで下さい。
対象エリア:北海道木古内町

【回答数】
自然:28
伝統:5
観光:10
経済:1
人情:1
閑静:2
便利:3



アンケート調査の結果、多くの人が自然という印象を持っていることが分かりました。
・50,000株のチューリップが楽しめる「サラキ岬」など自然を満喫できるスポットが多いようだったので自然を選んだ。他にも、「ふるさとの森公園」で柴桜を楽しんだりできるようなので、自然を満喫するにはピッタリのスポットだと思う。(女性/20代)
・北部は山岳、南部は津軽海峡に囲まれていて自然を大いに感じられる町のイメージがあるから。また特別豪雪地帯に指定されており、木古内町の雪景色も綺麗なのが魅力だと思う。産業は寒冷な気候を生かした農業や畜産が盛んに行われている。(男性10代)

コメントからも分かるように、木古内(きこない)町の美しい景観や花々とふれ合うことができるという理由で自然という印象を持っている人が多いようです。木古内町は、漁業や農業が盛んなまちで、特別豪雪地帯となっていることから冬は積雪量が多く、寒冷な気候です。観光名所でもある「サラキ岬」では津軽海峡や函館山を見渡すことができ、数万本が咲き乱れるチューリップ花壇や咸臨丸モニュメントなども展示されています。

次に多いのが、観光という印象であることが分かりました。
・自然にあふれる北海道木古内町を表しているワードは、観光を選びました。サラキ岬で5月にチューリップを見られたり、ふるさとの森では芝桜を見られたりします。他にも見どころが色々あります。このエリアといえばコレ!は、はこだて和牛を選びました。(女性/50代)
・北海道の木古内町のコレというものは、木古内町寒中みそぎ祭りです。このお祭りは年に一度執り行われるお祭りで大いに盛り上がります。町民の多くはこのお祭りに参加します。女川神社の境内で行われるので神事の一面もあります。(男性/50代)

コメントからも分かるように、木古内町には自然や伝統を感じられる観光名所があるという理由で観光を選んでいる人が多いようです。「サラキ岬」のチューリップ畑や、「ふるさとの森」ではピンク色の芝桜が、それぞれ5月には満開になります。また、毎年1月に行われる「みそぎ祭り・寒中みそぎフェスティバル」は豊漁豊作を祈願する町の一大イベントであり、観光客も数多く訪れます。

この他にも伝統、経済、便利というような意見も見られました。
・木古内沖、函館から小樽への航行中に悪天候で沈んだ咸臨丸を祈念した公園。咸臨丸 、幕末 日米通商友好条約批准の為派遣した 遣米使節団の乗るアメリカ軍艦に随行、太平洋を横断したことは良く知られています。 咸臨丸が終焉を向かえた場所とは思えない感じです。(男性/40代)
・北海道と本州を結ぶ懸け橋として北海道新幹線が停車する木古内駅があり、道南いさりび鉄道で五稜郭やトラピスト修道院などに容易にアクセスできるからです。個人的に興味を持っているのは、1月に行われる寒中みそぎ祭りで、参加したくはありませんが見学はしてみたいと思っています。(男性/40代)
・木古内町では、平成28年3月26日に北海道新幹線木古内駅が開業しました。1日16本の新幹線が停車し、東京まで約4時間で行くことができます。幕末に活躍した咸臨丸の眠るサラキ岬は、春になると5万球の色鮮やかなチューリップが咲き誇り、大勢の人の目を和ませます。(女性/40代)

コメントを見ても分かるように、「咸臨丸」が伝統的なモニュメントであるという意見や、北海道新幹線の停車駅ができたことにより、経済的にも発展がみられたり、交通アクセスが便利だという声もありました。江戸時代から交通の要所として発達してきた木古内町ですが、2016年には北海道新幹線の停車駅「木古内駅」が完成し、遠方からのアクセスの便も向上しています。

木古内町のイメージ調査の結果、木古内町はチューリップや芝桜の花々が美しく、山や海に囲まれた自然を感じられるまちであり、「サラキ岬」や「ふるさとの森」など自然とふれ合えるスポットや、伝統的なイベント「みそぎ祭り」が行われているまちであるというイメージを多くの人が持っていることが分かりました。

※本コンテンツについて
使用したアンケートはサグーワークスにて2018年2月26日 よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年2月26日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
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