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北海道深川市(ふかがわし)のふるさと納税・地域の情報

北海道深川市の地域情報

北海道深川市は北海道の中央部にある町で、東側には北海道で2番目に多い人口を有する旭川市があります。さらに北側には幌加内町や小平町が、西側には沼田町や秩父別町、妹背牛町があります。それから、南側にあるのが滝川市や赤平市、芦別市です。道都である札幌市からの距離は約109kmで、北東に位置します。
開拓が始まったのは明治22年のことで、現在の国道12号線となる上川道路が開通し、華族組合雨竜農場の設立が市の原型となりました。そして市には雨竜川と北海道第一の長流石狩川が貫流していることから、水田や畑が多く作られ、農業を主体産業としてきました。特に米作りが盛んで、北海道ブランドの良質良食味米の主産地として大きく支持を受けています。

北海道深川市のふるさと納税寄付の使い道一覧

・少子高齢化対策事業
・産業振興事業
・教育振興事業

出典:ふるさと納税|ふるさと納税の寄附金額|平成28年度の寄附金を活用させていただきました。
(https://www.city.fukagawa.lg.jp/cms/section/chiikis/uo2pli000001d7sk.html)

北海道深川市についてのイメージ調査

このエリア表していると思うワードを1つ選んで下さい。

50人を対象に、北海道深川市の印象としてふさわしいワードについてのアンケート調査を行いました。
調査の結果、31人が挙げたのが自然というワードでした。
・北海道深川市は、農業が盛んな地域で米やそばの生産量が多いことでも知られています。深川市というと、山に囲まれているということや、市内には石狩川が流れているなど、自然や緑が多い地域となっています。そのため、このエリアを表しているワードは「自然」だと思います。(30代/男性)
・山々に囲まれていますので、雄大な眺めを堪能することができます。特に、国見峠からは美しい山並みを眺められます。また、農業が盛んで、稲作のほかにメロンなどの果樹を栽培しています。ソバの生産も行っています。(50代/女性)

農業が盛んであることから自然を連想した人が多く見られました。

次に多かった回答が、7人が挙げた観光でした。
・深川市は、北海道空知総合振興局管内にある市で、周辺には山や自然公園などの観光スポットがいっぱいあります。特におすすめの観光スポットは、アグリ工房まあぶ・深川市都市農村交流センターで、地元の食材を使った美味しい料理が食べられます。(40代/男性)
・深川市は音江環状列石が有名です。そのため観光のワードを選択しました。音江環状列石は、縄文時代の環状列石群です。別称は、音江環状石籬といいます。1928年(昭和3年)、北海道指定の史跡に指定され、1956年(昭和31年)12月28日に、国の史跡に指定されています。(30代/女性)

グルメについての意見が多く見られました。農業が観光とも結びついているという印象があるようです。

他に挙げられたワードとしては、伝統や閑静などがありました。
・北海道深川市には、凄くたくさんの史跡や有形や無形文化財があり、伝統がある町だなと思いました。特に獅子舞は深川町を代表する物だと思いました。自然を感じながら歴史や伝統を学ぶことができるので、歴史や伝統文化が好きな方にはたまらない町だと思います。(40代/女性)
・北海道の深川市というと、伝統の黒米が浮かびましたので、歴史のイメージが強く、上記選択から伝統を選ばせていただきました。歴史に触れあうという意味合いでは、伝統に観光をプラスする形でもいいのかもしれません。(20代/女性)
・旦那の実家があるのでよく行きます。市の中心部はほどほどににぎわいもありますが、旦那の実家がある農村部はびっくりするほど田んぼしか無く、静かです。星空がとんでもなく綺麗で、これはぜひ誰かに見てもらいたいと思う程です。あとは道の駅の釜めしがおすすめです。(40代/女性)

昔ながらの農村の暮らしが守られているというイメージを持たれているようです。


アンケート調査の結果、北海道深川市は豊饒な自然の中で大地の恵みを存分に味わえる場所という印象を持たれていることが分かりました。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年1月15日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年1月15日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

北海道深川市のふるさと納税お礼品に関するアンケート調査

北海道深川市でふるさと納税するなら次のうちなにがいい?

豊かな大地から生まれたブランド米
・冬の厳しい寒さと、多くの農作物が育つ地域という印象。北海道の大地で育ったおいしいお米を食べたい(20代/女性/学生)
・ゆめぴりかを選びました。おいしいお米を生産している農業生産者を応援したいから、選びました(40代/男性/個人事業主)
・深川は農業や深川ポークなどを育てるなど、畜産も盛んな地域というイメージです。返礼品は、CMなどでも有名なゆめぴりかを選びました。大自然の中で育ったお米は家族みんなで安心して食べられるおいしいお米だと思います(30代/女性/専業主婦)
・深川市は内陸に位置し、農業が盛んな地域という印象です。中でも、近年は米の耕作に力を入れていると感じます。道産米は近年品質が向上していますので、北海道の地で採れるブランド米が返礼品としていただけるのは消費者にとってうれしいと感じます(20代/女性/正社員)
・深川は道の駅もライスランドと名前がついていて、お米が特産品です。中でもグレードが高いゆめぴりかはとても好きです(40代/女性/専業主婦)
日本検定協会の食味ランキングで特Aを受賞しているゆめぴりかは、程よい粘りと甘味、粒の美しさをあわせ持つ北海道ならではのブランド米です。ゆめぴりかのおいしさを知っている人はもちろん、おいしさを体感したい人からの支持を得ました。深川市がお米の町として定着しつつあるようです。炊き上がりのツヤと香りには、北海道の米を有名にしたいと願った生産者たちの夢とピリカ(アイヌ語で美しいという意味)が詰まっています。
りんごを100%使用したシードル
・北海道深川市は果樹王国と呼ばれるほど、果物の栽培に力を入れているようです。リンゴの果樹酒も丁寧に作っていておいしそうです(40代/女性/専業主婦)
・深川産りんごによる「ふかがわシードル」ですね。一度試したらすっかりファンになりました(50代/男性/正社員)
・北海道のりんごは知らなかったので興味があります。飲んでみたいです(40代/女性/専業主婦)
・深川のリンゴを使って深川で製造まで行われているという、完全深川産だというところに興味を持ちました。とてつもないこだわりを感じますし、訪れたことのない深川市を思い浮かべながら飲むことができそうなので選びました(40代/女性/個人事業主)
・北海道出身なので、深川のりんごは昔から親しんでいます。お酒が大好きで、国産のシードルというのは数が多くないのでぜひ飲んでみたいと思いました(30代/男性/経営者)
ふかがわシードルは、深川産のつがる、紅将軍、ハックナインといったりんごを使用して作られた果実酒です。きめ細やかな気泡が魅力で、りんご本来の味が堪能できるさわやかなシードルは、口当たりの良さから食前酒や食中酒としても楽しめます。りんごの生産からシードルの製造まで完全深川産であることから、貴重な味わいを求めてふかがわシードルを選ぶ人が多く見られました。
健康パワーが凝縮された玄米由来のこめ油
・北海道深川市の特産品であるこめ油は、揚げ物がカラッと揚がり、胃もたれも無いので健康志向の方にピッタリです。(40代/男性/公務員)
・こめ油というのは聞いたことはあったけれど、体に良いとは知らなかったのでぜひ試してみたいです(40代/女性/専業主婦)
・玄米の表皮にあたるところを使用しているので、健康に良さそうで安心して使えそうだから(30代/女性/専業主婦)
・健康のことを考えて、さまざまな用途に使用できるこめ油をいただけるとうれしく思いました(30代/女性/正社員)
・深川市は農業と畜産が基幹産業の自然豊かな所です。そんな深川市で気になるのが米糠から作るこめ油です。生活習慣病で悩んでいる私にはとても興味ある一品です。(60代/男性/個人事業主)
玄米の表皮にあたる米糠を搾ってつくられるこめ油は、健康意識の高い人からの支持が多くみられました。
ホクホク感がたまらない馬鈴薯
・じゃがいもは大好きなのでいくつあっても困らない! 保存もききますし(40代/男性/正社員)
・北海道のじゃがいもはおいしいです。馬鈴薯がたっぷり入ったカレーが作りたい(50代/男性/正社員)
・北海道らしい特産品でしたので、納得しながら選択することにしました(40代/男性/正社員)
・北海道はジャガイモの産地として有名ですから、とてもおいしそうです(50代/女性/個人事業主)
・北海道産の馬鈴薯は他の土地で育ったものとは味が違うのは有名です。北海道の気候の中で育つからこそ、特別においしいそうです。おいしい馬鈴薯を口にできたら幸せです(40代/女性/正社員)
北海道といえばじゃがいもというイメージの多さから、馬鈴薯の人気は定番です。料理のバリエーションも豊富で味をイメージしやすいじゃがいも。寒い大地で実る馬鈴薯には、他にはない奥行きある甘みと、ふかしたときのホクホク感が特徴です。
地域ならではの品質と魅力
アンケート結果では、全国的に知名度が高くブランド力の強いゆめぴりかが人気を集めました。とはいえ、自然豊かな北海道深川市の農業への関心も多く寄せられていて、この地域でしか生産・製造されていない希少価値のある味にも大きな魅力があるようです。

※本アンケートはサグーワークスにて2018年6月1日よりインターネット調査で全国男女50名を対象に実施いたしました。
2018年6月1日時点の情報を掲載するものであり、記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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日本は四季折々の美しさと実りに恵まれた国です。周囲を太平洋、日本海、東シナ海、フィリピン海、オホーツク海といった海洋に囲まれ、暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮などが豊かな海の幸をもたらしています。国土の約70%が日本一高い富士山や日本アルプスといった山岳地帯であることから、山の幸も豊富です。
米づくりが盛んなことで知られています。平野部だけでなく、山地を切り開いた棚田などで、地域の特色を反映したさまざまな品種の米が栽培されています。
豊かな自然だけではなく、政治経済も発達しており、歴史ある名所史跡、ユネスコの世界遺産なども多くあることなどから、世界中から多くの人々が訪れてきています。
ふるさと納税は、そんな日本の「ふるさと」の元気をフルにする、地域を支援するための仕組みです。

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