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  10. 【新米先行受付】新潟県魚沼産コシヒカリ「山清水米」玄米5kg

お礼品ID:1314781

【新米先行受付】新潟県魚沼産コシヒカリ「山清水米」玄米5kg
【新米先行受付】新潟県魚沼産コシヒカリ「山清水米」玄米5kg
【新米先行受付】新潟県魚沼産コシヒカリ「山清水米」玄米5kg
【新米先行受付】新潟県魚沼産コシヒカリ「山清水米」玄米5kg

【新米先行受付】新潟県魚沼産コシヒカリ「山清水米」玄米5kg

新潟県十日町市

さとふるアプリdeワンストップ申請対象?

豪雪地の棚田で栽培された魚沼産コシヒカリです。米づくりで集落を未来につなぐ取り組みを行っています。

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寄付金額12,000円
お礼品発送予定時期
2022/10/10以降、お申し込み後1週間程度で順次発送予定
  • 画像はイメージです。

  • 注意事項をご確認ください。

「コンビニ決済」「Pay-easy決済」をご希望の場合のご注意
  • ※お礼品の発送は、お支払い確認後となります。
  • ※お支払い手続きは、申込受付期間中に完了していただきますようお願いいたします。

お礼品の内容・特徴

◇令和4年産新米先行受付!
◇豪雪地の棚田で栽培した魚沼産コシヒカリ
◇農水省から「つなぐ棚田遺産」に選出!
◇低温保存で鮮度を保った玄米です

~山清水米の特徴~
1.豪雪地帯の棚田ならではの豊かな自然環境
山清水米が栽培されている池谷・入山集落は冬には3メートル以上の雪が積もり、春になると雪解け水が大地に浸透し、ミネラルたっぷりの山清水となって田んぼに注がれます。
山の上の棚田なので生活排水が混じることはありません。初夏にはホタルも飛び交い、カエルやドジョウ、水生昆虫など生き物が沢山棲んでいます。中には絶滅危惧種の生き物もいて、それだけ水のきれいな環境です。
茶碗1杯分のお米になるまでに、稲は約40リットルの水を吸うと言われています。このように綺麗な水を吸収してできたのが山清水米です。
そして、標高の高い山地の棚田だからこそ、昼夜の寒暖差によりお米の甘味が増します。

2.安心・安全を食卓へ
特定非営利活動法人地域おこしはできるだけ安心・安全なお米作りにこだわっています。
栽培期間出来るだけ農薬を減らし新潟県の認証を得た特別栽培米を作っています。
特別栽培米では、農薬は2回だけ使用しています。1回目は田植え直前に病害虫といもち病の予防のため苗箱に施用する薬で、2回目は田んぼの中の雑草を抑えるための除草剤を使用しています。
通常だと穂が出る時期にカメムシ予防としてヘリやドローンによる防除を行うケースが多いのですが、特定非営利活動法人地域おこしは穂が出てからの防除は一切行っていません。これも山奥の棚田で集落ぐるみで防除をしない地域だからこそ出来ることです。

3.冷めても美味しい従来コシヒカリ
新潟県ではコシヒカリBLという品種を栽培している農家がほとんどですが、山清水米は昔ながらの従来コシヒカリの種から栽培しています。
農協はBLを仕入れているため、従来コシヒカリを栽培しているのは直接消費者に販売している少数の農家だけとなっています。
しかし、お米屋さんなど舌の肥えた人たちには従来コシヒカリの方を高く評価する人も多いです。特に、従来コシヒカリは冷めても美味しく、モチモチしていて炊き立てとはまた違った美味しさがあり、お弁当やおにぎりにおすすめです。

4.鮮度を保つ保管方法
お米は生ものなので、精米すると徐々に劣化していきます。なので、特定非営利活動法人地域おこしは玄米のまま保冷庫で低温保存し、新鮮な状態で発送しています。

■生産者の声
池谷・入山集落は、2004年の中越大震災で大きな被害を受けた場所です。
多くの棚田の畦が崩れ、中には3年かけて直し、耕作を復活させた場所もあります。
逆境にもめげず米作りを続けたのは、米作りが村人の誇りであり、限界集落であった集落の希望だったから。

そんな村人の姿に憧れ、都市部の若者が集落に移り住んだことで、池谷集落は限界集落を脱することができました。
いまや移住した若者たちは高齢化した生産者から農業を受け継ぎ、集落をつなげていくために米作りに取り組んでいます。

池谷・入山の豊かな大地で育ったお米を食べて、私たちが目指す「集落の存続と、都会と地域が手と手をとりあう幸せな社会づくり」をともにしていただけると嬉しいです。

■お礼品の内容について
・山清水米はざかけ米(玄米)[5kg]
  原産地:新潟県十日町市池谷・入山集落
  賞味期限:製造日から30日


■注意事項/その他
※常温発送でのお届けです。
※風味の劣化を避けるため、風通しのよい冷暗所に保管の上、1ヶ月以内にお召し上がり下さい。

お礼品詳細

配送種別 通常
提供元 特定非営利活動法人地域おこし
カテゴリ

お申込み・配送・その他

申込受付期間 〜2023-06-30
配達外のエリア

寄付金受領証明書の発送予定時期

申込完了日から2ヵ月程度

お支払方法

クレジットカード決済

コンビニ決済

PayPayオンライン決済

キャリア決済

Pay-easy決済

  • 自治体、寄付金額ごとに使える決済方法は異なります。

  • Pay-easy決済、コンビニ決済に関しては、入金した日が寄付証明書に記載される納付日になります。

  • お支払方法について詳しくはこちら

ご注意事項

  • このページは、提供元からの情報に基づき、作成・掲載をしています。

  • 提供元の規格変更などに伴い、お礼品は、本サイト掲載の情報から予告なく変更となる場合がございます。

  • お礼品に関する義務表示事項(原材料、栄養成分、アレルギー情報、添加物など)については、お礼品到着後、お礼品の包装容器の表示ラベルをご確認ください。

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玄米

さとふるでは玄米のお礼品を多数掲載しています。調理する時はゴミやもみ殻を取り除くように2、3回さっと水で洗い、水加減は米1に対して水が1.6~2になるようにします。白米に比べて吸水しにくいので、最低でも6時間以上は浸水させてください。炊く前に少量の塩を入れるとふっくらと柔らかく炊きあがります。玄米ご飯はカレーやチャーハンと相性がよく、他にも炒った玄米を煮出してこした玄米スープや、玄米ご飯を野菜や豆などとドレッシングで和えてサラダにする方法もあります。栄養豊富な玄米をいつもの食卓にとりいれてみてはいかがでしょうか。
ふるさと納税のお礼品として玄米が届いたら、できるだけ空気に触れないように密閉容器に入れ、高温多湿の場所を避けて保存してください。冷蔵庫などで保存するとおいしさが長持ちします。
※お礼品や季節・環境によって消費期限や賞味期限が異なりますのでご注意ください。
※お礼品によって調理方法、保存方法、解凍方法が異なる場合がございます。お召し上がりの際にはお礼品の説明等をご確認ください。

さとふるでは米のお礼品を多数掲載しています。米の調理方法は、水を加えて炊飯器などで炊くのが一般的です。炊いたご飯はおにぎりや、酢飯にしてネタをのせて握ると寿司にもなります。水を多めにして煮るとおかゆもつくれます。炊き込みご飯や、雑炊なども定番料理です。また、パエリアやリゾットなどのように生米を炒めてから炊くという方法もあります。炒めものではチャーハン、揚げものではライスコロッケなど、幅広い料理にお使いいただけます。
ふるさと納税のお礼品として精米した米が届いたら、米びつや密閉容器に入れて、湿気の少ない冷暗所に保存してください。夏期など高温多湿になる季節は、冷蔵庫での保存が安心です。
※お礼品や季節・環境によって消費期限や賞味期限が異なりますのでご注意ください。
※お礼品によって調理方法、保存方法、解凍方法が異なる場合がございます。お召し上がりの際にはお礼品の説明等をご確認ください。

新潟県十日町市のご紹介

  1. 全国
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世界有数の豪雪地、新潟県十日町市(越後妻有地域)は、日本の原風景である「里山」が豊かに残っている地域です。市の中央を流れる日本一の大河・信濃川が形成した河岸段丘では、国宝に指定された縄文時代中期の火焔型土器が出土するなど、豊かな農耕文化が育まれてきました。しかし、過疎高齢化によって1500年もの長きにわたり農業を通し大地と関わってきた生活、文化が失われていく危機に立っています。


「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」

当地域で2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際展「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、地域に内在するさまざまな価値をアートを媒介に掘り起こし、その魅力を高め世界に発信し、地域再生の道筋を築くことを目的としています。760km2の広大なエリアには、場の特色を生かした200点を超えるアート作品が常設で展開され、これまでの活動の中で地域住民のおもてなしや都市の若者との交流を生んできました。


「大地の芸術祭」の里

3年に1度だけではなく一年を通して越後妻有地域の魅力を更に深く知ってもらう取り組みとして2016年春から季節毎に10日~2週間程度の集中期間を設け「『大地の芸術祭』の里 越後妻有 春、夏、秋、冬」を開催しています。企画展やワークショップ、イベント、パフォーマンスなどが連動し、季節に合わせたプログラムを展開しています。空家・廃校を使ったアート宿泊体験や、地域住民による食のおもてなし、農業女子サッカーチーム「FC越後妻有」による棚田保全プロジェクトなども始動しています。

ふるさと納税の使い道情報

  1. 大地の芸術祭により制作された恒久作品の維持管理費

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