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  5. 2020年度「まつだい棚田バンク」 里親ミニコース (5平方メートル)

お礼品ID:1056872

2020年度「まつだい棚田バンク」 里親ミニコース (5平方メートル)

2020年度「まつだい棚田バンク」 里親ミニコース (5平方メートル)

新潟県十日町市

「大地の芸術祭」に拡がる里山の景色を残そう。 ― 自然と人が織り成す日本の原風景 ―

5.0
1
寄付金額10,000円
  • 画像はイメージです。

  • 注意事項をご確認ください。

「コンビニ決済」「Pay-easy決済」をご希望の場合のご注意
  • ※お礼品の発送は、お支払い確認後となります。
  • ※お支払い手続きは、申込受付期間中に完了していただきますようお願いいたします。

お礼品の内容・特徴

まつだい棚田バンクとは?
十日町市松代を中心に、引き継ぎ手のいなくなった棚田を保全、そして継承、この景色を未来へ繋ぐため里親(棚田オーナー)を募り、人間と自然の関わり方を探りながら田んぼを耕作しています。

「大地の芸術祭」を通して地元住民・作家・企業・学生など、都市と地域の交流を広げる活動を行い、2016年春からは、女子サッカー選手による棚田保全プロジェクト、農業実業団チーム「FC越後妻有」が始動しています。

(1)一年を通してみんなの育てたお米が2020年11月下旬ごろ、配当米として『棚田米』(白米2kg)がお手元に届きます。
(2)希望者の方は、農作業に参加していただくことができます。

■原産地:新潟県十日町市松代
※パッケージデザイン等は予告無く変更されることがあります。

(3)希望者の方は、農作業に参加していただくことができます。 中山間地域ならではの農法や農村生活の知恵を、地元農家から直接学びます。米作りは、まだ雪が残る3月に始まり、春の田植え、夏の草刈り、秋の稲刈りを地元の方と一緒に行います。
※希望者の方は、寄付受領証明書に同封のお申込書をご利用ください。
※イベント時期が近くなりましたら、ご案内をお送り致します。
※交通費・宿泊費・昼食代などは別途料金が必要です。

【さとふる からのワンポイント・アドバイス】
・美味しく召し上がっていただくため、到着後1ヶ月以内の消費をお勧めいたします。
・直射日光を避け、風通しがよい冷暗所で保管ください。
・品質に問題があった場合、お礼品到着後1週間を目途にサポートセンターまでご連絡ください。

お礼品詳細

提供元 特定非営利活動法人 越後妻有里山協働機構
カテゴリ

お申込み・配送・その他

発送時期 2020年11月より順次発送
申込受付期間 ~2020-09-30迄
配達外のエリア
寄付証明書の
送付時期目安
申込完了日から2ヵ月程度

お支払方法

クレジットカード決済

Pay-easy決済

コンビニ決済

キャリア決済

  • 自治体、寄付金額ごとに使える決済方法は異なります。

  • Pay-easy決済、コンビニ決済に関しては、入金した日が寄付証明書に記載される納付日になります。

  • お支払方法について詳しくはこちら

ご注意事項

  • このページは、提供元からの情報に基づき、作成・掲載をしています。

  • 提供元の規格変更などに伴い、お礼品は、本サイト掲載の情報から予告なく変更となる場合がございます。

  • お礼品に関する義務表示事項(原材料、栄養成分、アレルギー情報、添加物など)については、お礼品到着後、お礼品の包装容器の表示ラベルをご確認ください。

お礼品レビュー

※レビューは投稿された時点の内容です。該当のお礼品を選択するための寄付金額などが変更となっている場合があります。

評価:

zano

2020年01月12日

大地の芸術祭の現地で食べたおにぎり。お米がおいしくて、おかずがいらない事を家族にも知ってもらいたくて、寄付。新米をいただけることに感謝です。そして、これからも棚田米を残していきたいです。

新潟県十日町市のご紹介

  1. 全国
  2. 新潟県
  3. 十日町市

世界有数の豪雪地、新潟県十日町市(越後妻有地域)は、日本の原風景である「里山」が豊かに残っている地域です。市の中央を流れる日本一の大河・信濃川が形成した河岸段丘では、国宝に指定された縄文時代中期の火焔型土器が出土するなど、豊かな農耕文化が育まれてきました。しかし、過疎高齢化によって1500年もの長きにわたり農業を通し大地と関わってきた生活、文化が失われていく危機に立っています。


「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」

当地域で2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際展「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、地域に内在するさまざまな価値をアートを媒介に掘り起こし、その魅力を高め世界に発信し、地域再生の道筋を築くことを目的としています。760km2の広大なエリアには、場の特色を生かした200点を超えるアート作品が常設で展開され、これまでの活動の中で地域住民のおもてなしや都市の若者との交流を生んできました。


「大地の芸術祭」の里

3年に1度だけではなく一年を通して越後妻有地域の魅力を更に深く知ってもらう取り組みとして2016年春から季節毎に10日~2週間程度の集中期間を設け「『大地の芸術祭』の里 越後妻有 春、夏、秋、冬」を開催しています。企画展やワークショップ、イベント、パフォーマンスなどが連動し、季節に合わせたプログラムを展開しています。空家・廃校を使ったアート宿泊体験や、地域住民による食のおもてなし、農業女子サッカーチーム「FC越後妻有」による棚田保全プロジェクトなども始動しています。

ふるさと納税の使い道情報

  1. 大地の芸術祭により制作された恒久作品の維持管理費

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