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高取焼 急須(幅9.8cm×高さ11cm×横16cm)       

福岡県添田町 寄付金額20,000円
お礼品ID:1010908
  • 高取焼 急須(幅9.8cm×高さ11cm×横16cm)
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昔ながらの登り窯で薪により焼成を行っています。軽くて口垂れも殆ど無く注ぎやすい急須です。

高取焼は、黒田如水(官兵衛)、小堀遠州らが育て上げた茶陶窯で、遠州七窯の一つとして知られています。筑前国領主「黒田長政公」に従って朝鮮より渡来した名工、八山親子は直方市鷹取山の麓、永満宅間に開窯、江戸時代黒田藩の御用窯として古い歴史をもつ茶陶窯「遠州高取」と呼ばれています。その高取焼の陶技に魅せられて高取八仙先生に師事し十年余り陶技の教えを受けた生産者は、これからも皆様に親しまれ、暮らしのお役に立ち日ごろ愛用される作品を作り続けていきたいと思っています。

■生産者の声
「藤崎寿山陶暦」
昭和26年:福岡県、英彦山生
昭和42年:小石原、高取焼十三代 高取八仙先生に師事す
昭和52年:英彦山に三室の登り窯、「比古窯」開窯
平成4年:小石原に高取焼 寿山窯、開店
平成15年:経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定される。『伝統工芸士』となる
平成21年:小石原・寿山窯閉店、英彦山・比古焼を改め高取焼比古窯と成る
「藤崎弘誠陶暦」
昭和35年12月:福岡県・英彦山生
平成13年3月:佐賀県立有田窯業大学総合普通科卒業
平成13年4月:高取焼比古窯・(父)藤崎寿山のもとで作陶に従事し現在に至る。

■内容/原産地
内容:高取焼 急須(陶器「陶土」・登り窯で薪による焼成)
サイズ:幅9.8センチ×高さ11センチ×横16センチ(容量:450cc)
原産地:福岡県

■原材料
・陶土「福岡県産」
・釉薬は天然素材

■注意事項/その他
土もの(陶器)は石もの(磁器)と比べ吸水性が高いので、汚れもしみ込みやすくなります。器の材質や釉薬の特徴を理解してお手入れをすることが、器の美しさを長く保つ秘けつになります。
新しい器は、ザラザラの高台は目の細かいサンドペーパーや砥石などで磨きます。
新しい器を使う前に10分以上、余裕があれば半日でも水につけておきます。器に水を含ませることで、汚れやニオイがしみ込みにくくなります。磁器と比べて弱いので丁寧に取り扱ってください。また、最後に熱いお湯を通すことで汚れもしっかり落ち、乾きも早くなります。土ものの器は吸水性が高く、想像以上に水分を含んでいます。洗った後の生乾きはニオイやカビの原因になりますので乾燥は十分お願い致します。
※画像はイメージです。

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在庫残り3点





カテゴリ 雑貨
申込受付期間 通年
発送時期 2017年1月上旬より順次出荷予定
提供元 高取焼 比古窯
寄付証明書の
送付時期目安
申込完了日から2ヵ月程度
   

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