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お知らせ

[プレスリリース] 「さとふるクラウドファンディング」初の目標金額達成 〜新潟県妙高市の火打山に生息する絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の保護活動に活用〜
2018年07月03日

報道関係各位

2018年7月3日
株式会社さとふる


「さとふるクラウドファンディング」初の目標金額達成

〜新潟県妙高市の火打山に生息する絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の保護活動に活用〜


ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営するソフトバンクグループの株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井 宏明)は、寄付金の使途から寄付先を選択できる、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングページ「さとふるクラウドファンディング」において、新潟県妙高市のプロジェクト「日本最北限『火打山のライチョウ』を、絶滅から救いたい!」が目標金額を達成したことをお知らせします。本プロジェクトは「さとふるクラウドファンディング」で初めて目標金額を達成したプロジェクトです。


「さとふるクラウドファンディング」は、寄付金の使途に応じてプロジェクトを立ち上げ寄付を募る、「さとふる」の新しいふるさと納税の仕組みです。2018年5月16日にページを公開し、11自治体のプロジェクトへの寄付の受け付けを開始しました。


■イメージ



新潟県妙高市のプロジェクト「日本最北限『火打山のライチョウ』を、絶滅から救いたい!」は、妙高戸隠連山国立公園の火打山にて生息する、ニホンライチョウの保護活動を目的に寄付受付を開始しました。火打山のライチョウは1957年に初めて繁殖が報告されて以降、幾度か生息状況の調査が実施され、2009年に33羽以上のニホンライチョウが確認されましたが、近年の調査では2012年31羽、2013年25羽、2014年17羽と減少が続き、絶滅が危惧されています。


こうした背景を受けて、新潟県妙高市は、火打山とその周辺に生息する国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの保護活動の一環として、2015年よりニホンライチョウの生態調査を実施しています。この度、継続的な生態調査と保護活動のための資金を募るべく「さとふるクラウドファンディング」において2018年5月16日よりプロジェクトを公開。プロジェクト公開から約1ヶ月半(44日間)、寄付受付期間終了前に1,300,000円の目標金額を達成いたしました。
本プロジェクトへの寄付金は、2019年度のニホンライチョウ生体調査に活用される予定です。


■プロジェクト概要

プロジェクト名:日本最北限「火打山のライチョウ」を、絶滅から救いたい!
自治体:新潟県妙高市
寄付受付期間:2018年5月16日〜7月2日(目標寄付金額達成につき2018年6月28日に受付終了)
目標寄付金額:1,300,000円
寄付金総額:1,319,000円
寄付者総数:212名
寄付金使途:火打山とその周辺山岳のライチョウ個体群分布状況調査(2019年度実施)
URL:https://www.satofull.jp/static/projects/city-myoko-niigata/01.php


※寄付金総額、寄付者総数は2018年6月29日時点の情報です。


■新潟県妙高市 入村 明 市長のコメント

妙高市では本プロジェクトを「さとふる」のサイト上で発信するとともに、SNSやメディア各社を通じ全国に発信してまいりました。その結果多くの皆様より共感いただき目標金額を達成することができました。平成27年に誕生した妙高戸隠連山国立公園での環境保全活動の一環として今後いただいたご支援を活用し、火打山のライチョウがいつまでもそこに棲み続けられる環境づくりを進めてまいります。改めてご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。


株式会社さとふるは、今後も自治体による地域の起業家支援事業の促進など、さまざまな取り組みを通じて地域の生産者や自治体に寄り添いながら、地域活性化を推進します。


以上


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●この報道発表資料に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
●この報道発表資料に記載されている内容、製品、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

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