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お知らせ

ふるさとへの温かい思いに感謝
2020年07月02日

えびの市心のふるさと寄附金は、ふるさとへの思いや、市の発展を願う思いを持つ人々からの寄附を通じて、市が実施するさまざまな事業に活用することを目的としています。

市では、返礼品の贈呈や、インターネットで寄附を受け付けることができる専用サイトの拡充を行い、令和元年度は、4億7341万4000円の寄附をいただき、まちづくりのための貴重な財源となりました。

いただいた寄附は「心のふるさと基金」に積み立て、寄附者の意向に沿った事業に活用してまいります。たくさんの温かいご支援ありがとうございました。


ふるさとへの思いがえびの市のまちづくりに生かされています。

寄附金は寄附者が賛同いただける事業に翌年度以降活用しています。

令和元年度は、次の事業などに活用しました。


地域福祉の充実などに関する事業

1. 地域支援事業

住民同士の交流および元気なからだづくりを目的とした「百歳体操」を実施している自治会に対し、必要な備品の貸与に活用しました。多くの高齢者が参加し、体力アップや認知症予防につながりました。

地域支援事業


2. 子ども・子育て支援事業

児童の保護者の子育てと就労の両立を支援するため、病気の回復期にあり集団保育が困難な子どもを、仕事を休めない保護者に代わって、保育士や看護師が保育所にて預かる事業に活用しました。

また、子どもの疾病等の治療を容易にし、子どもの福祉向上と健全な発育を促進するため、中学校修了前までの児童・生徒の医療費の一部を助成する事業に活用しました。

子ども・子育て支援事業


自然環境の保全などに関する事業

3. 市有林管理事業

973haの市有林を対象に、境界や森林保険の加入、車両の安全通行を確保するための作業路整備など、適切な財産管理を行うために活用しました。

市有林管理事業


伝統文化の保存などに関する事業

4. 歴史民俗資料館運営事業

指定管理者による歴史民俗資料館の管理・運営を行うほか、重要文化財等の資料を収蔵している資料館の収蔵庫の空調設備を改修しました。また、展示支持台の作製を行うことで、各種企画展の開催、世代に応じた体験学習や歴史講座などの生涯学習の拠点として取り組む事業に活用しました。

歴史民俗資料館運営事業


その他市長が必要と認める事業

5. 30人学級事業

児童生徒の学力向上と生徒指導の充実を目指し、小中学校の全学年で30人学級編制を行い、少人数指導による一人一人を大切にした教育への取り組みに活用しました。

30人学級事業


6. 飯野高等学校支援事業

近年の少子化の影響で定員に満たない状況が続いている飯野高等学校の官民一体となった存続運動や支援事業に活用しました。奨学金や通学支援金の給付、公営塾の設置など積極的な支援を行うことにより、魅力ある学校づくりに寄与しました。

飯野高等学校支援事業

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