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シラウオ、ワカサギにとどまらない小川原湖からの恵み!/青森県東北町【ふるさと納税・自治体事典】

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ワカサギ、シラウオの漁獲量が全国1位の東北町(とうほくまち/※東北町ホームページより)。他にもシジミ貝や天然ウナギなど、豊かな恵みをもたしてくれる小川原湖は、地元では"宝湖"と呼ばれています。そんな小川原湖のあるまち、東北町をご紹介します。

東北町の概要

東北町(とうほくまち)は青森県の東部に位置し、広大な緑の大地と県下最大の小川原湖(おがわらこ)が輝く、優れた自然環境と景観を有する町です。

また、町内には数多くの源泉を有し、そのすべてが源泉掛け流しという「いで湯のさと」であり、恵まれた自然から育まれたナガイモ、ニンニク、シラウオ、ワカサギ、シジミ貝など自慢の特産品も豊富です。

自然の織りなす四季折々の魅力と、そこで育まれる味覚をぜひ一度体験してみてください。

●人口:1万7798人(2018年9月30日現在)
●町の花:さくら
●町の木:甲地赤松
●町の鳥:白鳥

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:東北町の名産品・特産品

◆しじみいちご煮 3缶箱入

小川原湖産大和しじみの旨味がぎゅっとつまった味わい深いお吸い物。

豊かな魚介資源の宝庫「小川原湖」。ここで獲れる「大和しじみ」は各種ミネラルや鉄分、カルシウムなどを含んだ食品として知られています。

この「大和しじみ」と、ウニを贅沢に使ったお吸い物が醸し出す味わいはまさに、おいしくいただく「しじみ健康法」です。

小川原湖名産「しじみいちご煮」には東北町の豊かな自然のおいしさが詰まっています。

■生産者の声
水産資源が豊富なことから、地元では「宝湖」とよばれる小川原湖特産の大和しじみをふんだんに使用し、ウニとのお吸い物に上品に仕立てました。

しじみの旨味が入っており、その美味しさを堪能できると思います。
お吸い物として、また茶碗蒸しや炊き込みごはん、パスタの味付けにもご利用できます。
小川原湖の味をぜひ堪能ください。

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しじみいちご煮 3缶箱入

◆ガニ汁 3缶箱入り

モクズガニ独特の風味と食感がおいしさの秘密。その驚きの味をぜひご賞味あれ。

上海ガニの兄弟とされるモクズガニは、地元・小川原湖では春の味覚として、また慶事ごとに振る舞われる郷土料理として地元民に親しまれてきました。

小川原湖で採れるモクズガニがおいしいと言われる5月の活ガニだけを使用し、濃厚なダシとカニミソのうま味をぎゅっと凝縮させた独特の風味と食感をご堪能ください。

豊かな風味を味わうために、温めてニラを切り入れるのがシンプルで一番おいしい食べ方で、お好みで絹ごし豆腐などを入れてもよし。茶碗蒸しや炊き込みご飯といった食べ方にもアレンジできますので、ぜひご賞味ください。

「よしもと47シュフラン2018」では、金賞を獲得しています。

■生産者の声
小川原湖でとれる貴重なモクズガニをふんだんに使用しました。
独特の風味と食感がクセになる、どこか懐かしい味わいです。小川原湖の味をぜひ堪能していただきたいと思います。

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ガニ汁 3缶箱入り

◆調理蜆とわかさぎ佃煮のセット

小川原湖の蜆の漁獲高は、島根県の宍道湖(しんじこ)や青森県の十三湖(じゅうさんこ)などとともに全国トップクラス。

このお礼品は、そんな小川原湖の蜆でつくったしじみ汁と食品添加物を含まない調味液で丹念に仕上げた、わかさぎの佃煮のセットです。

加工する際は、まず冷凍します。そうすると蜆はまだまだ凍ってられないと頑張るそうです。なんとそのときにオルニチンが出て、生の蜆よりも増加します。

わかさぎ佃煮は酒の肴にしたり、あったかいご飯の上にのせたりして食しますが、本品は昔ながらの本物の味であり、ひとくち口の中に放り込めば至福のひとときに浸れること間違いなしです。

お子さまにも甘辛い味が人気です。どうぞ一度お試しください。

■生産者の声
蜆は黒いダイヤのような素晴らしく価値ある品です。1個1個、吟味して製品づくりに精をだしていますので、どうぞ皆さま、調理蜆をお願いします。

わかさぎ佃煮は職人の私が言うのもなんですが、炊き上がる瞬間に命をかけています。1分1秒で出来栄えが決まるからです。出来上がっておいしいねと言われると苦労がぶっ飛びます(わかさぎありがとう)。

また、1kgをお届けしますので、一度に召し上がるのはとても無理かと思いますので、小分けにして冷凍しておくと便利です。急な来客にも、とても重宝します。なんたってお頭つきですから。

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調理蜆とわかさぎ佃煮のセット

◆≪湖久焼/青森県小川原湖畔≫並釉筒描「ありがとう。」飾皿1枚(木製皿立付)

湖久焼(こきゅうやき)は、青森県小川原湖のほとりで30年前より丈夫で使い良く、飽きのこない渋さとシンプルさを大切に、日常の器としてつくられてきました。
名前は、30年前に町長が募集して湖久焼と命名されました。

オリジナルデザインであること、そして文字入れが特徴となっています。「ありがとう。」の飾り皿は裏高台にひもが通してあり、壁にも掛けられます。

長く創り続けてまいりましたヒット作です。筒描きによる立体感のある文字に、あたたかさを込めました。今回は三萩工芸さんの木製高級皿立て付きとなります。

「ありがとう。」、何度かいても、飽きることのない言葉です。ぜひ、ご自身だけでなくお世話になった方へ、心をこめて「ありがとう。」の陶皿をお贈りくださいませ。
(湖久焼窯元 畑野 謙一)

せっかくの手づくり。土のあたたかさや素朴さを大切に30年前より、箱書き、のし等、すべてを手書きで行っております。

おかげさまで、大切な方への贈り物として皆さまに長年ご利用いただいております。

時代の流れには逆行しておりますが、大量の生産による速さや便利さが忘れているものを大切に、今日まで仕事をさせていただいております。

お世話になっております、ふる里小川原湖を抱く、我が町東北町にも感謝をこめて、皆さまに「ありがとう。」の気持ちを、お届けできれば幸いです。
(デザイン・文字担当/アトリエしこう 梅原 史江)

※手づくり・手書きのため、一作品ごとに文字の形や色彩などに多少の違いがあります。

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≪湖久焼/青森県小川原湖畔≫並釉筒描「ありがとう。」飾皿1枚(木製皿立付)

東北町の特産品

◆長芋

炭水化物や食物繊維、ビタミンB1、カリウム、コリン、サポニンなどを含む栄養価の高い根菜、「長芋」。

たんぱく質の吸収を促進し、特徴である粘り成分は胃壁の保護や体内の粘膜保護にも効果があると言われており、それにより風邪予防にもよく食される食べ物です。

全国的に有名な長芋の産地である青森県。その中でも東北町は、県内屈指の生産量を誇ります。5月中旬に種芋を植え付けし、収穫は秋の収穫(秋掘り)と、翌春の収穫(春掘り)の2回あります。

栽培されているのは、青森で誕生した首が短く肉付きの良い「ガンクミジカ」という系統です。青森産は、色白で粘りが強く、肉質も柔らかくてアクが少ないと言われています。

根菜は、とくに「土」の状態が品質に影響する食材です。青森県では、平成19年度から「日本一健康な土づくり運動」に取り組んでおり、その成果としておいしいだけでなく、高品質で安心・安全な作物を全国に届けられるようになりました。

◆ワカサギ

カルシウムやビタミンDを豊富に含み、他にもタンパク質やビタミンB2、ビタミンE、さらに鉄分も含む栄養豊富な魚「ワカサギ」。

小川原湖のワカサギは、全国一位(※東北町ホームページより)の水揚げ量を誇り、加工品として佃煮が人気です。

◆シラウオ

頭から全部食べられるシラウオは、古来より人々の重要なカルシウム源となってきました。
また、小川原湖のシラウオも全国一位の水揚げ量(※東北町ホームページより)となっています。

シラウオは繊細な魚のため、活魚として流通させるのは不可能と言われてきましたが、「居酒屋れすとらん えび蔵」では、約25年かけてシラウオを活かす技術を開発。「シラウオの踊り食い」を食べられるとのこと。

同じように、新鮮なままのおいしさをいかに届けるかを工夫して出来上がったのが、「釜揚げ白魚」。小川原湖漁業協同組合の敷地内にある加工施設で、水揚げ直後の一番新鮮な状態をそのまま加工します。
繊細な風味とふっくらした食感の「釜揚げ白魚」は、調味料をつけなくてもおいしいと評判です。

東北町の観光資源

◆モール温泉おがわら湖温泉郷

「モール温泉」とは「亜鉛」などを指すドイツ語に由来する呼び方で、約4000万年前、樹木や植物が地中に堆積して亜炭(あたん)の層となり、そこを通過して湧出した温泉のことを言います。いくつもの偶然が重なった大自然の贈り物と言ってよいでしょう。

植物成分が多く、肌に優しいことから[美人の湯」と言われています。

東北町の「モール温泉おがわら湖温泉郷」は、豊富な湯量を生かした町内全湯源泉掛け流しという贅沢な温泉郷で、町内に32ヵ所もあるそうです。

それぞれ温度や肌触りが微妙に異なりますが、いずれも泉質はアルカリ性の単純温泉で、神経症や慢性湿疹、運動機能障害、疲労回復などに効くとされています。

◆小川原湖

面積63.20平方km、最大水深25m、平均水深11mと全国で11番目に大きな湖で、町面積の2分の1、県内では1番の広さを持つ湖です。
環境省による「日本の重要湿地500」「日本の音風景100選」の指定を受けています。

東北町以外にも三沢市、六ヶ所村の3市町村に接していますが、所属は東北町であり、全国でも珍しい"住所(地籍)のある湖"(青森県上北郡東北町大字大浦字小川原湖191番)としても知られています。

モクズガニや天然ウナギ、シジミ、ワカサギ、シラウオ、ヌマエビ、サヨリ、フナ、ボラ、鯉など水産資源が豊富で、地元では「宝湖」と言われるほど。シラウオ、ワカサギは全国第一位の漁獲高を誇ります。

また、氷結した湖に小さな穴を開けて糸を垂らす「ワカサギ釣り」は有名で、全国から釣り人がやってくる冬の風物詩となっています。

◎小川原湖公園
小川原湖湖畔にある公園で、野外ステージやパターゴルフ場、キャンプ場などレクリエーション施設が充実しています。

毎年春には湖畔の千本桜が2kmにわたり咲き誇り、「桜まつり」や「ヘラ鮒釣り全国大会」が開催されます。また、夏の「湖水まつり」のハイライトである花火大会には、たくさんの観光客が訪れ、ショーを楽しみます。

また、遊歩道が整備されているため、森林浴にも最適のスポットとなっています。

◆東北町歴史民俗資料館

小川原湖で発掘された、数々の遺跡を展示してある資料館・博物館・美術館。

館内には、ナウマンゾウの骨格標本や、スイッチを押すと解説を聞くことができるジオラマ、湖底から採取した十数万年前のトラの下顎、縄文時代の遺物などが展示されている他、町の歩みを出土品や模型、写真などで紹介するコーナーや町出身の偉大な先人たちを紹介するコーナー、郷土に残る農具や民俗を展示する「くらしと伝統文化」コーナーがあるなど、地域の歴史を幅広く、そして楽しく学べる施設となっています。

あとがき

ご紹介したように、「宝湖」と呼ばれるほどの湖「小川原湖」からの豊かな恵みは、魚介や野鳥などの動植物に限りません。釣りや湖水浴、キャンプ、散歩など、そこで体験できるレジャーや癒しなども含めたすべてが、"小川原湖からの恵み"と言ってよいでしょう。
そんな東北町を、ぜひ訪れてみてください。

東北町紹介ページ
東北町のお礼品一覧

※2018年11月2日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・東北町公式 ホームページ(http://www.town.tohoku.lg.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

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    しじみいちご煮 3缶箱入

    小川原湖産大和しじみの旨味がぎゅっとつまった味わい深いお吸い物。

  •  

    ガニ汁 3缶箱入り

    モクズガニ独特の風味と食感がおいしさの秘密。その驚きの味をぜひご賞味あれ。

  •  

    調理蜆とわかさぎ佃煮のセット

    小川原湖の蜆で作ったしじみ汁と食品添加物を含まない調味液で丹念に仕上げた、わかさぎの佃煮のセットです。

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    ≪湖久焼/青森県小川原湖畔≫並釉筒描「ありがとう。」飾皿1枚(木製皿立付)

    お世話になった方へ、心を込めて「ありがとう。」のひと言。贈りものに喜んでいただいております。

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