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見渡す限りの紫色は、夏の富良野の風物詩!/北海道上富良野町【ふるさと納税・自治体事典】

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"町の花"にもなっているラベンダーが一面に咲き誇る姿を見られる上富良野町(かみふらのちょう)。農畜産物では「かみふらのポーク」が有名で、ビールの原料「ホップ」の道内での生産が始まった場所(※)であり、また玉ねぎやグリーンアスパラもよく知られています。ここでは、そんな上富良野町をご紹介します。

(※)北海道農政事務所ホームページより

上富良野町の概要

上富良野町(かみふらのちょう)は恵まれた気候環境を活かし、香料・観光資源としてのラベンダー栽培発祥の地として知られており、初夏には町全体が青紫の彩りと心安らぐ柔らかな香りに包まれます。

また、十勝岳連峰の麓でのびのびと育てられた「かみふらのポーク」は、ブランド豚として全国のホテルやレストランで愛されているほか、「豚サガリ(ハラミ)」は、産地ならではの新鮮さを活かしたこだわりの地元グルメとして、良質でヘルシーな赤身の旨みを町内各店で堪能することができます。

雄大な自然とそれが育んだ四季折々の味覚を堪能してみてください。

●人口:1万825人(2018年8月31日現在)
●町の花:ラベンダー
●町の木:アカエゾマツ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:上富良野町の名産品・特産品

◆かみふらのポーク地養豚 ロース

このお礼品は、北海道かみふらので育てられたブランド豚のおいしいお肉です。

上富良野の豚は、大雪山国立公園十勝岳の麓に広がる雄大な大地で、上富良野町内の生産者の方々によってエサ(飼料)にも気を配られ、一般の豚とは違う「地養素」という木酢液を混ぜた飼料を食べて、愛情たっぷりに大切に育てられています。

「地養素」とは、木酢精製液、海藻、ヨモギ、ゼオライト(結晶の中に小さな孔のあるアルミノ珪酸液のことで、吸着剤などに用いられています)の天然成分からつくられています。

この地養素を含んだ飼料を食べて育った上富良野の豚たちは木酢液に含まれる有機酸により疲労物質である乳酸が溜まりにくく、ストレスの少ない、健康な豚に育ちます。

この豚が、味も質も他とはひと味違う、ヘルシーポーク「かみふらのポーク」です!

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かみふらのポーク地養豚 ロース

◆プリマハムふらのギフト

北海道・大雪山連峰十勝岳の麓、上富良野の大地に広がる「かみふらの牧場」で育てられた豚肉を使用し、同じ上富良野にある「かみふらの工房」でハムに仕上げています。

肩肉を使用したハムで、歯ごたえのある風味豊かなハムの詰合せです。焼いたり炒めたり、そのままでも幅広くお料理に使うことができるお礼品です。

■生産者の声

いつも皆さまの笑顔を思い浮かべながら、安全・安心とおいしさを皆さまにお届けするために、これからも徹底した品質管理の強化とニーズに応える商品開発や基礎研究などを進め、皆さまにとって「なくてはならない会社」を目指し、役員・従業員一同たゆまぬ努力を続けてまいります。

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プリマハムふらのギフト

◆多田シードル(360ml×3本)&ポワレ(360ml×3本)

このお礼品は、道産りんごを使用し、ゆっくり低温発酵させた爽やかな辛口シードルと、道産洋ナシ4種類と多田農園にある樹齢100年の千両梨でつくったポワレのセット。瓶内二次発酵で無濾過(むろか)です。

2016年にオープンした日本最北のワイナリーは多田農園にあります。多田農園は、1901年に兵庫県から上富良野町に入植して、116年を超えようとしています。

ワイン用のぶどうを栽培して10年目の2016年秋に念願のワイナリーを開設しました。
ワイナリーでは、ピノ・ノワールなどぶどうを栽培してワインをつくっています。りんごや梨などのフルーツワインも手掛けて多様なニーズに対応しています。

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多田シードル(360ml×3本)&ポワレ(360ml×3本)

◆ふらの和牛 サーロインステーキ

このお礼品は、北海道かみふらので育てられたブランド和牛「ふらの和牛」のおいしいお肉。

ふらの和牛は、松阪牛や神戸牛と同様、黒毛和種という牛を丹念に飼育したものです。北海道内の和牛繁殖農場で生産された血統・体格などを厳選した黒毛和牛で、口どけの良い脂質の旨みが凝縮されたジューシーな牛肉です。

有名ブランド牛肉のほとんどは数軒から数十軒の生産者が集まり構成されていますが「ふらの和牛」は1軒の生産者「谷口ファーム」が商標登録を取って生産しています。
サーロインは牛肉の中で最高の肉質で、唯一「サー」の称号を与えられた部位で柔らかく甘みがありジューシーな霜降りが多いのが特徴です。

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ふらの和牛 サーロインステーキ

上富良野町の特産品

◆かみふらのポーク

養豚が盛んな土地である上富良野町。雄大な十勝岳連峰の麓、大自然に恵まれた町内では約3000頭の母豚を飼育し、年間約6万頭もの肉豚を出荷する豚肉王国であり、「豚サガリ」(※)発祥の地とも言われています。

「サガリ」は、豚一頭からわずか250~300グラムしかとれません。でも、その味わいはジューシーで肉の旨みにあふれています。

「かみふらのポーク」は、「おいしい豚肉は健康な豚である。だから"安心・安全はあたりまえ!""自分たちが食べたい、おいしくて安全な豚肉をつくる"」を合言葉とし、豚にストレスをかけない飼育管理・生産方法でつくった豚肉です。

とくにこだわっているのは配合飼料で、肥育後期の飼料に「麦」を10%以上配合することで、締まりの良い肉となり、おいしい「かみふらのポーク」が誕生するとのことです。
もちろん、前述のように「地養素」という木酢液の入った飼料も与えています。

(※)サガリとは
牛や豚の横隔膜のあたりになります。枝肉にぶら下がるように引っついているから、もしくは横隔膜から内臓を吊り下げる部分だからこの名前になったと言われる部位です。一般的には、「サガリ」といえば牛肉を指すことが多いようです。

◆ラベンダー

上富良野町でラベンダーの栽培が始まったのは1948年。それ以前から、試験栽培によって日本でのラベンダーの生育には北海道が適地であるとわかっていたそうです。
1958年には、道の奨励特用作物に指定され、全道へとラベンダー栽培は広まっていきました。

初期には香料原料となって精油が生産され、1970年頃にピークを迎えましたが、天然香料の輸入や化学技術が発達して合成香料が安く手に入るようになったことで衰退。現在は主にラベンダー畑が観光資源として私たちの目を楽しませてくれています。

また、町内には、ラベンダー摘み取り体験ができるラベンダー園もあります。

◆ホップ

「ホップ」は、ビール特有の、あの"爽快なほろ苦さ""芳香"の素となっている原料であり、つまりビールの醍醐味をつくり出している植物です。

日本では、1923年に上富良野村、夕張町、遠別村などで試作が行われ、気候や風土、生育状況や土質、さらに収量や品質などを検討して上富良野村が優れていることが判明。

地形がドイツの産地に似ていることなどもあって、大日本麦酒株式会社(※アサヒビールやサッポロビールの前身)が上富良野ホップ園を開設するに至りました。

現在は、サッポロビールが上富良野町に「バイオ研究開発部原料研究センター」を置いてさまざまな研究を行っている他、町と協働でホップ畑を運営しています。

上富良野町の観光資源

◆ジェットコースターの路

地元町民が選ぶ「かみふらの八景」に認定されているだけでなく、道外からの観光客にも広く認知され、道内屈指のドライブポイントとして知られるのが、通称「ジェットコースターの路」。

美瑛(びえい)から富良野に続く国道237号線沿いにある「西11線農免農道」という標識を目印に曲がります。
その町道「西11線」が「ジェットコースターの路」で、2.5kmもの間、アップダウンの激しい直線道路が続きます。

人気テレビドラマのロケにも使われたこともあり、今では観光スポットとしてすっかり有名に。
かなりの高低差があり、道を上がったときに見わたせる田園風景と青い空とのコントラストはため息が出る美しさです。

◆日の出公園

「日の出公園」は、ラベンダーはもちろん、他にもさまざまな花が咲き乱れる公園で、丘の頂上には展望台があります。

車で展望台まで上がれますが、花を見ながら石畳をゆっくり歩いて頂上に向かうのがお勧め。7月上旬から8月上旬、頂上からは見渡す限りを紫に染めたラベンダーと広大な十勝岳連峰、芦別岳が一望でき、誰もが感動することでしょう。

植えられているのは、ラベンダーの他、ツツジやバラ(7月上旬~7月中旬)、キャットミント(5月中旬~6月中旬)、ジャーマンアイリス(6月上旬~6月中旬)、シャクヤク(6月中旬~7月上旬)など。「かみふらの八景」にも選定されています。

また、公園内にはオートキャンプ場を併設。売店やトイレ、シャワー、電話、各種レンタル用品などが揃ったセンターハウスや炊事棟、バーベキューハウス、フリーテント&キャンピングカーサイト、多目的広場、駐車場などの設備が整っています。

さらに、12月中旬から3月まで開かれる「上富良野町営スキー場」、12月から3月まで開設される「日の出クロスカントリーコース」といった設備が用意されています。

◆深山峠アートパーク

十勝岳連邦を一望できる深山峠のある「深山峠アートパーク」。
体験型ミュージアム「トリックアート美術館」の他、観覧車やアート体験コーナーなど、ファミリーで遊ぶには最適な施設が詰まった複合施設です。

トリックアートとは、目の錯覚を利用し、平面が立体的に見えるように描かれた"だまし絵"のようなもの。
いたずら心が満載で見ているだけで楽しいですが、工夫しながら絵と一緒に写真を撮ることで、あなただけの"おもしろトリック写真"を撮ることもできますよ。

物産館では、エッチングや押花コースターなどのアート体験コーナーの他、お土産店、深山ギャラリー、深山アイス工房があります。
また、解放感抜群の屋根付きテラスで、十勝岳連峰を見渡しながらバーベキューを楽しむこともできます。

あとがき

上富良野の特産であるラベンダー。近年は薄いピンク色があったり、海外へ行くとホワイトやイエローもあるようですが、やはりラベンダーといえば紫色のイメージ。
青い空の下、一面を紫色に染めたラベンダーが風にそよぎながらいい香りを発散している空間...。どこまでも癒されそうですよね♪ そんな上富良野町を、ぜひ訪れてみてください。

北海道上富良野町紹介ページ

北海道上富良野町のお礼品一覧

※2018年10月3日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・上富良野町公式 ホームページ(https://www.town.kamifurano.hokkaido.jp/)
・上富良野Navi(http://www.kamifurano.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

  •  

    かみふらのポーク地養豚 ロース

    北海道かみふらので育てられたブランド豚の美味しいお肉です。是非ご賞味下さい。

  •  

    プリマハムふらのギフト

    北海道・大雪山連峰十勝岳の麓、上富良野の牧場で育てられた豚肉をハムに仕上げた製品です。

  •  

    多田シードル(360ml×3本)&ポワレ(360ml×3本)

    辛口シードルと道産洋ナシ4種類と多田農園にある樹齢100年の千両梨で造ったポワレです。

  •  

    ふらの和牛 サーロインステーキ

    北海道かみふらので育てられたブランド牛の美味しいお肉です。是非ご賞味下さい。

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