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家具も日用品も!生活関連商品ならおまかせ!/和歌山県海南市【ふるさと納税・自治体事典】

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熊野古道や温州ミカン、和歌の浦の絶景など、和歌山県にあるまちならではの名所・特産品を持つ海南市(かいなんし)。近年、「すてきな暮らしの演出家」をポリシーにつくられる、良質な日曜家庭用品のまちとしても知られるようになっています。ここでは、そんな海南市をご紹介します。

海南市の概要

海南市(かいなんし)は紀伊半島に属する和歌山県の北部沿岸に位置しています。

「紀州漆器」の名産地で、全国四大産地のひとつにも数えられています。漆のつややかな黒に浮かび上がる、繊細で風雅な装飾は人々を魅了します。

また、棕櫚(しゅろ)を原材料として始まった日用家庭用品産業は、時代の変化を的確にとらえ、キッチンなどの水回り商品で全国一のシェアを誇るなど、漆器とともに海南市の地場産業として、日々の暮らしを彩り、支えています。

一方で、南を長峰山脈、藤白山脈に抱かれ、西は紀伊水道に臨むなど、豊かな自然が息づく地でもあります。
瀬戸内気候の穏やかな風土のもと、みかんや桃、びわといった果物類や、しらすに代表される海産物など、自然の恵みがいっぱいです。

●人口:5万1356人(2018年7月31日現在)
●市の花:ミカン
●市の木:桜

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:海南市の名産品・特産品

◆紀州塗り半月盆両面膳 滑り止め付 尺三 39cm 5枚組

このお礼品は、紀州漆器職人が丁寧に仕上げた、日本国産・両面塗り半月盆39cmの5枚セット。

年末年始などの行事はもちろん、和食を楽しむ際に便利な半月盆で、紀州漆器産地で成形された半月盆に紀州漆器職人が1枚1枚丁寧に塗りあげました。

■生産者の声

紀州漆器は室町時代から続く歴史ある産地です。これまで培った技術を活かして当社で製造しております。お礼品を作るときはもちろんですが、梱包・発送までが大事な仕事とスタッフと共有しております。ご使用いただく皆様の顔を想像しながら日々作っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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紀州塗り半月盆両面膳 滑り止め付 尺三 39cm 5枚組

◆海南市下津町の蔵出し「丹生みかん」約5kg S~Lサイズ

このお礼品は、蔵出し「丹生(にゅう)みかん」約5kg。

海南市下津町は有田と並んで、古くから柑橘栽培が盛んな地域であり、12月に収穫し1ヵ月余り貯蔵してから出荷する「蔵出ししもつみかん」で有名です。
とくに年明けに出荷する本格貯蔵みかんの産地として知られています。

近年は「蔵出ししもつみかん」のキャンペーンを張り、全国に出荷しています。
今回の品種「丹生みかん」は果実糖度が高い高糖系と呼ばれる系統で、浮皮が少なく、貯蔵に適した品種です。そして貯蔵すると独特の風味と食味が生まれてきます。

■生産者の声

今年のみかんは花がたくさん咲きおいしいみかんがたくさん収穫できそうです。「井戸果樹園」では5月20日時点で開花も終わり、5ミリくらいの小さな実がたくさんなっています。
皆様に美味しく召し上がっていただけるよう丹精込めて栽培していきたいと思います。

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海南市下津町の蔵出し「丹生みかん」約5kg S~Lサイズ

◆和歌浦湾の中干しチリメン(400g)・上乾燥チリメン(270g)

和歌山県和歌浦湾で獲れる、最高のしらすを食卓にお届けします!

目利きの職人が選び抜いた、鮮度抜群のしらすだけを使用。ほどよく乾燥し、柔らかくもしっかりとした触感のある中干しチリメンです。

太陽と潮風を浴びて乾燥し、噛むほどに口の中に旨みが広がっていく上乾燥チリメンとのセットです。

■生産者の声

ここだけの話、実は和歌山のしらすって美味なんです。その中でも「露弥」のしらすを食べたら他のしらすを食べられなくなるような、ちょっと贅沢なしらすを目指して日々活動しております。
頑固一徹、美味しくないものは扱わない主義のため、納得できるものを皆様にご提供できるよう、お届けまでお時間をいただく場合がございますがご了承ください。

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和歌浦湾の中干しチリメン(400g)・上乾燥チリメン(270g)

◆紀州五色バウム

このお礼品は、和歌山の素材を厳選し、丁寧に焼き上げた紀州5色バウム。しっとりふんわり、それぞれの素材の香りをお楽しみください。

「礎」は、5月中旬に咲くみかんの花から採れる貴重なみかんはちみつを使用。すっきりした後味です。

「紀州備長炭」は、備長炭の食用パウダーを練り込んだ真っ黒いバウム。微かに感じる炭のショリショリ食感をご堪能ください。

「色川緑茶」は那智勝浦で栽培されている茶葉。本州で一番早摘みされる茶葉であり、香りも豊かです。

「有田みかん」は和歌山を代表する素材。ひとつずつ手で皮と種を取り除き、特殊な機械でつくった自家製濃縮果汁を生地に練り込んでいます。

「ショコラ山椒」は、甘さの中に山椒の香りがアクセント。ワインにも合う大人の味わいのバウムです。

2015年12月に行われた「第7回 スイーツ甲子園 関西大会」において、グランプリを受賞したお礼品です。

■生産者の声

皆様に美味しいと感じていただくために、湿度やオーブンの温度を細かく調整し、一層一層丁寧に焼き上げています。

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紀州五色バウム

海南市の特産品

◆家具

戦後始まった海南市の家具製造の歴史。その起源は、伝統ある紀州漆器の木地師(※ろくろを用いて木をくり抜き、盆や椀をつくる人)にあると言われています。

現在の製品の出荷額を分類すると、ユニット家具、収納家具などの箱物が大部分ですが、とくに最近は商品の種類も増え、全国的にその名を知られる家具の生産地へと発展しました。

◆家庭用品

海南市は国内最大の(※)家庭用品の産地であり、とくにバス、キッチン、トイレ、ランドリー用品を中心とした水回り商品については、全国有数の産地となっています。

そもそもは、弘法大師がその栽培の始祖とも言われる棕櫚(しゅろ)を材料とした和雑貨に始まり、江戸時代には棕櫚を使った縄や網、ホウキ、たわしの生産が行われていました。

昭和に入ると、材料がしゅろからヤシの実の繊維となり、近年は発砲ポリエチレンなどの新素材へと変化。デザイン性や機能性、耐久性、使いやすさに関しても改良され続け、"海南市産の家庭用品"は全国で愛される製品へと進化してきたのです。

現在では、インテリアやレジャー用品、ガーデニング用品など幅広い生活関連用品を生産。もちろん、"環境にやさしい"ことも重要な要素として、高い機能性やデザイン性をもつ商品の開発に日々取り組んでいます。

(※)海南特産家庭用品協同組合ホームページより

◆紀州漆器

海南市の北西部「黒江地区」を中心に生産されている「紀州漆器」は、越前(福井県)、山中(石川県)、会津(福島県)とともに、日本の四大漆器産地とされています。

室町時代から戦国時代の頃、滋賀県付近の木地師集団がこの地に住みつき、豊富にあった紀州ヒノキを使って椀の製造を始めました。
それが「渋地椀」の製造につながり、江戸時代初期にはその一大産地として知られるようになります。

そして、江戸時代中期には紀州藩の保護を受けて紀州漆器はますます発展、その地位を不動のものとし、県を代表する伝統産業となりました。1978年には、通産省から「伝統的工芸品」の指定を受けています。

◆びわ

1890年、下津町興(しもつちょうおき)地区で始まったとされる海南市のびわ栽培。現在、主な栽培地は下津町仁義地区、海南市藤白地区となっています。

この地域で採れる「びわ」は、豊富な果汁とソフトな舌ざわりで、京阪神のみならず北海道や東北、関東、中部地方からも高い支持を獲得しています。

生産地では現在、低樹高栽培や減農薬栽培などに取り組んでいるそうです。

◆しらす

カタクチイワシの稚魚を蒸しあげた"釜揚げ"と言われるしらすは柔らかく風味があって、炊きたてご飯との相性が抜群です。

とくに海南市が面している和歌浦湾で獲れるしらすは「わかしらす」と呼ばれ、春と秋がとくにおいしいとされています。こちらもご飯との相性が最高で、卵や梅干しを入れてシンプルにいただくと絶品です♪

海南市の観光資源

◆温山荘園

日本初の動力伝動用革ベルトを製作するなど、後に世界有数のベルトメーカーとなった「新田帯革製造所(現 ニッタ株式会社)」。その創業者である新田長次郎が自ら設計し、大正時代につくった庭園が「温山荘園(おんざんそうえん)」です。

当初は自身の健康維持のために使用していたそうですが、在世中に一般人にも解放するようになったそうです。

総面積は6万6500平方メートルと広大で、個人の庭園としては関西第一と言われています。

2010年2月に国の名勝に指定、同6月には建造物が国の重要文化財に指定され、2017年4月に文化庁から認定された日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」の構成文化財にもなっています。

◎日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」

和歌山県北部、和歌山市南部と海南市北部に位置する和歌浦湾をとりまく景勝地の総称。南は熊野参詣道・藤白坂から西は紀伊水道に面した雑賀崎まで、自然がつくる絶景が見られる、国指定の名勝です。

今から1300年前の奈良時代、「若の浦」と呼ばれていたこの地を訪れた聖武天皇は、眺望に感動して詔を発し、この風景を末永く守るように命じたそうです。
同行した万葉歌人・山部赤人がこの情景を讃え詠んだ歌が、平安時代の歌人・紀貫之によって『古今和歌集』でとり上げられたことから和歌の聖地となり、やがて「和歌の浦」と書くようになったと言われます。

江戸時代に入ると、ますます天下に名を馳せる名所となり、現在に至るまで、あらゆる人にとって訪れてみたい場所のひとつとなっています。

◆つり公園シモツピアーランド

海南市下津町にある、県内外から釣りファンが訪れる人気の釣りスポットが「シモツピアーランド」。
和歌浦湾に向けて浜から海へ伸びた長さ100mもある桟橋と筏で釣りが楽しめます。

施設内にある売店では、釣り道具やエサはもちろん、お弁当や飲み物を販売している他、1回300円で使用できるシャワーも完備しています。

◆熊野古道

京の都から熊野三山(熊野本宮大社/熊野速玉大社/熊野那智大社)に向かう熊野信仰の道。

平安時代から鎌倉時代は、「蟻の熊野詣」と言われるほど、熊野三山へお参りする人々が多かった時代でした。

海南市では、JR海南駅からスタートする2つのハイキングコースを推奨しています。

◎熊野古道(お手軽コース 約3時間)
JR海南駅→鈴木屋敷→藤白神社→熊野古道(有馬皇子の史跡・筆捨松・地蔵峰寺)→(折り返し)→JR海南駅

地蔵峰寺の裏手にある「御所の芝」からの眺望は格別とのこと。

◎熊野古道(満喫コース 約5~6時間)
JR海南駅→熊野古道→藤白神社(藤白王子)→藤白坂→地蔵峯寺(藤代塔下王子)→阿弥陀寺(橘本王子)→橘本神社(所坂王子)→山路王子神社(一壺王子)→拝の峠→蕪坂塔下王子→山口王子→JR紀伊宮原駅

熊野古道紀伊路の中でも難所と呼ばれるコースがこれです。でも、素晴らしい眺望とミカン畑からのいい香りを満喫できます。

あとがき

絵描きや歌人など、アーティストに愛された「和歌の浦」。その名前「若の浦」が「和歌の浦」になったのも"和歌"がきっかけだったんですね。そして、その漢字表記が"和歌山県"という県名にもつながっていったのだそうです。
そんな海南市を、ぜひ訪れてみてください。

和歌山県海南市紹介ページ

和歌山県海南市のお礼品一覧

※2018年8月30日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・海南市公式 ホームページ(http://www.city.kainan.wakayama.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

  •  

    紀州塗り半月盆両面膳 滑り止め付 尺三 39cm 5枚組

    紀州漆器職人が丁寧に仕上げた両面塗り半月盆 39cmです。滑り止めも付いていて便利です。

  •  

    海南市下津町の蔵出し「丹生みかん」約5kg S~Lサイズ

    海南市下津町は「蔵出ししもつみかん」で有名です。丹生みかんは貯蔵すると、独特の風味と食味が生まれます。

  •  

    和歌浦湾の中干しチリメン(400g)・上乾燥チリメン(270g)

    和歌山県和歌浦湾で獲れる、最高のしらすを食卓にお届けします。

  •  

    紀州五色バウム

    和歌山の素材を厳選し、丁寧に焼き上げたバウムはしっとりふんわり。それぞれの素材の香りをお楽しみ下さい。

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