1. 「ふるさと納税」ホーム  > 
  2. 公式ブログTOP  > 
  3. 自治体・事業者様ご紹介
  4.  >  新潟県
  5.  > 
  6. 魚沼市から入山する尾瀬も格別!/新潟県魚沼市

魚沼市から入山する尾瀬も格別!/新潟県魚沼市【ふるさと納税・自治体事典】

FV_新潟県魚沼市.jpg

「夏がくれば思い出す♪」と童謡「夏の思い出」(詞:江間章子)にも歌われた、世界的に知られる湿原地帯、尾瀬。いろいろなハイキングコースがありますが、魚沼から入る尾瀬の景色も格別です。そして、もちろん魚沼といえば「魚沼産コシヒカリ」ですよね。ここでは、そんな魚沼市をご紹介します。

新潟県魚沼市の概要

魚沼市(うおぬまし)は新潟県の南東部に位置し、冬は3mを越す積雪がある日本でも有数の豪雪地帯です。

四季折々の自然の恵みが、自慢の「魚沼産コシヒカリ」や芳醇な香りと味のふくらみのある「地酒」、清流魚野川の「天然鮎」など、良質で魅力的な食材を生み出してきました。

豊富な自然や出湯(いでゆ)、そして「魚沼の食」をぜひ一度ご堪能ください。

●人口:3万5742人(2018年4月1日現在)
●市の花:カタクリ
●市の木:コブシ
●市の鳥:ウグイス
●市の魚:アユ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:魚沼市の名産品・特産品

◆北魚沼の旬米コシヒカリ【はざ掛け米】6kg(2kg袋×3)

北魚沼の旬米コシヒカリをさらにおいしくしたくて「はざ掛け米」をつくりました。数量限定。「さくらや農園」の自信作になります。

日本を代表するコシヒカリの故郷、魚沼で、徹底的に土づくりにこだわり、低農薬で健康的な米づくりに勤しむのが、「さくらや農園」です。

北魚沼の旬米コシヒカリは、生活排水が混入しない清冽な水のもと、魚の内臓を使った発酵肥料や黒酢の散布を施して健やかに育てられます。

すくすく伸びる稲は、農薬を必要としないほど力強く、うまさと甘さを身につけています。
本品は、水と土とさくらや農園のこだわりが育てた、元気なお米です。

我が家の小さな孫娘たちに自信を持って食べさせられるお米づくりをしています。

■生産者の声

"北魚沼の旬米コシヒカリ"生産農家「さくらや農園」です。北魚沼の里山が「さくらや農園」の田んぼです。

家の裏山は、うさぎもタヌキも熊、日本カモシカなども暮らす自然豊かな圃場です。
冬は3メートルを超える積雪。春は、雪解け水のせせらぎ。夏は、360度山に囲まれた盆地特有の暑さ。秋は紅葉の山々。
この環境が、おいしい"北魚沼 旬米コシヒカリ"を作ってくれています。

魚沼産コシヒカリは、「おいしくて当たり前」と、そう言われています。
さくらや農園の "北魚沼 旬米コシヒカリ"のおいしさは、20年20回の試行錯誤の結果です。

わたしたちのこだわりは、どんな圃場であれ均一においしいお米を作ること。
安心して食べていただくため、化学肥料を控え、有機農法にこだわり手間をかけ田んぼの手入れを行っています。

その一つが「黒酢」です。黒酢にはイネに散布することで、抗菌作用・エネルギー代謝・光合成の促進、虫よけの作用があると言われており、これによりお米の粘りや甘みが増すように工夫しております。

寄付者様には、いつもおいしい"北魚沼 旬米コシヒカリ"を食べていただきたいと考えています。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

北魚沼の旬米コシヒカリ【はざ掛け米】6kg(2kg袋×3)

◆魚沼耕房美つ星屋 【手づくり】笹団子20個入り(10個入り×2袋)

魚沼産原料にこだわった手づくり笹団子です。
昔ながらの素朴な味わいをお楽しみください。

提供事業者「美つ星屋」は、農業法人である「株式会社入広瀬」直営のお菓子屋さんです。

魚沼産コシヒカリ「惣五郎」と「黄金もち」を使ったよもぎ団子は、しこしこ、滑らか~、でもっちもち!

地元の山で手摘みした笹を使い、一つひとつ手作業で丁寧に包み上げた昔ながらの笹団子。
自然豊かな、米どころ「魚沼」ならではの自慢の逸品です。
冷凍でお届けしますので、食べたい分だけ解凍し、手軽にいただくことができます。

■生産者の声

生地は自社生産の魚沼産コシヒカリ&黄金もち100%! 魚沼ならではの笹団子は、コシと滑らかさ、そしてもっちり感が自慢です。魚沼の自然の恵みをたっぷり詰め込みました。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

魚沼耕房美つ星屋 【手づくり】笹団子20個入り(10個入り×2袋)

◆魚沼清流のギフトセット

魚沼の清流の味を詰め込んだセット♪ 八海山からの伏流水を利用し、じっくり育て上げた魚・イクラが堪能できます。

◎美雪ます
魚沼のブランドますで、お刺身にできるサイズまで3年~4年かけてじっくり丁寧に育てました。
もちもちとした食感があるのに加え、鮮やかな紅色の身に旨みと適度な脂がのった美味なお刺身です。

◎美雪ますのスモークサーモン
美雪ますの素材の良さを活かし、塩・三温糖・香辛料のみで味付けをしました。
その後、冷燻 → 干す(なじませる)→ 冷燻・・・の工程を繰り返し、熟成しおいしく薫り引き立つスモークサーモンに仕上げました。

◎甘露煮
八海山からの伏流水を利用し、丁寧に育てた「虹ます」「岩魚(いわな)」「山女(やまめ)」を甘露煮にしました。
化学調味料はいっさい使わず、干し・焼き・煮込みの工程をじっくりと3日間かけてつくった甘露煮は美味で、柔らかく頭から尾まで骨ごと全部食べられます。

◎ます子醤油イクラ
提供事業者「高野養魚場」のにじますは、主に生後3年目の冬に採卵をむかえます。
卵が筋子状態から産卵するために、体内で自然にほぐれて受精できる状態でいるのは1週間程度。

この短い時間の一番旬の時期に絞ったものが、高野養魚場「ます子」になります。
鮮度抜群のます子を独自の醤油タレに漬込み、おいしさをそのまま真空パックにし急速冷凍しました。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

魚沼清流のギフトセット

◆ぜんまい羊羹3本入

魚沼産ぜんまいを蜜漬けにして「大吾菓子舗」特製の塩羊羹に混ぜた「ぜんまい羊羹」です。

遅い雪解け後、ようやく芽生えてくる山菜「ぜんまい」。そんな魚沼産ぜんまいを秘伝の蜜に漬け、「大吾菓子舗」特製の塩羊羹に入れました。
ほどよい甘さと塩加減、ほのかに香るぜんまいの香り、しっとりとした食感がお茶うけに好評です。

また、冷やしてお好みの厚さにスライスすれば、お酒のちょっとしたおつまみとしてもお楽しみいただけます。

■生産者の声

「みなさまの笑顔と幸福感をお菓子とともにお届けします。」をモットーに心を込めて製造しております。先代より引き継いだ秘伝の蜜に漬け込んだぜんまい、吟味した白あん・寒天・塩でじっくり炊き上げた塩ようかんとの共演をお楽しみいただけます。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

ぜんまい羊羹3本入

魚沼市の特産品

◆魚沼産コシヒカリ

お米のブランドの中でも、おいしいととくに評価の高いお米といえば「魚沼産コシヒカリ」でしょう。
その実力は、日本穀物検定協会が毎年発表する「米の食味ランキング」において、1989年産から28年間連続の「特A」獲得という評価が証明してくれています。

そのおいしさの理由としては、おいしいお米をつくるための気候条件や自然環境が整っていたことがもっとも大きいと言えるでしょう。

気候としては、盆地ならではの激しい昼夜の寒暖差があったこと、出穂から刈取りまでの間の平均気温がコシヒカリに最適な24度に近かったこと。

そして自然環境では、豪雪地帯である魚沼の山々に積もった大量の雪が、ミネラルたっぷりの栄養豊富な雪解け水となって水田に流れ込むこと。

さらに、土壌の面でも、他の地域に比べて土壌窒素供給力が小さく、このことで生育初期の養分の供給が少なくなり生育過剰が抑制されます。

これらの条件に、「おいしいお米を食べてほしい」というお米農家の方々の"情熱"が加わることで、魚沼市は、噛むほどに甘みが口の中に広がる、旨みたっぷりの「魚沼産コシヒカリ」というブランド米をつくり出すことができたのです。

◆ユリ切り花

大きな花と華やかな香りが特徴の魚沼産のユリは、その生産量、販売高において全国屈指を誇る農産物です。

出荷時期は7月~10月で、最盛期はお盆前。ことに1948年からユリを中心とした切り花栽培に取り組んだ、旧堀之内地区産のユリは品質・生産量ともに大変評価が高く、高級品として知られています。

また、産地の努力が実を結び、全国トップクラスの品質と生産量を維持している点が評価され、2005年3月、「第34回日本農業賞」の大賞を受賞しました。

この地で栽培されているユリは、豪華絢爛なカサブランカ系と繊細優美なスカシユリを合わせ、約120種類が栽培されているそうです。

◆魚沼そば

魚沼産の蕎麦粉を100%使用したお蕎麦も、魚沼産のおいしい特産物。
製造や生産体制などの取組みが、2012年の「全国そば優良生産表彰」で農林水産省生産局長賞を受賞したこともあり、PRに力を入れています。

魚沼市の観光資源

◆尾瀬

美しい景観と学術的にも貴重な生態系が残る自然の宝庫、尾瀬。

阿賀野川水系最大の支流、只見川(ただみがわ)の源流域になっている盆地上の高原で、その中心は、東西6キロ、南北2キロメートルの湿原「尾瀬ヶ原」です。
春から秋にかけては有名な水芭蕉をはじめとする数多くの湿原植物が一帯を彩ります。

1934年には、日光国立公園の一部として国立公園指定を受けました。また、1960年には国指定特別天然記念物に、2005年にはラムサール条約登録地に選定されています。
さらに、2007年には日光国立公園から分離し、田代・帝釈山(たいしゃくさん)域などを編入して「尾瀬国立公園」として独立しました。

現在、新潟県では遊覧船や公共バスを利用して尾瀬に入る「魚沼ルート」の利用を推進し、湿地の「賢明な利用(ワイズユース)」を進めています。

魚沼市内から入山するコースは、高低差が少なく日帰りも可能。トンネル道路や湖上遊覧・樹海を眺めながらの旅ができ、初心者でも手軽に楽しめるコースになっています。

◆佐藤家の住宅(国重要文化財)

佐藤家の住宅は1736年(元文3年)に建てられた農家で、1977年1月、国の重要文化財の指定を受けました。
その後、1979年に解体修理を行い、建築当初の姿に復元されました。

新潟、秋田の日本海に面した地方に多く存在する、中門をとりつけた形式で、建物は冬の3~4mの豪雪に耐えられるように丈夫につくられています。

開館は4月中旬~11月。期間中は無休となっています。

◆しねり弁天たたき地蔵祭

江戸時代の中頃から始まったと伝えられるお祭りで、近年はメディアにも取り上げられて「天下の奇祭」として知られるようになりました。

弁天堂境内で行われる宵祭の夜、「しねり弁天」と声をかけながら、男性は女性をしねり(つねり)、女性は男性の背中を「たたき地蔵」と大声をあげて叩きます。
無病息災、子孫繁栄にご利益があるそうですが、境内が若い男女の歓声で活気づく、楽しい夜でもあります。

あとがき

童謡「夏の思い出」にも歌われた風光明媚な景色は、1960年頃起きた尾瀬ブームの頃、多くの人が訪れたことで荒れてしまったこともありました。しかし、これを守るために熱心な活動が展開され、世界中の人からますます愛される観光地となっていきました。
そんな魚沼市を、ぜひ訪れてみてください。

さとふる 魚沼市紹介ページ

魚沼市のお礼品一覧

※2018年7月31日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・魚沼市公式 ホームページ(http://www.city.uonuma.niigata.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

  •  

    北魚沼の旬米コシヒカリ【はざ掛け米】6kg(2kg袋×3)

    北魚沼の旬米コシヒカリをさらに美味しくしたくて「はざ掛け米」を作りました。 数量限定になります。

  •  

    魚沼耕房美つ星屋 【手づくり】笹団子20個入り(10個入り×2袋)

    魚沼産原料にこだわった手づくり笹団子です。昔ながらの素朴な味わいをお楽しみ下さい。

  •  

    魚沼清流のギフトセット

    魚沼の清流でじっくり育て上げた魚・イクラをご堪能ください。魚沼の清流の味を詰め込んだセットです。

  •  

    ぜんまい羊羹3本入

    魚沼産ぜんまいを蜜漬けにして大吾菓子舗特製の塩羊羹に混ぜた「商標登録 ぜんまい羊羹」です。

  • 関連記事