1. 「ふるさと納税」ホーム  > 
  2. 公式ブログTOP  > 
  3. 自治体・事業者様ご紹介
  4.  >  千葉県
  5.  > 
  6. 日本ジオパークに認定された自然美、海の幸、醤油のまち/千葉県銚子市

日本ジオパークに認定された自然美、海の幸、醤油のまち/千葉県銚子市【ふるさと納税・自治体事典】

FV_千葉県銚子市.jpg太平洋に面し、海の幸が潤沢なだけでなく、メロンやキャベツなどの農産物も豊富な銚子市。それ以外にも、海岸線には1憶年以上も前にできた地層や奇岩があるなど市全体が日本ジオパークに認定されている他、全国有数の醤油の産地であり、また伝統工芸が生きるまちでもあります。ここでは、そんな銚子市についてご紹介します。

千葉県銚子市の概要

関東最東端に位置する銚子市は、三方を太平洋と利根川に囲まれ、利根川河口から君ケ浜(きみがはま)、犬吠埼(いぬぼうさき)、屏風ケ浦(びょうぶがうら)に至る海岸線は、砂浜あり、岬あり、断崖絶壁ありと、変化に富んだ雄大な景観美を織りなしています。

また、水揚げ量7年連続全国1位を誇る銚子漁港、「夏涼しく、冬暖かい」気候を活かした農業、歴史と伝統を実感できる醤油醸造業など、多くの地域資源に恵まれた魅力あふれるまちです。

●人口:6万1098人(2018年4月1日現在)
●市の花:オオマツヨイグサ
●市の木:サザンカ
●市の魚:イワシ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:銚子市の名産品・特産品

◆天然醸造しょうゆ「五郎左衛門」・「しょうゆ糀」セット

天然醸造醤油と、銚子産のお米を使用した「しょうゆ糀」の詰め合わせです。

古くから醤油づくりが盛んな銚子の地で、伝統的な工程である天然醸造により12ヵ月以上じっくり熟成させた醤油「五郎左衛門」と、銚子産のお米を使用した自家製「米こうじ」に醤油を加え発酵させた万能調味料「しょうゆ糀」の詰め合わせです。

醤油は非常にまろやかな味わいで、お刺身などによく合います。
しょうゆ糀はお米の甘味が加わった少し甘味のある調味料です。酵素が生きているので、魚・肉などにまぶしてしばらく時間をおくと身がふっくら柔らかくなり、そのまま焼くだけでおいしく召し上がれます。

■生産者の声

ちいさな醤油蔵ですが、仕込み桶ひとつひとつに目を配り、じっくり熟成させたしょうゆ造りを行っています。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

天然醸造しょうゆ「五郎左衛門」・「しょうゆ糀」セット

◆たべきり銚子産いわし 12缶

銚子港で水揚げされた真いわしを厳選使用し、天然醸造のブランド醤油「澪つくし(超特選)」で味付けしました。いわしの醸し出すまろやかな風味がたまりません。

缶切り不要のイージーオープン缶を採用した小判型の缶を1缶ずつスリーブに入れています。(真いわしが一缶に2~3匹入っています)。

砂糖にもこだわり、素焚糖(すだきとう)という奄美諸島で育ったさとうきびだけを使った純国産のブラウンシュガーを使用しています。

化学調味料、食品添加物はいっさい使用していません。骨まで軟らかく煮込んでいるのでお子さまからご年配の方まで安心していわしの旨みを存分に味わえる逸品です。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

たべきり銚子産いわし 12缶

◆【手ほぐし無着色】こだわり紅鮭フレーク 3本セット

このお礼品は、メディアでも取り上げられる機会の多い「サバカレー」や「いわし角煮」でお馴染みの、「信田(しだ)缶詰株式会社」のご提供。
紅鮭をすべて人の手で丁寧な粗ほぐしに仕上げたこだわりの逸品です。

しっとりとした口あたりと紅鮭特有の上品な色合いが食欲をそそります。
そして、食べると分かるしっとり食感でリピーターの多い自慢の逸品です。

びんから取り出し小鉢などに盛り付け、そのままお召し上がりください。また、おにぎりやお茶漬け、チャーハンの具としてもおいしく召し上がることができます。

■生産者の声/信田缶詰株式会社

銚子に1905年に創業。創業して110年を超える缶詰製造会社です。
メディアで話題になった「サバカレー」、「銚子風おでん」や学校給食でもおなじみの「いわし角煮」等を取り扱っております。

本製品は銚子にある自社工場内にて、美味しくお召し上がりいただきたいという想いを込めて人の手で丁寧にほぐした紅鮭で出来ています。その為、一日の製造量は500本にも届きません。こだわりの製法で丁寧に仕上げた自慢の味を皆様へお届けいたします。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

【手ほぐし無着色】こだわり紅鮭フレーク 3本セット

◆銚子エール&のぼりちょうしうなぎ ちょくらセット

銚子のクラフトビール「銚子エール」と、銚子の新ブランド鰻「のぼりちょうしうなぎ」をセットでお届け♪

◎銚子エール
「千葉県銚子市の活性化に貢献したい! 銚子が誇れるクラフトビール(地ビール)を!』

そんな銚子愛が詰まった、銚子ならではの「銚子の魚に合うビール」をテーマにしたクラフトビールです。
オリジナルレシピで醸造した、琥珀色で芳醇な香りと味わいと辛口のキレ感が特徴のエールビールです。

◎のぼりちょうしうなぎ
意外と知られていないのですが、利根川は日本有数のシラスウナギの遡上場所。

「のぼりちょうしうなぎ」という名前は、「銚子は鰻の名産地なんだということをもっとアピールして銚子の活性化につなげたい!」そんな思いと、「はるばる南の海から幾多の荒波を超えて上ってくるその元気の良さと運の良さにあやかりたい!」という思いから付けました。

活鰻から職人の手で開き、鰻の骨からとった出汁でつくったこだわりのタレで焼き、最後はふっくらと蒸しあげた究極のうなぎの蒲焼きです。

縁起物としての贈り物として、またご家族でも。
食べやすいサイズで、丁寧に真空パックしてありますので、ご家庭の冷蔵庫・冷凍庫での保管にも適しています。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

銚子エール&のぼりちょうしうなぎ ちょくらセット

銚子市の特産品

◆海産物(イワシ、サバ、アジ、サンマ、カツオ、マグロetc...)

銚子港は、年間の水揚げ量日本一を誇る、屈指の漁港としてよく知られています。もちろん、銚子市には新鮮でおいしい海の幸がたくさん流通しています。

その中で、約半分の水揚げ量を占めるのがイワシです。栄養価が非常に高いですが、鮮度落ちが非常に早いため、加工品として食べられることが多い魚です。

とくに6~8月頃のイワシは脂の乗りもちょうどよく、おいしいとされ「入梅(にゅうばい)イワシ」と呼ばれています。

この季節(夏)の前後に銚子港を賑わせてくれるのが、「カツオ」。春の新鮮な初ガツオと、秋の充分に脂の乗った戻りガツオは絶品です。

そして、1年を通して多様な種類のマグロ(メバチマグロやビンチョウマグロなど)が水揚げされる他、冬と初夏には高級魚として知られる金目鯛が水揚げされ、さらに、秋にはサンマがおいしくなって人気となるなど、多種多彩かつ旬の海の幸を日本中に供給しています。

◆銚子メロン(アムスメロン)

銚子は海洋性気候であり、冬は暖かく夏は涼しく、しかもミネラル分を豊富に含んだ潮風が吹くため、メロン栽培に適しています。

この恵まれた環境で、独自開発の有機配合化成肥料と堆きゅう肥をたっぷり使用して栽培したメロンの糖度、そして栄養価がとても高く、銚子市の特産になっています。

ただし、イチゴやブドウなどと比べても、特別に高い糖度というわけではありません。
しかし、前述の独自開発の有機肥料やメロン栽培に適した気候のおかげでおいしいメロンになっているそうです。

なお、銚子メロンは1986年「日本農業賞」(全国農業協同組合中央会、都道府県農協中央会、日本放送協会の主催)を受賞しています。

◆醤油

銚子市は、ヤマサ醤油とヒゲタ醤油という大きな醤油メーカーの創業の地としても知られています。

現在もヤマサ醤油は銚子市に本社をおき、ヒゲタ醤油も本社は東京ですが、工場や営業などの拠点を銚子においています。

ヤマサは1645年(正保2年)創業。江戸時代末期には、幕府から品質へのこだわりを認められ、「最上醤油」の称号を受けました。
また、まだ「有機」という言葉が一般的でなかった1992年には、業界に先駆けて「有機丸大豆醤油」を発売しました。

ヒゲタ醤油が醤油づくりを始めたのは、1616年(元和2年)。関東で最古の醤油メーカーと言われています。
また、第5代・田中玄蕃(たなかげんば)が製法を改良し、現在のこいくち醤油の醸造法を確立したとされ、この味付けの濃い「関東ふうの醤油」は江戸で非常に人気となったそうです。

◆銚子ちぢみ

「ちぢみ」というのは、「縮織」のことで、織物の種類の一種です。
「銚子ちぢみ」は、江戸時代に漁師の家の女性たちが内職で始めたとされ、出漁の安泰と豊漁を祈ってつくられました。

肌ざわりがよくて夏に涼しく、生地も丈夫であったため江戸の町で大変な人気となった時期もあったものの徐々に衰退し、大正時代末期には「幻の織物」となっていたそうです。

しかし、1952年頃、銚子市内で製綿業を営んでいた常世田(とこよだ)真次郎氏が苦心の末に製造法を復活させました。現在では二代目・秀雄氏、三代目・眞壱郎氏と継承、市内の常世田商店で販売しています。

着物や反物だけでなく、ハンカチや財布、扇子、さらには洋服など、さまざまなアイテムを揃えています。

1954年、「千葉県無形文化財」に指定された他、1984年、には千葉県指定の「伝統的工芸品」に指定されました。

◆萬祝式(まいわいしき)大漁旗

大漁の知らせを港で待つ人に伝えるために船に掲げたり、新しい船の誕生を祝う進水式などで、漁船に飾る目的で使われてきた「大漁旗」。

1枚1枚すべて手書き、手染めでつくられる職人技は、1990年に千葉県指定の「伝統的工芸品」に選定されました。

現在では、舟に掲げるだけでなく、めでたいイメージが転用されて、結婚式や出産祝い、新築祝などの贈り物としても人気があり、全国から注文がきているそうです。

銚子市の観光資源

◆屏風ヶ浦

千葉県銚子市名洗町(なあらいまち)から旭市の刑部岬(ぎょうぶみさき)までの海岸線に連なる、およそ10km、高さは40~50mにもなる断崖絶壁を指します。

波の浸食によってできた自然の断崖はとても雄大かつ迫力があり、イギリスにある「ドーバーの白い壁」に似ており、負けない美しさを持つことから「東洋のドーバー」と呼ばれることもあります。

絵になる景色はドラマや映画のロケ地としても好まれ、2016年に国の名勝及び天然記念物にも指定されました。
また、「水郷筑波国定公園」と「銚子ジオパーク」の一部となっています。

◆犬吠埼の白亜紀浅海堆積物

犬吠埼灯台下の海岸には、白亜紀に海底で堆積した地層が顔を出している場所があります。

これが、国指定天然記念物「犬吠埼の白亜紀浅海堆積物(いぬぼうさきのはくあきせんかいたいせきぶつ)」で、恐竜が生きていた白亜紀の時代のもの。

このような古い時代の地層を地表で見られる場所は、関東ではここだけだそうです。
2002年3月、国指定天然記念物となりました。

あとがき

今回ご紹介した、銚子市に本拠を置く醤油メーカー2社は、ともに工場見学ツアーを用意しています。それぞれの醤油のおいしさの秘密を、ぜひのぞいてみてください。

さとふる 銚子市紹介ページ

銚子市お礼品一覧

※2018年7月23日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・銚子市公式 ホームページ(http://www.city.choshi.chiba.jp/)
・千葉県公式観光物産サイト まるごとe!ちば(http://maruchiba.jp/index.html)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

  •  

    【手ほぐし無着色】こだわり紅鮭フレーク 3本セット

    紅鮭をすべて人の手で丁寧な粗ほぐしに仕上げたこだわりの逸品。

  •  

    たべきり銚子産いわし 12缶

    銚子港で水揚げされたまいわしを使用し、天然醸造醤油で味付しました。

  •  

    天然醸造しょうゆ「五郎左衛門」・「しょうゆ糀」セット

    天然醸造醤油と、銚子産のお米を使用した「しょうゆ糀」の詰め合わせです。

  •  

    銚子エール&のぼりちょうしうなぎ ちょくらセット

    銚子のクラフトビール「銚子エール」と、銚子の新ブランド鰻「のぼりちょうしうなぎ」をセットでお届け♪

  • 関連記事