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博多や北海道に負けない和歌山ラーメンのブランドはここから/和歌山県和歌山市【ふるさと納税・自治体事典】

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江戸時代には紀州徳川家の城下町として栄えた和歌山市。和歌山県の北部に位置し、県の人口の40%の人が暮らす県庁所在地です。ここでは、そんな和歌山市についてご紹介します。

和歌山県和歌山市の概要

和歌山市は紀伊半島の入り口に位置し、関西国際空港から約30分という好アクセスで、温暖な気候と海、山、川と豊かな自然、そこで育まれる海の幸や山の幸など多様な魅力を持ったまちです。

交通の面でも、和歌山市を中心とした「紀北」地域は、大阪や奈良などの大都市とのつながりが深く、JR線(阪和線、和歌山線)、阪和自動車道、京奈和自動車道などが通り、発達しています。

また、徳川御三家、徳川吉宗の居城・和歌山城や、平成29年度日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」が認定されるなど、万葉の時代から連なる歴史文化を持ったまちです。

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:和歌山市の名産品・特産品

◆和歌山産 みかん 秀品 10kg

和歌山の温暖な気候で育った、ギフト用やご自宅用にも最適な秀品みかん。
温暖な気候で太陽の光を一杯に浴びて育った、おいしい温州みかんをお届けします。

サイズ指定と品種指定ができないため、下記のように順次品種が変わって行きます。お好みにあった時期のみかんをご賞味ください。

■極早生品種(青きりみかん、少し青みが残るみかんも含む)(10上旬~11上旬)
■早生品種(11上旬~12月中旬)
■中生品種(12中旬~1月上旬)
■晩生品種(1月上旬~1月下旬)

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和歌山産 みかん 秀品 10kg

◆和歌山ラーメンてんこ盛り Aセット

「和歌山ラーメン物語」は、和歌山ラーメンの歴史を知り尽くした柏木製麺所(明治20年創業)が、和歌山を代表する4種類のこだわりスープを取り揃えました。

◇和歌山ラーメン物語4食入り
1. とんこつ醤油:最も濃厚なガーリックを加えたこってり味。
2. 車庫前こってり味:濃厚な再仕込み醤油使用のこってりしょうゆ味。
3. 湯浅醤油入り:800年の伝統、紀州名産湯浅醤油を使用。
4. とんこつしょうゆ味:ややガーリックを抑えたマイルドな味


◇アロチ丸高ラーメン
アロチ丸高ラーメンは、コクがあるのにさっぱりとした味。
昭和15年、先代が和歌山市高松で始めた丸高屋台店の味を再現し、国産小麦を使用してつくりました。和歌山県優良県産品推奨(プレミア和歌山)の県産品です。

◇鯛ラーメン
鯛ラーメンは鯛のアラ(骨)を一度焼き、じっくりと煮詰め、白だしを掛け合わせたコクのあるあっさりスープです。

飲み干せるほどのさっぱり味ですが、鯛の出汁がとても効いていて、一度食べると止まりません。
国産小麦の細麺と国産ゆず、国産わかめをトッピングしています。

■生産者の声

麺一筋120年、のどこしのいい"うまい"ラーメンをつくりたい、そんな気持ちを込めてつくっています。細打ち麺と濃厚炊き出しスープが絶妙です。

・「ラーメン物語」は、和歌山を代表する4種類のスープが楽しめます。
・「アロチ丸高」は、屋台ラーメンの元祖丸高店さんとのコラボです。
・「鯛ラーメン」は、加太(かだ)の鯛ラーメンで有名な「休暇村紀州加太」の板長さんとのコラボで実現した逸品です。

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和歌山ラーメンてんこ盛り Aセット

◆熊野牛 ステーキバラエティセット

熊野牛のロース、ヒレ、ランプの3種類の部位を同時に味わえるセット。各部位によって食感と味わいが違いますので、異なり具合をお楽しみください。

紀州和歌山の山塊に抱かれた自然豊かな環境の中で、緑豊かな山々から湧き出る美しい水と100%植物性飼料を充分に与え、徹底した健康管理と精一杯の愛情をそそぎ、丹精を込めて育てられたおいしい"和歌山ふるさとの味・熊野牛"。
きめ細やかで柔らかく、味香ばしく、肉そのものの風味に優れた熊野牛の際立つ旨みを、どうぞご賞味ください。

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熊野牛 ステーキバラエティセット

◆和歌山産 みかんとたねなし柿セット 秀品10kg(各5kg)

和歌山県が生産量日本一(※)を誇るみかんとたねなし柿のセットです。

秋の味覚をご賞味ください。みかんは極早生、早生品種を使用しますので青切りみかんか、青みが残るみかんになります。
柿の品種は刀根早生(とねわせ)、平核無柿(ひらたねなしがき)になります。

※平成28年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量(農林水産省)

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和歌山産 みかんとたねなし柿セット 秀品10kg(各5kg)

和歌山市の特産品

◆明石鯛や鳴門鯛と並び称される「加太のマダイ」

魚の王様と呼ばれることもある「真鯛」。和歌山市加太と淡路島の間にある紀淡海峡(友ヶ島水道)の速い潮にもまれて育つ真鯛は、よく引き締まっていて脂ののった、良質の身を持っていることで有名です。

紀淡海峡とその周辺海域は絶好のマダイの産卵場であると同時に、主要な越冬場でもあり、春には産卵を控え、栄養分をしっかり蓄えて太平洋からやってくる桜鯛、秋は来年の産卵のため栄養を蓄えながら太平洋へ移動するもみじ鯛、そして越冬をするためにやってくる鯛と、ほぼ年間を通して真鯛が釣れます。

とくに加太の漁師は、伝統的、かつこだわりの一本釣り漁法で釣り上げ、魚にキズをつけない的確な処理を施して、活魚の状態で出荷します。
抜群の旨さを誇り、お造りでも、煮ても焼いてもおいしいので、ぜひお試しあれ。

◆和歌山ラーメン

和歌山市のご当地ラーメンで、地元では「中華そば」、もしくは単に「中華」と呼びます。
スープは鶏ガラや豚骨ベースで、あっさり系の澄んだものと白濁したこってり系の2種類がメインですが、他に魚介類ベースがあるなど、お店によっても変わります。

また、食べ方に非常に個性があるのも「和歌山ラーメン」の特徴で、これらを含めた"システム"自体を「和歌山ラーメン」と呼ぶと言ってもよいでしょう。

たとえば、お店のカウンターには「早寿司」と「ゆでたまご」が置いてあり、お水はセルフサービス。会計は自己申告制のところが多いです。
また、戦前から昭和40年代頃まで和歌山市には路面電車が走っていて、路線沿いに屋台の中華そば店が多く出店していました。
そして、路面電車の廃止後、市内各所に店舗が構えられるようになり、少しずつ和歌山ラーメンとして定着していったのです。

◎ラーメンタクシーとは?

ご当地ラーメンブームの先駆けと言われる「和歌山ラーメン」は、市の重要な観光資源となっています。この和歌山ラーメンと、観光地を巡るために使用する「タクシー」をひとつにしたのが「和歌山ラーメンタクシー」です。

これは、市が実施する試験に合格した認定タクシードライバーが、お客さんの好みに応じた和歌山ラーメンのお店を案内してくれるシステム。
平成25年11月には、その中でも和歌山ラーメンに精通したエキスパートである「黒帯認定ドライバー」も誕生。

さらに同年、通常サイズの半分のラーメンでいろいろなお店の味が楽しめる「半玉ラーメン味めぐり」コースがスタートしました。
店舗によってこだわりがあるため、お店によって違いがあるラーメンの味を、もっと満喫できるようになりました。
「和歌山ラーメンタクシー」で、「和歌山ラーメン」を存分に堪能してください。

◆新生姜

通常、私たちが目にする生姜は「土生姜」ですが、白とピンクのコントラストが鮮やかで、さわやかな辛みや瑞々しい食感が特徴の生姜が「新生姜」です。

和歌山市は、この「新生姜」の生産量が全国屈指として知られていて、河西地区や布引地区、小豆島地区で盛んに行われています。

古くは大正時代から紀ノ川沿いの柔らかい砂地と豊かな水量を活かして栽培が開始されました。出荷のピークは6月下旬から7月にかけて。11月ごろまで続き、京阪神だけでなく東京や名古屋にも出荷されているそうです。

◆布引大根

江戸時代、参勤交代の際に江戸から持ち帰られて始まった和歌山市の大根栽培。白首の「和歌山だいこん」も人気でしたが、約30年前に品種改良されて、現在は青首大根の「布引大根」が特産品として有名です。

新生姜と同様、市の海岸部に広がる水はけのよい砂地で栽培されるため、根が真っすぐに伸び、きめ細かな美しい肌を持つことが特徴。
しかも糖度が高く、柔らかくて水分も多いため、幅広い料理に使うことができます。

◆白菜

県内では収穫量、出荷量ともに和歌山市が1位。全国の中でも1719の市町村のうち、ともに12位であり、県内で栽培されている野菜の中でも優等生として知られています。

品種としては、甘みが多くておいしい「黄ごころ」や「黄苑」がよくつくられています。

◆紀州タンス

木の神様である五十猛命(いたけるのみこと)が鎮座する和歌山県は深い森が多く、昔から「木の国」と呼ばれてきました。
そんな「木の国」の伝統工芸品が、装飾性、耐久性を兼ね備えた高級タンスとして、全国から高い評価を受けている「紀州箪笥」です。

素材として使われる「桐」の木は、軽くて柔らかく、色調や木目が美しいのが特徴で、和室にも洋室にも馴染んでエレガントなムードを醸し出します。
また、収縮率や狂いが少なく、長期間愛用できるうえ、周囲の湿気が多いと水分を吸収し、乾燥していると水分を放出する性質があるため、衣類や財産を保管しておくのにちょうどよい環境をつくってくれます。

和歌山市の観光資源

◆虎伏山(とらふすやま)にそびえる和歌山市のシンボル「和歌山城」

1585年、豊臣秀吉が弟の秀長に築城させた和歌山城。担当したのは名人の誉れ高い藤堂高虎(とうどうたかとら)。

まず城代として桑山重晴(くわやましげはる)が入り、その後は浅野幸長(あさのよしなが)、そして徳川家康の10男・頼宣(よりのぶ)が55万5千石で入城。それ以来、徳川御三家のひとつ、紀州藩紀州徳川家の居城として歴史を刻んできました。

天守閣からは、紀ノ川の雄大な流れと和歌山市街の一大パノラマが見渡せます。

なお、和歌山城のある和歌山公園内には「おもてなし忍者」がひそんでいて、写真撮影や案内が必要だったり、困ったことがあったとき、どこからともなく姿をあらわし、"忍法おもてなしの術"で、さまざまなヘルプをしてくれるそうです。

◆和歌山県立博物館

和歌山城の南側、二の丸跡につくられたのが、和歌山県立博物館。

和歌山県・3万年の歴史を後世に伝えるため、常設展「きのくにの歩み─人々の生活と文化─」や、県内の文化財や歴史を主題とした特別展(年間2本)、企画展(年間5~6本)を実施しています。

わかりやすく伝えるための工夫が随所になされており、子供用クイズや自主制作による声ガイド、触れる文化財レプリカの展示などで、来館者のさまざまな要望に対応しています。

◆紀伊風土記の丘(きいふどきのおか)

紀伊風土記の丘は、国の特別史跡「岩橋千塚(いわせせんづか)古墳群」の保存と公開、活用を目的として1971年8月に開館した考古・民俗系博物館です。

標高150mの丘陵、北斜面、そのふもとまで総面積約65ヘクタールの園内全体がひとつの博物館となっており、430基以上の古墳が点在する他、文化財民家や万葉植物園、復元竪穴住居、資料館などがあります。

万葉植物園では、万葉集に詠まれている植物を観賞できます。
また、四季折々の花々や豊かな緑に触れられる、ハイキングコースとしても人気です。

◆淡嶋(あわしま)神社

全国にある淡島神社(淡嶋神社)、粟島神社、淡路神社の総本社で、その歴史は1700年以上と言われています。

この神社は人形供養で有名な神社で、雛人形の他、全国から毎年約30万体とも言われるさまざまな人形が奉納されます。

また、雛祭発祥の地としても信仰を集めてきた神社であり、毎年3月3日には「ひな流し」が行われます。
本殿での神事の後、女性参加者による舟の運び出しがあり、お祓いを受けた人形を満載した白木の舟は加太の海の沖へ沖へと向かっていきます。その後、人形は回収され、お焚き上げされます。

あとがき

人口36万人以上を抱える和歌山の中心、和歌山市ですが、農業が盛んでおいしいものも多く、また神秘的なお祭りもあるなど見どころの多い市です。そんな和歌山市を、ぜひ訪れてみてください。

さとふる 和歌山県和歌山市紹介ページ
和歌山県和歌山市のお礼品一覧

※2018年6月11日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・和歌山市公式 ホームページ(http://www.city.wakayama.wakayama.jp/)
・和歌山県公式ホームページ(https://www.pref.wakayama.lg.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

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    和歌山産 みかん 秀品 10kg

    和歌山の温暖な気候で育ったみかんです。ギフト用やご自宅用にも最適な秀品みかんをご用意致しました。

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    和歌山ラーメンてんこ盛り Aセット

    創業明治20年、麺一筋和歌山ラーメンの歴史を知り尽くした、柏木製麺所が厳選したてんこ盛りセットです。

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    熊野牛 ステーキバラエティセット

    熊野牛の肉質は、きめ細やかで柔らかく、味香ばしく、肉そのものの風味に優れています。

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    和歌山産 みかんとたねなし柿セット 秀品10kg(各5kg)

    和歌山県が生産量日本一を誇るみかんとたねなし柿のセットです。

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