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「バラまつり大野」の夜間ライトアップは一見の価値あり!/岐阜県大野町【ふるさと納税・自治体事典】

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自然を大事にする大野町には、桜やバラを眺めながら、もしくは森林浴を楽しみながら散歩できるコースがいっぱい。
とくに「揖斐(いび)二度ザクラ」は有名です。さて、いったい何が"二度"なのでしょうか?

岐阜県大野町の概要

大野町(おおのちょう)は、濃尾(のうび)平野の西北端に位置し、根尾川と揖斐川(いびがわ)にはさまれた自然に恵まれた町です。

甘みが強く肉厚、果肉が柔らかい富有柿(ふゆうがき)と苗の生産量日本一を誇るバラが特産です。

春は国指定天然記念物の「揖斐二度ザクラ」やバラ公園のバラ、夏は清流で育った鮎や「根尾川(ねおがわ)花火大会」、秋は富有柿や町指定文化財の野村モミジ、冬は町無形民俗文化財の節分星まつりなど、四季折々の行事や先人から受け継がれた誇り高き文化・自然に加え、戦国時代の著名な武将・竹中半兵衛や幕末の志士・所郁太郎(ところいくたろう)など数多くの歴史的偉人を輩出するなど、多種多様な魅力を感じることができる自然豊かな町です。

さとふるから申込めるお礼品はコレ!

◆大野町ふるさと納税 グライダー搭乗券1名様分

このお礼品は、2人乗りグライダーで大空の散歩ができる搭乗券!

「大野グライダー滑空場」から、二人乗りの高性能グライダーでインストラクターと一緒に体験搭乗ができます。
「ウインチ曳航(えいこう※)」により高度400mまで1分で急上昇し、大空の散歩が始まります。

※ウインチ曳航とは?
グライダーの離陸方法には「ウインチ曳航」と「飛行機曳航」という2種類の方法があります。

「ウインチ曳航」は、グライダーにとりつけた長さ1kmほどのワイヤーをウインチという機械で巻き取っていくことでグライダーを浮かび上がらせる方法で、ある程度の高さに達したところで、ワイヤーを外します。

一気に上昇させられるため、短時間にたくさん飛ばせます。

一方、「飛行機曳航」は文字どおり飛行機でグライダーを引っ張って上昇させる方法です。
飛行機とグライダーの間を40mほどの長さのワイヤーでつなぎ、上空で外します。

離陸に時間がかかりますが、高度や場所を自由に選べます。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

大野町ふるさと納税 グライダー搭乗券1名様分

◆おおの温泉入浴券20枚

小さなお子さまから大人まで、一日中楽しめる複合施設「おおの温泉」の入浴券です!

おおの温泉では、入浴券で温泉だけでなく、プールやトレーニングジム、卓球などすべての施設を利用できます。
また、姉妹店の根尾川谷汲(ねおがわたにぐみ)でも利用できます。

■従業員の声

地元地域に密着したお店づくりを心掛けております。店内では、地元で収穫されたトマトをはじめ、野菜や果物を販売するコーナーや、地元の生産者とコラボした牛乳などの販売もしております。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

おおの温泉入浴券20枚

◆手作りワッフル「柿ろまん」ふるさと6個包み

1994年創業の手作りワッフル専門店ミスベティーから、「柿ろまんワッフル」のお礼品です。

ふわふわもちもち食感のワッフル生地にたっぷりクリームが特徴。出来立てのおいしさにこだわり、申し込みをいただいてから出来立てを冷凍して配送します。

この「柿ろまんワッフル」には、水の都・大垣市の老舗製餡所との共同開発で生まれた、大野町産富有柿を使用した特別な「柿餡」を使用しています。
シナモン風味をベースに干し柿のオレンジソース和えを加え、ホイップクリームの乳感がまろやかな食感を生みだしています。

大野町のお菓子屋さんが作る大野町の素材を使った手作りワッフルをぜひお召し上がりください。

2017年12月に、大野町の特産品として「大野の太鼓判認定品」に選ばれた逸品です。

■生産者の声

大野町の富有柿をスイーツにしたいという思いから生まれた「柿ろまんワッフル」です。
柿の良さを残しながら、子供からお年寄りまで食べやすい味にするために何度も試行錯誤を繰り返してようやく完成致しました。

懐かしい味わいの肉桂味(シナモン味)をベースに、オレンジの風味を加えた干し柿のミンチが柿独特の食感を再現しています。

根底にある柿の風味は、大野町産富有柿のピューレを練り込んだ柿餡があってこそ。苦労して開発した柿ろまんワッフルを、町外の方に少しでも知ってもらえたら幸いです。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

手作りワッフル「柿ろまん」ふるさと6個包み

◆揖斐の地酒飲みくらべ

このお礼品は、どちらの蔵元も後継者が美酒を醸し上げる、揖斐の酒を詰め合わせました。

「揖斐川・特別純米酒」は、銘柄「射美」(いび)を持つ、杉原酒造が地元流通向けに醸している特別純米酒。

「房島屋・純米無濾過生原酒」は、国産米で醸し上げ、加水・火入れなどいっさいせずにビン詰めした、人気酒・房島屋(ぼうじまや)定番の生酒です。

■生産者の声

「揖斐川・特別純米酒」は、純米ならではのコクと旨みがあるやや辛口酒で、冷やはもちろん、ぬる燗でもおいしくいただけます。

「房島屋・純米無濾過生原酒」は、生ならではの新鮮味が存分に味わえる辛口で、冷やはもちろん、オンザロック、そしてひと肌燗でも旨さが冴えます。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

揖斐の地酒飲みくらべ

大野町の自然

◆天然記念物に指定された「揖斐(いび)二度ザクラ」

「揖斐二度ザクラ」は、岐阜県揖斐郡大野町大字南方字二度桜184番地にある桜で、大正12年3月7日に国の天然記念物に指定され、平成21年2月21日に3本が追加指定されて計4本となりました。「飛騨・美濃さくら三十三選」にも選定されています。

1本の木に「一重」「八重」「二段咲き」の3種類の花を咲かせる珍しい桜で、ヤマザクラの変種と考えられていますが、学術的にも貴重な桜。
名前から、1年に二度咲く「二度咲き」のサクラと思われるかもしれませんが、違います。一度満開になった後、花芯に次のつぼみが現れ、外側の花がしぼむ頃、花芯のつぼみが開花し、二段に咲く「二段咲き」が特徴です。

花の色も白、薄いピンク、濃いピンクとバラエティに富んでいます。

地元に残る古文書によると、現在この桜がある場所は、大蔵寺という寺院の庭にあたるそうです。

天保4年(1833年)8月には、初代の揖斐二度桜は暴風雨のため倒れてしまいました。
この桜の根元からの若芽を育てたものが2代目ですが、これも昭和9年(1934年)に枯れています。
現在残っているのは、この2代目の根元から出てきた幼木4本を株分けして育てたものです。

◆揖斐二度ザクラ公園

平成24年3月に完成した公園「揖斐二度ザクラ公園」。

天然記念物に指定された桜4本から分木をした86本の二度ザクラが植栽され、春には白やピンクの可憐な桜たちが公園を彩ります。

貴重な二段咲きを発見できれば、幸運を授かるという噂もあります。ぜひ見つけてみてください!

◆リバーサイドパーク

川のせせらぎに耳を傾けながら、見渡す限りの美しい自然を満喫できる公園です。グラウンドゴルフ場やパターゴルフ場の他、福祉体験広場も設置されています。

◆やまびこ水路

三水川(みみずがわ)の上流に平成10年に完成したやまびこ水路では、菖蒲(しょうぶ)や紫陽花の花が咲き誇り、毎年5月下旬から6月上旬にかけてはホタルが飛び交う景色を見ることができます。

大野町の観光資源

◆富有柿

岐阜県発祥の富有柿(ふゆうがき)は「柿の王様」と呼ばれ、柿の中でも高級品として知られています。

大玉で緻密な肉質を持ち、多汁かつ高い糖度を持つ富有柿は、そのクオリティの高さから秋冬のギフトにぴったりの品であり、リピーターの多い人気の柿です。

◆バラ

昭和30年代に始まったバラ苗の生産。現在、大野町は日本一のバラ生産地です。
平成9年12月11日には、「町の花」として指定されました。

今も技術改革や新品種の導入など、生産体制の強化に情熱が注がれています。

なお、大野町では古くからこの町に自生していた花で、可憐な花が町民から親しまれてきた「つつじ」も「町の花」に指定されています。

◎バラまつり大野

毎年5月のバラの季節にバラ公園で開催されるお祭りで、ガーデニング愛好家を中心に、県内外からたくさんの人々が訪れます。

2018年も開催され、「第6回国際バラ新品種コンクール」で最高賞を受賞した、深みのある香りが特徴の「夜来香(イエライシャン)」や、20年かけて開発された世界でもっとも青に近いバラと言われる「ブルーヘブン」など、150種類、2000株の多種多彩なバラが会場に揃いました。

期間中は、バラ公園に隣接する物販会場でバラ苗が販売された他、飲食&物販コーナーも開設、地元小中学生による吹奏楽の演奏など各種アトラクションも開催されました。

さらに、公園内の夜間ライトアップも実施され、ふだんは見られない幻想的な風景が来場者たちをより一層盛り上げました。

ちなみに、特産品である柿とバラをモチーフにした大野町の公式マスコットキャラクター、パーシーちゃんとローズちゃんが公園内を歩き回り、記念撮影に引っ張りだこだったとのこと♪

◆ツール・ド・西美濃

大野町があるのは、岐阜県の「西美濃」という地域。この中の大野町を含む2市9町が協力し、各々の個性と魅力を全国へ発信することを目的として開催されているのが、西美濃を巡るサイクリングイベント「ツール・ド・西美濃」。

なんといっても、この大会では"スピードを競わない"のがミソ。
まち並みや自然を満喫しながら、グループで"サイクリングを楽しむ"イベントです。

今年で5年目を迎え、イベントの認知度も増し、地域に住む人たちの郷土愛も盛り上がっているとともに、皆の想いを発信するパワーも年々増しています。
今年(2018年)の開催は9月16日(日)。あなたもぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

◆黒野駅レールパーク(黒野駅ミュージアム)

揖斐線の駅は、廃駅となった後も駅舎や線路は廃止時の姿で残っていました。

その中で黒野駅を2013年4月、「黒野駅レールパーク」として整備。駅舎も「黒野駅ミュージアム」として改装し、2階スペースには町内を名鉄電車が走るジオラマや運行当時の写真、資料などを展示するようにしました。

また、喫茶店やお弁当などを食べられる休憩所も設置してあります。

評判を呼んでいるのが、旧名鉄黒野駅を中心とした駅舎や黒野地域の古い街並み、公共施設まで精巧に再現した、4メートル四方もあるという特大ジオラマ。

これは、地域住民が段ボールや菓子箱などの廃材を持ち寄り、1年をかけてコツコツ作り上げたものとのことです。

大野町の文化財

大野町には国指定の文化財が4件、岐阜県指定の文化財が6件、大野町指定文化財が159件と数多くの文化財があります(平成27年4月1日現在)。いくつかご紹介しましょう。

◆来振寺

来振寺(きぶりじ)は715年(霊亀元年)、行基の創建と伝えられる揖斐郡内最古の名刹。

725年、新福寺の背後にあった"白山"(石灰岩で全体が白く見えたため。現在は存在しません)に黄金色の雪が降るという現象が発生し、それを伝え聞いた聖武天皇の命により寺の名前を黄降(きぶり)に改め、その後「来振」の字を当てるようになりました。

鎌倉時代以降、隆盛を極めましたが、1530年には洪水の被害を受け、1560年には織田信長の焼き討ちにあって伽藍が消失するといった事件がありましたが、その後、1596年から1623年の慶長・元和年間に、豊臣・徳川両氏の朱印状を受け、領地を与えられたことにより再興しました。

現在は、西美濃三十三霊場第二番札所と美濃新四国第五十五番札所となっています。
また、国宝の五大尊像の他、薬師如来画像、十一面観音立像、大般若経、掛仏など、県・町の指定文化財を多く有しています。

◆絹本著色五大尊像

昭和49年6月に国重要文化財に指定され、その後平成16年6月8日に国宝の指定を受けた、「絹本著色五大尊像」(けんぽんちゃくしょく ごだいそんぞう)。

後世に補修された部分も多いと見られていますが、寛治2年(1088)という制作年を示す墨書銘(ぼくしょめい)があり、また11世紀後半の様式を窺わせる古風かつ優雅な趣を鑑みると、美術史的価値は極めて高いと言えるでしょう。

◆牧村家住宅

江戸時代中期(18世紀初頭)の美濃地方における典型的な農家住宅で、岐阜県内に残る国重要文化財の中で最古の民家建築物です。
現在では希少となった鳥居建形式の民家で、改造されているものの主要部分はほぼ創建時のまま残されているそうです。

なお、現在も住宅として使用されているため、訪問する際は事前の連絡が必要です。

◆野古墳群

約1平方kmの範囲に小・中型の古墳が集中する野古墳群(のこふんぐん)。
5世紀から6世紀にかけて造営された古墳群で、この時期にこれだけ密集してつくられることは珍しいということで、1957年に14基が国の史跡に指定されています。

もともとはもっと多くの古墳が造営されていましたが、開墾などで失われ、現存するのは9基だそうです。

あとがき

「町の木」に指定されているのは「もみじ」です。大野町の「野村もみじ」は、春の新芽から秋の落葉までの間に、葉の色が七度変わる珍しい種類であり、古くから文人が詩歌の中に詠んできたものです。
このように桜やバラ、つつじ、そしてもみじなど、見た目で楽しませてくれる自然に溢れた大野町に、ぜひ訪れてみてください。

さとふる 岐阜県大野町紹介ページ
岐阜県大野町のお礼品一覧

※2018年5月31日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・大野町公式ホームページ(http://www.town-ono.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

  •  

    大野町ふるさと納税 グライダー搭乗券1名様分

    高性能二人乗りグライダーで大空の散歩

  •  

    おおの温泉入浴券20枚

    温泉、プール・トレーニングジムと小さなお子様から大人まで一日楽しめる複合施設です。

  •  

    手作りワッフル「柿ろまん」ふるさと6個包み

    地域密着の手作りワッフル専門店×大野町 ふわふわもちもち食感の「柿ワッフル」

  •  

    揖斐の地酒飲みくらべ

    どちらの蔵元も後継者が美酒を醸し上げる、揖斐の酒を詰め合わせました。

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