新潟県十日町市

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新潟県十日町市(越後妻有地域)のご紹介

 日本有数の豪雪地、新潟県十日町市(越後妻有地域)は、日本の原風景「里山」が豊かに残っている地域です。市の中央を流れる日本一の大河、信濃川が形成した河岸段丘では国宝に指定された縄文時代中期の火焔型土器が出土するなど、豊かな農耕文化が育まれてきました。しかし、過疎高齢化によって1500年ものながきにわたり農業を通し大地とかかわってきた生活、文化が失われていく危機に立っています。

 当地域で2000年から3年に1度開催されている世界最大規模の国際展「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、地域に内在するさまざまな価値をアートを媒介として掘り起こし、その魅力を高め世界に発信し、地域再生の道筋を築くことを目的に、これまで15年間の活動で棚田や空家・廃校を舞台とした約200点のアート作品や拠点施設、地域住民のおもてなし、地域外の妻有ファン、都市の若者を中心としたサポーター「こへび隊」や専門家等の応援団を生んできました。2015年第6回展の会期中(50日間)には51万の人々が、アートを道しるべに里山を巡り、五感を開放する旅に訪れました。

ふるさと納税のお礼品

十日町市(越後妻有)で開催される大地の芸術祭に関連した商品から、
ご希望の1点をお礼品として贈呈します。

以下、1つの区分がございます。

10,000円以上のご寄付

※お礼品の贈呈は、お一人様あたり同一年度内(4月~翌年3月)に一度のみとなります。
(寄付回数の制限はありません)

以下、いずれかのお礼品をお選びいただけます。

1. 50組限定!越後妻有雪花火 ペア鑑賞券

2017年3月4日(土)一夜限りのイベント

 冬の夜空を彩る世界最大級の雪上花火、三尺玉。凛と透き通る冬の夜空の中にすっと浮かび上がるひとときの雪の世界を大切なひととご堪能ください。

  • *お礼品は「越後妻有 雪花火 ペア鑑賞券」のみになります。現地までの移動費等は含まれません。
  • *数に限りがございます。定員に達し次第締め切らせていただきます。

2. 2017年度まつだい棚田バンク里親ミニコース(5平方メートル)

まつだい棚田バンクとは?

 十日町市松代を中心に、引き継ぎ手のいなくなった棚田を保全、そして継承、この景色を未来へ繋ぐため里親(棚田オーナー)を募り、人間と自然の関わり方を探りながら田んぼを耕作しています。「大地の芸術祭」を通して地元住民・作家・企業・学生など、都市と地域の交流を広げる活動を行い、2016年春からは、女子サッカー選手による棚田保全プロジェクト、農業実業団チーム「FC越後妻有」が始動しています。

  • 1. ご寄付をいただいた方には、その証明として「里親証書」が届きます。
  • 2. 一年を通してみんなの育てたお米が2017年10月下旬ごろ、配当米として、『棚田米』(白米1.35㎏)がお手元に届きます。
    • ■原産地:新潟県十日町市松代
    • ※パッケージデザイン等は予告無く変更されることがあります。
  • 3. 希望者の方は、農作業に参加していただくことができます。
    中山間地域ならではの農法や農村生活の知恵を、地元農家から直接学びます。米作りは、まだ雪が残る3月に始まり、5月の田植え、夏の草刈り、秋の稲刈りを地元の方と一緒に行います。
    • ※希望者の方は、寄付受領証明書に同封のお申込書をご利用ください。
    • ※イベント時期が近くなりましたら、ご案内をお送り致します。
    • ※交通費・宿泊費・昼食代などは別途料金が必要です。

寄付のみの方はこちら

※もれなく、まつだい棚田バンク里親ミニコース
1口分が付いてきます。

ふるさと納税の使い道

 本サイトより寄付されたふるさと納税は、第7回大地の芸術祭の開催(2018年夏)や、これまでの芸術祭で制作された約200点にのぼる恒久作品の維持管理に活用されます。

Photo:Osamu Nakamura,Noriko Yoneyama,Ishizuka

"ふるさと納税"に関するお問い合わせ

03-6895-1881 【受付時間】10:00~17:00 日曜・祝祭日・特定休業期間を除く

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